2017年06月20日

ピアノCD(伊藤恵)

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以前の仕事で出会った受講者さんと久しぶりの再会。

そのときクラシックの話をしたのですが、驚くことにわたしが「ラモーやリュリが好き」と言ったのを覚えていて、そういう音楽を聴くにはどういうホールがいいかなど話してくれました。

あまりコンサートに行くことがなく、もっぱらCDのわたし。

素晴らしい音響装置を揃え、良い音で音楽を聴くために防音の部屋が必要で、それをまかなえるお給料でなければ働けないと、ねばって就職を決めた方なのです。
「最近私が聴いたCDで、演奏も、CDとしての音の質もとても良いと思ったのが、伊藤恵さんのシューマンです」
と教えてくれました。

でも練馬区図書館にはあまり伊藤恵さんのシューマンCDがなかったのですが、いくつか借りました。


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2016年10月17日

一度きりのお弁当

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希望者分は福祉作業所にお弁当を発注しています。
このお弁当の注文については、3週間に1度(1クール1週間)で当番が回ってきます。

わたしは新人で、この当番のとき、お弁当注文と終わり時の鍵閉めをすることになります。
で、これはどこかの枠が空いて新人が入らない限り、わたしはずっと下っ端新人なので、永遠にこの当番です。(正規雇用スタッフが入れ替わっても、その人たちは「下っ端」ではないので、やるのはわたしです。)

受講している人たちが注文できるお弁当ですが、スタッフも注文できます。
このお弁当を活用するメンバーはだいたい決まっています。
必ずこのお弁当の人、ときどきこのお弁当の人、たま〜にこのお弁当の人。
家族のお弁当を作っている主婦な人は、自分用のお弁当もついでに作るので、このお弁当は利用しません。(そういう人たちは、作らなかった日も何か買ってきたりして、なぜかこのお弁当は利用しません。)

お昼をどこで食べるか、迷ったわたしは「昼休みくらいは他の空気を吸いたい」という理由で、食堂派です。
これは大変な少数派で、今の部署内ではわたしだけです。

はじめの頃は、お弁当を作らないわたしに「時間が短いから食堂に行くのは面倒でしょ(わたしのような契約社員的スタッフの休憩時間は45分で短いのです)」「ここのお弁当にしたら」とよく勧められました。

1度だけ、「1回くらいは食べてみないと」と思って、お弁当にしてみました。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・


もう二度と食べまいと思いました。

面倒くさがりなわたしには無理な暗黙ルールや気遣いがたくさんあったのです。

無理・・・・・・

というわけで、たとえ食堂が混んでいて「間に合わないから食べられないな」と野菜ジュースと飲むヨーグルトで済ませることがあっても、このお弁当はこの写真が最初で最後です。



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2016年10月16日

今日もただの日記

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長くなるし、うまくぼかしてフィクションぽく書くのは厄介なので、思うことはいろいろあってもなかなか言葉にできません。
仕事では、なんかいろいろ思うことがあります。

障害についていろいろ思うこともあるし――
組織内で一番下ランクの非正規雇用の地位を常に意識させられる職場なのも、いろいろ思うところあるし――

それで、まあ、気持ちの浮き沈みはあります。
やる気になったり、倦怠感を感じたり、楽しかったり、ムカついたり。

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仕事に気をとられていて、家でもずーっとその日の出来事をしゃべっています。
――わたしはおしゃべりなので、まあだいたいずーっとその日の出来事をしゃべってきましたが。

夫は昔はそれをうるさがって、衝突することもありましたが、今は「聞かずにその場にいるだけ」という手法を完全に身に着けたので、思う存分しゃべらせてくれます。
でも聞いてませんし、覚えてません。気が向いたとき、気になったことだけ、口を出します。

そんなふうに仕事に気を取られているのは、ちょっと有難いことです。

お互いの実家のことでは、考えたくないことが多いからです。

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インスタグラム、以前やってみたことがあるのですが、そのアカウントでなるべく毎日UPすることを始めてみました。

このブログはそれほどリアルタイムじゃありません。
時間があったり、書きたい気分だったりしたときに下書きして、予約投稿するシステムです。
またわたしの「書きたいとき」がかなり不定期なので、相当適当です。

