2016年11月25日

つい手が出ちゃう

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「変わったものを見ると、つい手が出ちゃう」ってこと、減りました。
今年度から収入が減ったためが大きいです。
次に、今までの職場Bの人たちみたいな「新しもの好き」がそばにいないのも大きいです。

春の終わり頃、ふらっと買った「富良野」「ラベンダー」に魅かれたペットボトル飲料。

こういうこと、本当に減りました。


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2016年11月24日

ミルク寒天

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子供の頃、家で作ってもらったフルーツ寒天や牛乳寒天が好きでした。

働いていた母は、おやつを作ってくれるなどほとんどなく、突然思い立って「手作りのおやつを子供に食べさせなきゃ」という気分になった時期に、よく作ってくれました。
本当に一時期だけだったと思います。

最近、スーパーでミルク寒天をよく見かけるので、つい買ってしまいます。
甘くて柔らかくて、子供の頃のものとは全然違うのですが、まあ「よすが」というか。

最寄り駅の構内のスーパーでは、季節によって違う種類も並んでいたりします。
今年では、このいちご寒天が一番好きでした。
おいしいってわけじゃないんですけど、なんかつい買っちゃってました。


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2016年11月23日

焼きそば塩

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マルちゃんの焼きそばが好きなのですが、ソースの味が好きなのだと思います。
でも割り引きだったので塩を買ってみました。

カップ麺で塩焼きそばを食べたりはしますが、こうして麺を買ったのは初めて。

安くなっていたら買ってもいいですね。



東洋水産
http://www.maruchan.co.jp/index.html


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2016年11月22日

サッポロクラシック

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最寄り駅近くのスーパーで、たまたま「北海道物産展」をやっていました。
スーパーのですから百貨店の物産展よりもこじんま〜りしたものですが、ちょっとした商品が買えるのは嬉しいです。

サッポロクラシックを買ってしまいました。

せっかく前より痩せたので、最近はカロリーに気をつけていたりするため、ビールは微妙なところなのですが――
サッポロクラシックなんかは糖質OFFにしてしまうと味が変わってしまいますもんね。

たまにはいいか、と買いました。



http://www.sapporobeer.jp/classic/?rct=j&q=&esrc=s&source=web&cd=1&ved=0ahUKEwjFx9iKrPnPAhWDxbwKHTPHDo4QFggeMAA&url=http%3A%2F%2Fwww.sapporobeer.jp%2Fclassic%2F&usg=AFQjCNHjKUYteP3nAtGJdRC3n2BDgCNy4g&sig2=GdM1auHIogh3TkrC8xxHkQ&bvm=bv.136811127,d.dGc


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2016年11月21日

カフェノバールのコーヒー

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通勤で池袋を通らなくなってしまったので、めったに行かなくなったお店も多いです。
通るとついついデパ地下を見てしまっていたので。

UCC系列のコーヒー店、café no bar
お気に入りで、ちょっと贅沢してドリップパックを買って、休日のリラクゼーション用にしていました。

久しぶりに買ったcafé no barのコーヒー。
経済的に昨年度までより苦しいので、1杯ずつの手軽なドリップパックではなく、量り売りにしてみました。

どれが気に入っていた味だったか忘れてしまったなぁ〜
全部買うわけにはいかないので、商品説明で2つ選びました。

やっぱりときどきはここのコーヒーを楽しみたいです。



café no bar
http://edepart.omni7.jp/brand/000578/



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2016年11月20日

FLOのチーズタルト

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FLOのチーズタルトが所望だというので、手みやげに買い、そのついでに自分で食べてみたくて買った焼きプリンとチョコレートケーキ。

チョコレートケーキがとてもおいしかったです。
――でも普段チョコレートケーキ好きの夫には今ひとつ。

好みなんでしょう。
夫曰はく「高級なチョコの味は分からない」



FLO
http://www.flojapon.co.jp/


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2016年11月19日

カフェギャラリー吾野宿@吾野

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吾野は、かつて秩父への道中の宿場町として栄えたそうです。
http://www.city.chichibu.lg.jp/3983.html

しかし今は歩いて通る人もそういないので、宿場町の存在意義は違ったものになってしまいます。
古い街並みが残っている駅からの通り――吾野宿ですが、今は外からやってきて通る人も昔ほどではありません(たぶん)。

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それはもったいない、吾野をもっと町おこし!! というような感じで始められたのが、この吾野カフェだそうです。
(すみません、正しい引用ではありませんが、そんなようなイメージです。)