インスタグラムはリアルタイムです。

で、インスタグラムはスクエアの写真なので、ランチなどをスマートフォンで撮るときは、最初からスクエアで撮るようになりました。
誰が見るというものでもないし、記録するものではなく流れ去って行く感じですが、なんとなく続けてみてます。


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2016年10月15日

今日はただの日記

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このことを書こうかどうしようか迷いましたが、やっぱり書いておこうかなと思いました。

「障害者」とひとくちに言ってもさまざまな「障害」がありますよね。
でも多くの人がまず思い浮かべるのは、見てとれる障害を持つ方たちではないでしょうか。
たとえば車椅子に乗っている人、テレビなどで見た義足の人(街中では義足は服に隠れていると思うので、テレビ)、視覚障害の人、会話をすると気づく聴覚障害の人。

今、わたしの身近にいるのは、見てとれない障害の方たちです。
発達障害や、高次脳機能障害、精神障害。

重度の障害に苦しむ方もいらっしゃると思いますが、わたしの周りにいるのは落ち着いて勉強に通っている方たちです。

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わたしにとってこれらの障害は、さすがに10年以上もこの職場で働いてきたので、特になんてこともありません。
どう言ったらうまく言えるかな――祖母は老人性のうつ病を長く患いましたが、わたしにとって祖母は「うつ病の人」「精神障害者」ではありません。「おばあちゃん」です。
その「おばあちゃん」の特性として、「こういう性格」とか「こういう食べ物が好き」とか「こういうことを嫌う」なんていうのがあって、そのうちのひとつが「うつ症状がある」。
それと同じです。
わたしにとっては「○○さん」という認識で、その人はたまたま精神障害だった、だからこういうことは避けたほうがいいし、こういうことに気をつけたほうがいい、という感じなのです。「おばあちゃんは豆が嫌いだから、お赤飯をよそうときは豆を入れないようにしよう」とかと同じ。

精神障害の方が言っていたのですが、障害者手帳を見せると無料になる公共の施設もあるそうです。
「でも見せると露骨に嫌な顔をされるときとか多いですよ」「突然叫びだしたり暴れたりすると思われてるんじゃないですか」

なんでもそうだと思うのですが、すべての人が同じではありません。
「血液型がA型の人はすべてこう」とか「男性はすべてこう」「女性はすべてこう」とか、そんなことはないです。
もし何らかの障害のある人が何かの事件を起こしても、同じ障害の人がすべて危険だというわけではありません。

でもそんなふうには思えないことが多いようです。
精神障害でも内容はいろいろあって、病名や障害名もいろいろあって、さらに同じ病名でも状態は人それぞれ。
一律に悪いイメージがつけられているのは、あまり改善されていないんだなぁと思いました。

だからちょっと――今日は日記を書いてみました。


・・・・・・ホント、面白くて優しいいい人たちなんですよ、わたしの周りの方たちは。
そして痛みを知る人たちなので、思いやりと理解があって、そっと受け止めてくれます。
わたしにとって救いになってくれるときもあり、癒しになってくれるときもあるんです。



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2016年10月14日

今年の秋

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人に刺激されて、以前の「好きだったこと」を思い出しています。

たとえば美術展に行くことや、クラシックを聴くことなど。

図書館でCDを借りました。
トロンボーンって、すごく昔からある楽器だったんですね。

なんとなくジャズなどのイメージが強くて、オーケストラに加わったのも新しいくらいの楽器なのかと思ってました。

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一人で東京都美術館に行きました。
ポンピドゥーセンター美術展です。

――夫が珍しく出張で留守にするので、一人でいるのに耐えられなくて行ったというのもあります。
実家に帰ろうかと思いましたが、妹の体調が悪くてむしろ邪魔だったので、遠慮しました。
(なんていうか、いろいろ事情があって、行かないほうがよい状況だったのです。)

次のゴッホとゴーギャン展と、上野の森美術館のデトロイト美術館展を見たいなぁ。

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パコ・デ・ルシアの話が出て、YouTubeで聴きなおしてみたら良かったので、また図書館で借りました。
家に帰ってみたら、1枚は以前に借りていたことが判明しました。

本当に久しぶり。最近は遠ざかってました。

今年の秋は芸術を思い出す秋にしたいと思います。



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2016年09月14日

特別電車

今はもうなんでも「今だけ特別」で、大昔の記念切手みたいなレアな喜びはありませんね。

野球だって、「今だけ」の特別ユニフォームが目白押しで、スカパーサーフィンをしているときちらっと見ると、どのチームか分かりません。

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特別なラッピング電車も多くなりました。

この電車、別に気に入っているわけでも、「わぁー」と思うわけでもないのですが。
ちょっとしたことがあって、撮ってみました。

昨年度までわたしが担当していた企業研修コース、何回か来ていた人が今年また来たのでした。
でももちろんわたしは、そんなこととは知りません。
偶然廊下で出会って、わぁ!と初めて知ったのでした。

お昼休みでしたが、その人はこの電車を朝撮れなかったので、また駅に行ってみると言います。
それでゆっくり話すことはできませんでした。

この電車は1日に数本しか走っていないのだそうです。

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その会話が記憶にあったので、乗り換えのときたまたま来た電車を撮りました。
わたしはこの1本あとの急行を待ちます(そのほうが早いのです)。
2,3日続けてこの時刻の電車は、このピンクの電車でした。

今もこれ、走っているのかなー?

わたしは特別な車輌や、電車について、知識は何もないので、熱く語ることはありません。
それならUPしなければいいのですが、せっかく撮ったので載せておきます。


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2016年07月20日

今度はわたしが無料バスツアー当選、という話

以前、母がショッピングモールか何かでキャンペーン応募か何かしたら、ステップトラベルというところの無料日帰りバスツアーに当選したという話を書きました。

こちら
http://ss1s.seesaa.net/article/427128838.html

1人で行かせるのも心配だからと、妹が料金を払って同行。
でも母の分は無料なので、実質半額で行けるわけです。

しかしこれが思うツボ。

・50代60代の女性を当選させると、たいていは誰かと一緒に参加する。
 同行者は料金を払うので、主催会社はその料金で経費をまかない、利益を出せる。

・バスの車内ではさまざまな商品の販売が行なわれ、ここでも主催会社は利益を出せる。
 紹介料や仲介料なのか、仕入れと売価の差額なのか、どちらのケースもありなのか・・・

・提携(もしくは経営)の工場に寄り、催眠商法的に高額商品を売りつける。

ということで、商売が成り立っているというのです。(ネット情報)

確かに母たちは、ムートン工場に連れていかれ、高額なムートン絨毯を「50年もちますよ」と勧められたりしたそう。
一人で勝手に先に進むことができず、説明を聞かなければならないそうです。いやでも一定時間、販売口上を聞かなければならない仕組みだそうです。扉は鍵がかかっていたり、工場内は迷路のようになっていて、一人で歩き回ったりできない造り。

出口近くまで進んで行くと、3千円のムートン手袋なども売っていて、それをわたしにおみやげにと買ってくれました。
これも商法の一環だそうです。
何十万という高額商品をしきりに勧められた後だと、3千円が安く感じられ、抵抗なく買ってしまうのだそうです。まさに、そうだったのかも。

何十万の商品を買う人がいればよし、逃した魚も3千円5千円はしぼりとろうという、上手なお商売です。

そして母たちも、バス車内でいきなり甘露煮か何かの販売をされ、「今日の夜食べるものを買うのも面倒だから、これでいいか」と買ったりしたそうです。
お値段はもちろん、それほど高すぎず1200円などの買いやすいお値段。だから気にならないのです。

ムートン工場で一番長い時間が確保されているのに、横浜中華街は短い時間で、とても回りきるのは無理。昼食もここで各自食べなくてはならないのに。
近くのテーブルにいたグループは、「ゆっくり食べていられないよ!」「何分しかないからね!」と中華街満喫に行ったそうですが、母たちはのんびりしたそうです。

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母たちから聞いた話も記憶の彼方に行った頃になって、いきなり日帰りバス旅行に当選したという通知が届きました。

え、応募したっけ??

しかしよく見ると、国際バラとガーデニングショウと書いてあります。

ああ! そういえば、帰るときにアンケートに答えたっけ!
あれがアンケート兼プレゼントキャンペーンになっていた気がする!!

わたしは国際バラとガーデニングショウに何回も行きました。
で、感想や意見もあって伝えたいと思ったので、アンケートに答えました。
一等の商品が「JTB旅行券5万円分」とあったので、いいなとは思いましたが、忘れていました。

二等の日帰りバスツアー無料ご招待が当たったそうです。

・・・・・・・・・・・・

これってもしかして・・・・・・??