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たまたま、いつも顔振峠に行くときに使う道が工事中で通れなかったので、吾野宿を歩いていて発見しました。

この日、ついに入ってみました。
(営業している曜日が限られているので、なかなか行けないようです。)

隣の建物が博物館のようになっているので、ご自由にどうぞと言われて、見学に行きました。

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通り抜ける中庭も、なんだか風情があります。

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可愛い演出です。

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写真は自由に撮っていいというお話だったので、いろいろな古い品物や、歴史のある家の中をあちこち撮りました。

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2階の窓から眺めた、屋根の風景。
気に入っている景色です。

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見学をひととおり終えて、戻ることにしました。
コーヒーで一服して、駅に向かいたいと思います。

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すっかり夕暮れの中庭を通って――

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コーヒータイム。

なんと、カフェを営んでいる方は、この吾野に生まれ育ったけれど、今は違う土地に住んでいるそうです。なんとなんと、練馬区とおっしゃっていました。

そちらからわざわざ、生まれた土地の活性化のためにカフェにいらしているので、毎日は営業できないのだそうです。

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素敵な器でした。

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うまい角度をおしはかりかねて、何度も写真を撮ってしまいました。

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カフェの中は、一風変わったデザイン性の高い椅子があったり、昔懐かしいストーブややかんがあったり、個性的です。

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器、かわいかったんですよ。

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いろいろと吾野のお話を伺ったのですが、なんといっても西武線も飯能を過ぎると1時間に2、3本になってしまうことがよくあります。
(観光客の帰りそうな時間帯だと、たくさん電車があったり、便利な乗り入れ電車があったりするのですが。)

腰を上げて失礼することにしました。
おじゃましたのが2月21日。なのにこんなに時間が経ってしまって、今も同じように営業されているかどうかも分かりません。
失礼いたしました。

マスターがご活躍で、吾野がさらなる活性化されていることを期待して、また冬が来たら行ってみたいと思います。
(まあ、マスターに言わせると、山に登るだけでなく「吾野」そのものに興味を持って来てもらえたら、という話だったのですが ^^: )

ごちそうさまでした。
そして、いろいろ見学させてくださって、ありがとうございました。



カフェギャラリー吾野宿
http://aganojuku.jimdo.com/%E3%82%AB%E3%83%95%E3%82%A7%E3%82%AE%E3%83%A3%E3%83%A9%E3%83%AA%E3%83%BC%E5%90%BE%E9%87%8E%E5%AE%BF/

吾野に寄り道プロジェクト
http://aganojuku-yorimichi-p.jimdo.com/



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2016年11月18日

しし鍋@平九郎茶屋 顔振峠

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顔振峠に登って行くと、もう着くなーという頃見えてくるのが平九郎茶屋です。

向かいには顔振茶屋というお店もあります。
たぶん、歴史が古いのは平九郎茶屋。

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昔ながらの休憩処の店内。
座敷からは見晴らしがいいです。

わたしたちは靴を脱ぐのが面倒なのと、わたしが日射しが苦手なのとで、テーブル席。

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お茶と香の物など、出してくれました。

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お店の外のメニューには、しし鍋だけでなく、しか鍋も。

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しし鍋を待つ間、ちょっと外をうろうろして、お店の中に戻りました。

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天ぷら。

季節の天ぷらは、本当に何が材料か予想がつきません。
このシーズン、2度目だったと思いますが、最初のときは柿とりんごも天ぷらになっていました。
柿の天ぷらは意外なおいしさでした。

このときは2月の下旬になっていたので、ふきのとうなども。
パプリカもありました。

忙しかったようで、パリッと揚がった具合は前回に軍配があがりますが、ご愛嬌。

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期待のしし鍋。

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これで二人前。
1200円(たぶん一人前がかな?)という破格のお値段。

店によってはしし肉ちょっぴりという場合もあると思うのですが、しっかり入っていてそれで1200円は安いと思います。
結構高いですよね、しし鍋とかって。

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水は一切入っていなくて、野菜から出る水だけ、というしし鍋。
なので、早い段階から上下を返し始めます。

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こういうのは夫にお任せ。
わたしより料理はうまいし、鍋奉行だし。

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熱いから、少しずつ食べます。

自家製みそがおいしい。
野菜と肉とのうまみたっぷりのスープに、ほどよい辛みのみそが相まって、とってもおいしい。

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おいしいスープを全部きれいにいただくため、しめのうどんを注文。