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ホリデーという会社でした。
調べてみました。まあ、こんなときの常套手段として、ネットで。

母たちが行ったステップトラベルという会社は、ホリデーの元社員が設立した会社だそうです。
だからノウハウは一緒のようです。

今回わたしも、自分に届いたパンフレットをじっくり見てみました。
それとネット情報をあわせて、いろいろ推測しました。


・当選した人は無料だけれど、同行者は有料。

・土日祝の参加オプション、バスの前方席オプション、昼食を豪華にするオプション、と、こまめにオプション料金がかかる。

・ジュエリー工場見学では、健康によい磁気ネックレスのような高額商品を催眠商法的に勧められる。

・バス車内では、物品販売あり。頻繁にあるという体験記もあり。クイズ形式になっているという体験記もあり。


しかし時代は変わっているようです。

たとえば、なんらかの工場での押し売りめいた商品販売は、今はゆるやかになったようです。
古い体験記では、説明用の部屋に入ると扉が閉められてしまい、出ることができないと書かれていましたが、新しい体験記では、扉は開け放たれていて、勇気を出して出ようとすれば出られるとのこと。
古い体験記では、「駐車場がないため、バスはこの場を離れてしまうので、バスに残っていることはできません」と強制的に工場見学・商品販売につきあわなければならない、とありました。
しかしもっと新しい体験記では、バスには残れないが、説明を聞かず1人で先に進むことはできるとのこと。
わたしがもらったパンフレットでは、「バスに残っていることもできる」とありました。

あと、年代も50代60代に限らず、母のような70代も、わたしのような40代も当選するようです。
少なくとも40代後半から70代前半までは、当選範囲のようですね。

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結論を述べます。(でも行ってないので、パンフレットの内容とネット情報からの推測です。)

わたしが思うに、それほど悪いバスツアーではないです。
無料でどこかの名所に連れていってくれて、昼食はまあまあのものを食べさせてくれます。
工場見学で要らない販売トークを聞かされたりしても、差し引きは悪くないと思いました。

だって無料なのですから。

というわけで、1人で無料で行くなら、楽しめると思います。
無料で昼食が食べられるだけで、ペイしますよね。

見ていると、静岡まで行って有名神社を見て、ちょっと公園なんか散策して、まあまあの昼食食べて、いい感じ。
ジュエリー工房も、お高いものはどうせ買えないのだから、1500円くらいでいいものがあったら買ってもいいし、買わなくてもいい。(わたしはここ10年くらいネックレスが唯一の装身具になっているけど、500円や1000円の安いパチモンをよく使っている。その感覚。)

けど、余計なお金は使わないこと。使ったら「当たった、ラッキー!」じゃなくなる。

有料の同行者は連れて行かないこと。
オプション料金のかかる土日祝は避け、平日に行くこと。
昼食を豪華にするオプション、バスの前のほうの席オプションなど、つけないこと。
不要なものは買わないこと。(工房だろうと、工場だろうと、車内販売だろうと。)


1人で行こうと最初は思ったんです。
でもわたしには、1人は無理そうでした。きっと上手に楽しめません。

だから行くのを止めようと思いました。

ただ――もし国際バラとガーデニングショウに母や妹と行っていて、みんながアンケートに答えたら、それはいいかも??
だって、条件に合うほとんどの人は当選なんですよね。
住所や電話番号などが同じだと当選しなさそうです。でもたとえば、友達同士ならお互いに当選し合う確率が高そうです。
そうしたら、それぞれが1人参加すればいいわけですよね。

夫婦はダメです。旦那さんが当たらないでしょう。また同じ住所だと当たらないでしょう。
同じ家に住む母と娘や、姉妹もダメですね。
40代の女性と50代の男性の恋人同士も、たぶんダメですね。男性が当選範囲外になります。

お互いに当たったら行けばいいし、1人しか当たらなくて行く気がなかったら申し込まなければいいわけです。

――でも席はどうなるのかな?
バスが何台分にもなるほど申込者がいたら、同じツアーバスとも限らない?

ホリデーの質問サイトに回答がありました。大丈夫のようです。
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質問 友達も当選したのですが、一緒に参加できますか?
回答 できます。お手数ですが、お友達のお客様の申し込みハガキを封筒等に同封して頂き、ご郵送下さい。
https://www.holiday-j.com/qa.html
          2016.06.20時点
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1人で行ける人で、暇があるなら、行ってもいいと思いました。


以下、参考にした体験記です。
http://misotravel.blog.fc2.com/blog-entry-80.html
http://cygnus.noor.jp/cgi-bin/diarypro/archives/1171.html

否定的な体験記もあり
http://toccha.web.fc2.com/z-g/muryou/tyuukagai.html
http://plaza.rakuten.co.jp/3231mama/diary/201209110000/


ところでね、このパンフレットの中に、「ホリデーオプション」なるものがあったのです。
「さらに!三嶋大社のご利益を! 通常¥800が ホリデー特別価格¥750で」

・・・・・・50円安の特別価格。

んー、微妙?


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2016年04月17日

お礼とおわびとお知らせ

以下に対して、2016.04.19追記

ひとつ前の記事にて、マイ電子書籍のiPhoneでの不具合をご報告しておりますが、
本日Amazonのサポートより返事をいただきました。

システムエラーによる不具合だったが、修正された、とのことでした。
わたしが購入した分も、タップしてみるとダウンロードが完了しました。

iOS系でお買い求めくださった方は、ダウンロードをお願いいたします。

また、その他の点で何かありましたら、ご連絡ください。
どうぞよろしくお願いいたします。

個人の出版であるにもかかわらず、迅速な対応をしてくださったAmazonに感謝します。
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記事内にて電子書籍の個人出版と無料キャンペーン設定についてご報告したところ、「もしかしたらこのくらいは売れるかな?」という予想を超えてご購入くださる方がいらして、喜びや驚きや感謝で胸がいっぱいです。
(希望的予想が「5人くらいは・・・」と低かったせいもあるので、決して何十人もの方に見ていただいているわけではないのですが:^^;)

この機会に自分でも購入して、改善点があるかどうか確認したところ、iOSでダウンロードができませんでした。
(AndroidやKindle専用リーダーなら読めるのかどうか、確認手段がなく不明です。)
この点につき、以下のように対応しております。(2016.4.17)

Amazonに問い合わせ → 指示に従い文字コードを修正 → 再出版 → 再度配信 → ダウンロード不可 → 削除して購入し直し → ダウンロード不可 → 念のため再度修正 → 出版 → ダウンロード不可 → Amazonに問い合わせ

問い合わせも再出版も待ち時間が発生しますので、無料キャンペーン期間中に修正が間に合わないかもしれません。
その場合は大変お手数をおかけしておそれいりますが、ご購入後、修正版に更新していただけると、大変嬉しく、ありがたいです。

修正版について調べたところ、Amazonトップページ→「アカウントサービス」→「コンテンツと端末の管理」にて、修正版を再配信できるそうです。
重大な修正であればお客様にメールを送ることも可能のようです。

そのために、よろしければご購入くださった皆さまの状況をお聞かせいただけると、大変助かります。
この記事のコメントに、ご覧いただく端末の情報と可・不可について、よろしければぜひお知らせくださいませ。(非公開のコメントご希望の場合は、この件に関する専用メールアドレスを作成しましたので、以下のアドレスの★を@に変えていただき、メールにてお知らせください。お手数をおかけします。)
sugarsnow_bluewillow★yahoo.co.jp

このたびは、自分の手数だけでなく、ご購入くださった数少ない大切なお客さまにまで、ご迷惑をおかけすることになってしまい、申し訳ない気持ちでおります。
修正され、無事にダウンロードできるようになりましたら、また記事内にてご連絡いたします。(重大な修正であるかどうかのAmazonの審査に通れば、メールもお送りするようにいたします。)
また、まだ無料キャンペーンを設定できる期間が3日ほど残っております。(いっぺんに使い切らず、念のため残しておいて本当によかったとつくづく感じているところです。)
どうしようもなければ、ご購入分を削除し、新たにご購入いただけるようにしたいと思います。

ご購入くださった方々に、心から感謝いたします。ありがとうございました。
同時に、大切な皆さまにご迷惑、お手数をおかけしてしまい、申し訳ない気持ちでいっぱいです。
それでもやはり、手にとろうと思ってくださる方がいらしたということに、喜びがわきあがります。
何度申し上げても足りません。ありがとうございました。