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おいしい。
満足。

ごちそうさまでした。

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お店の名前の由来にもなっている、渋沢平九郎。
落ちのびて逃げて行くとき、このお店の女将の何代か前の先祖がかくまったことがあったとか。

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ふうう〜、お腹いっぱいですが、そろそろ帰りましょう。

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お店の外に出て、ちょっとだけ歩いたところにあるトイレに行きました。
平九郎茶屋の道の向かいの駐車場のところに、このお店のトイレがあるのです。
山の中のトイレですが、清潔に掃除されているふうなのと、ペーパーなどはちゃんと布製ホルダーに入れてあったりして、女性店主らしい気遣いを感じます。

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またぜひ食べたいしし鍋。
来年も元気で営業していてほしいです。

そしてわたしたちも、来年も来られるといいのですが。

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お向かいにもお客さんが入っていました。
ハイキング日和だったようです。

でも――夫はこの絶品しし鍋のない店にはもはや行けないと言います。やれやれ。
これまで食べたしし鍋の中で、一番のうまさだと言い張りますが、いったいいくつ食べたのやら。

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平九郎茶屋の外のテーブル。
ここで眺めを見ながら休憩して、うどんやビール、鍋などをいただくこともできます。

おいしいしし鍋、ごちそうさまでした。
また来たいです。



平九郎茶屋
[月〜金] 9:00〜17:30
[土・日・祝] 9:00〜18:00
[夏期] 8:00〜18:00

http://r.gnavi.co.jp/8x0nuxmv0000/
http://www.magokoron.net/hanno/shop/detail/id/11964

※車でも行けます。



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2016年11月17日

山歩き Season2 冬 Vol.20-02 顔振峠

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二部構成だったこの日、第一部の吾野龍崖山は、行けたことは行けたものの、未消化部分が残ってちょっと残念。

気を取り直して、顔振峠にしし鍋を食べに行く前に、吾野駅で疲れを癒しました。

そして出発です。

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こちらは何度も行ったところだから、迷うことはありません。
マイナーなところでもないし。

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雨の後などは水が流れていて、沢みたいになっている入口付近。

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雪が多かった年だったせいか、あちこちで倒木を見かけました。

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顔振峠までは、それほど体力も筋力も必要としなくて、小さなお子さんと一緒に登るファミリーもいます。

でも――吾野龍崖山の道迷いで、相当体力を削られているので、きついです。

こんなにきつかったっけ、こんなに遠かったっけ、と歩いていきました。

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最初にここを通った、Season1のときはなかっただるまさん。
あるときだるまさんが置かれてるなーと気づきました。

お賽銭のようなものまで置かれています。

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ずっと前からある七福神。
木のうろの中に坐しています。

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空は晴れてきました。

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途中、顔振峠の手前にある風影(ふかげ)地区。
明るい場所で、いつも見とれます。

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見とれすぎて、足がはかどりません。

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少しずつ、高度があがって、景色も少し変わっていきます。

ここを通り過ぎたら、すぐに顔振峠です。

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平九郎茶屋で天ぷらとしし鍋を食べました。
満足―!! この日の目的はこれなので。

この様子はまた別記事で。

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再び風影地区を通り、来た道を戻ります。

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お腹いっぱいなので、ゆっくり歩きます。

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あ、だるまさんのところのお賽銭みたいな硬貨がなくなっています。
誰かが回収しているの?

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吾野の駅前の通りに発見した吾野カフェに寄ってみました。
これもまた別記事で。

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吾野駅から電車に乗って帰りました。

今日は軽い山歩きでね、と言っていた日だったのに、予想外に疲れました。



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2016年11月16日

山歩き Season2 冬 Vol.20-01 吾野龍崖山

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吾野駅に着きました。

この日の目的は、顔振峠のしし鍋。
でもそれだけではここまでの電車代も時間ももったいないので、「りゅうがい山」という山にも行ってみたいと思います。

秩父のほうを向いたとき、吾野駅の右に進んで行くのが顔振峠なら、左に進んで行くのが飯能アルプス。
飯能アルプスの手前のちょっとそれたところに、龍崖山があるはずです。