また、購入には至らなくても、興味を持ってくださった方々に、心から感謝いたします。
本当にありがとうございました。


Kindle無料アプリを、スマートフォン、タブレットにダウンロードしてご覧いただけます。




2016.04.27追記
Kindle for PCではダウンロードできませんでしたが、Amazonに問い合わせた結果、ダウンロード可能となりました。

個人の出版にもかかわらず、丁寧に対応してくださったAmazonに感謝いたします。
ありがとうございました。

現在は、PCでもKindle for PC(無料)をダウンロードしていただけば、ご覧いただけます。


posted by Yuki または Sugar A at 17:55 | Comment(0) | Other Talk | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

電子書籍無料キャンペーン

通常記事は18日から再開します。
以下、宣伝です。

何度も告知することになって、おそれいります。

電子書籍「月の夜に降る雪」の無料キャンペーンを実施いたします。
よろしかったらお手にとってくださいますよう、お願い申し上げます。

  期間:4/15 17:00 〜 4/17 16:59


どうぞよろしくお願いいたします。
※追記について、さらに追記があります(4/17 10:15)

Kindle無料アプリを、PCまたはスマートフォン、タブレットにダウンロードしてご覧いただけます。




追伸:
設定は4/15開始〜4/16終了といたしました。
説明では「日本時間では、17:00 に開始し、終了日翌日の 16:59 に終了します」とあります。

ということは、「4/15 17:00 〜 4/17 16:59」ということだと思います。
もし違っていたら申し訳ありませんので、商品リンク、または購入ボタンをクリックしていただきましたら、
価格を確認してくださるようお願いいたします。


追伸2:
Kindle for PCでは閲覧できないのではないかという疑惑が発生しました。
また、わたしのiPhoneでは購入はできますが、あまりうまく表示されていません。今問い合わせ中です。

追記:
上記に関して、まだAmazonから回答をいただいていませんが、KDPフォーラムやネット記事で発見したことを書き添えておきます。
・PC用のKindleアプリでは購入できないかもしれません。その場合は申し訳ありませんが、スマートフォン・タブレットにお願いします。
・iPhone、iPadで読めないという現象は、他でも起こっているようです。バージョンにもよるようです。
 ご購入いただいた本が読めない場合、Amazonから返金されるそうです。
 代金のことよりもせっかくご購入くださった方に読んでいただきたいのですが、いずれ不具合は修正されるかもしれないと期待したいと思います。
 大変お手数ですが、読めなかった場合は、Amazonにご一報くださるとありがたいです。どうぞよろしくお願いいたします。

・iPhoneで読めないという現象は、アップロードしたファイルのエンコードによるものでした。修正版をアップロードしております。
 しばらくすると更新後のファイルが販売中になるはずです。これまでにダウンロードしてくださった方で、うまく読めない場合、お手数ですが修正版にお差し替えください。修正版が販売中となりましたら、またこちらでもお知らせいたします。

・修正版をアップロードしましたが、問題が解決されておりません。
 改めて記事を書きますが、Amazonに再び問い合わせ中で、時間がかかるかもしれません。
 修正版がきちんとアップロードされましたら、またこちらにてご連絡させていただきます。


初めてで、いろいろなことにつまずきます。
読んでくださる方を巻き込んでしまい、申し訳ないです。温かい目で見守ってくださいますよう、お願い申し上げます。


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2016年04月11日

やりたかったこと:電子書籍を作る

この仕事の少ない、いってみれば休眠みたいな期間に、やりたいことがあると何度か言い続けてきましたが、それは電子書籍を作ることでした。
面倒そうで、もしかしたら挫折するかもしれないと思って、何をしたいか誰にも言わず、「やりたいことがあるんだ」とぼかしてきました。

AmazonのKDPによる電子書籍出版に興味のある方がいらっしゃるかもしれないので、わたしなりの覚書を書いておこうと思います。
ご興味のない方は、今日の記事はスルーしてください。

「スルーするけれど、どんな電子書籍か見てやってもいい」という方は、「続き」をクリックしてご覧ください。
検索で直接この記事に飛んでいらした方は、「続き」をクリックしなくても一番下に見えていると思います。