――でもこの道、ちょっと難しそうなので、わたしたちに行き着けるかどうか分かりません。

とにかくこの日は二部構成。

龍崖山に行ったら、吾野駅に戻って、改めて反対側の顔振峠を目指す予定です。

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雲が低いところを漂っていました。

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ではまず、線路の反対側へ。

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駅近くのお寺の大規模墓地の横から、大高山や天覚山への登山口に入ります。

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歩いて行って、手製の「りゅうがい山」と矢印が書かれている道標の道に入ることにしました。
前から目をつけていた入口なのです。

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しかしその道は、ちょっとずれていたようです。
林道に出てしまいました。明らかに違います。

ネットでも情報の少なかったこの山への道。
誰かが同じ道を通って、「途中で道を逸れて無理やり登った」というようなことを書いていましたが、うーん・・・・・・とりあえず元の位置に戻ります。

このシーズンに買った便利な地図を取り出し、よくよく眺めて正しい入口を見極めました。
あの手製の道標は、この入口のところにつけるべきだと思うなぁ。

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おー! 歩きやすい道です。

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ちょっと木々が野放図になりかけているところもあるけど、でもはっきり分かります。

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でもこれが落とし穴で、これはまた別の人が書いていたのですが、「歩きやすい道をそのまま進んでしまいそうになるが、それは間違い。北側のなんとかに出てしまう。途中、××の方向に進む。」というような記述がありました。
――すみません、調べてないので記憶を頼りに適当に再現してます。これを参考に登る人はいないでしょうけど、あくまで「そんな感じの記述」です。

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まんまとはまって、広々したところに着きました。

で、この先がまったく分かりません。

ここまでの道はむしろハッキリしていて、どうやってもわたしたちの技量ではここ以外に道を見つけられませんでした。
家に帰ってからまたネット記事を見てみたりもしたけど、やっぱりどこで曲ればよかったのか分かりません。

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なんとかして進んでみるしかないかと、下りてみた斜面。
道がありそうにも見えたのですが、やっぱり道じゃないのかなという気もします。

下りきってもやっぱりどうしていいか分からなかったので、また登ってもとの道に戻ることにしました。

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無理に変な方向に進んで、にっちもさっちもいかなくなって遭難しても困ります。
わたしたちのレベルなら、低い山でも遭難あり得るしなー。

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ここまでは合っていたと思う地点まで戻ってみました。

でもやはりわたしたちには、正しい道は見つけられません。

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戻ることにしました。

実はもうひとつ、入口はあるのです。
そちらからなら龍崖山へ行けるだろうと思っていました。

ただ、こっちの道をまず試してみたかったのです。
もうひとつの分かりやすそうな入口は、帰りに通ってみようと思ってました。

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なんかちょっと分かりにくいような道ですが、とにかく道に沿っていけばいいので、こちらは大丈夫でした。
どこやら分からない道を見つけてちゃんと曲がらないといけないなんて、そっちのほうがわたしたちには無理でした。

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りゅうがい山。着きました。

結局、分からないルートは分からないままで、とても残念でしたが、仕方ありません。

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地味な龍崖山山頂です。

(飯能にも龍崖山というのがあり、そちらはアニメなどにも登場して人気の山です。今は公園として整備されているそうです。
こちらはハイカーでも知らない人もいるという(すれ違った人は知らなかった)、地味な山です。区別のため、吾野龍崖山と呼ばれることも多いようです。)

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帰りに使おうと思っていた道から登ってきたので、じゃあ反対側から下りようか、と。

ここはもとは山城が建っていたというので、山城ファンも訪れているようでした。
山城として考えると、反対側を下りたところにある岡部屋敷跡というのも重要ポイント。

でも覗き込むと、かなりの急坂。
どこが道になっているのかも、ちょっと分からないくらいでした。(わたしたちのレベルでは。)

それでも下りきれば、ちゃんと道が見つけられたのではないかと思うのですが、既に迷って山の中をうろうろした後なので、そんながむしゃらなやる気も失せていました。

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来た道を戻って、墓地横に出ました。

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いったん吾野駅に戻ります。

思ったより疲れた龍崖山でした。
しばらく吾野駅のベンチで休憩しました。

いつかあの道がどうなってるのか、見極めてみたいです。
分かりやすいほうの道を歩いているとき、「きっとここにつながっているのじゃないかな」と思われる場所は見つけました。
次はそちらから行けば、どこで曲ればよかったかが分かるはず。

でもこのシーズンはもう無理です。
次があったら、次のシーズンです――

はぁ・・・・・・
疲れたし、諦めきれませんでした。



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