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■■Amazonダイレクトパブリッシング

興味があって検索でいらした方は当然ご存知と思いますが、Amazonを通して個人が電子書籍を出版できるサービスのことです。

Kindleダイレクトパブリッシング、つまりKindleアプリで読める電子書籍です。

キンドルといっても、あのスマートフォンみたいな端末(Kindle専用リーダー)は必要ありません。
Kindleアプリという電子書籍を読むソフトは、PCにもスマートフォンにもタブレットにも無料でダウンロード可能です。

Kindle専用リーダーをお持ちの方は、もちろんあの端末でもご覧いただけます。

Kindle専用リーダー(例のスマートフォンみたいなやつです)をお持ちでなく、これまで興味もなかった方のために補足しておきます。
Kindle端末のうち、目に優しいと言われるペーパーホワイトをお使いの場合、写真や図がモノクロになってしまいます。小説など文字オンリーの電子書籍の場合は、紙と同じように見えて目に優しいペーパーホワイト端末で見るとよいようです。写真や図解が載っている場合は、パソコンなりスマホなりタブレットなりにKindleアプリ(無料)をダウンロードして読むほうが良さそうです。買った書籍は、PCやスマホのアプリでもKindleでも、読むことができます。

買った書籍を、朝は通勤電車の中でスマートフォンで読んだが、カフェではタブレットで読み、夜は家でPCを使って読み、翌日は専用リーダーで読むというような、「1つの書籍を複数の端末で読む」こともできます。
説明はわたしには難しいので、リンクを貼っておきます。
http://jp.epubor.com/guide/%E5%90%8C%E3%81%98kindle%E6%9C%AC%E3%82%92%E8%A4%87%E6%95%B0%E3%81%AE%E7%AB%AF%E6%9C%AB%E3%81%A7%E8%AA%AD%E3%82%80%E3%81%9F%E3%82%81%E3%81%AE%E6%96%B9%E6%B3%95/

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■■Amazonダイレクトパブリッシング(KDP)は進化している
→だからAmazonのガイドを見るべき 体験記的ガイドは日付を見るべき

最初にわたしが電子書籍化を考えるきっかけとなったのは、「そういえば、前に作ってたおばあちゃんの本、電子書籍にしたら?」という夫の言葉でした。

祖母が元気だった頃に詠んでいた俳句や短歌を「ブログ出版局」という製本化サービスを使って製本(紙の本)し、祖母の娘たち(つまり叔母たち)に配ったことがあったのです。
夫が電子書籍のことをネット記事か何かで読んでいるとき、ふとそのことを思い出してわたしに言ったのでした。「電子書籍なら、誰でも欲しい人にデータをダウンロードしてもらえるでしょ」ということでした。欲しい人というのは、たとえば孫だったり、叔母以外の親戚だったり、祖母の知り合いだったり、そういう人たちのことです。

それはもうかなり前のことで、そのときわたしは電子書籍作成に関する本を、図書館で見つかるだけ借りてみたのでした。

そして今回、「この休眠期間に試しに1冊、電子書籍を出してみる」を目標に調べてみると――
ご自分の体験をまとめている、大変分かりやすいサイトがいくつかありました。

ところが。
2013年の記事がよくヒットしたのですが、どうも今は違うこともあるようです。しかも大切な部分で違いがあります。

たとえば――
●2013「MOBIファイルしか受け付けないから、変換ソフトを使ってMOBIファイル形式にしなければならない」→ 2016「Word、HTML、EPUB、MOBI、PDF、リッチテキスト(RTF)、プレーンテキスト(TXT)の形式のファイルを受け付ける」
●2013「米国に税金を払うことになるので、日本に納税したければ別途申請しなければならない」→ 2016「出版用アカウント登録時、税に関するインタビューにWeb上で答えればよい」

Amazonの進化速度が速いので、「こういうふうな手順でやりました」と詳しく説明してくれていても、どこが今でも正しい情報か分かりません。
2013年からたった2〜3年なのに、これだけ違っています。

ちなみにもちろん、わたしが図書館で借りた本の情報は、今では何の役にも立ちません。
Amazonだけでなく、変換ソフトも使い勝手のよい新しいものが出ているようですし、販売できるサイトも移り変わっています。


わたしの結論は
●Amazonが用意しているガイドを参考にすること。
●体験記的ガイドを参考にするときは、日付に注意すること。

※不具合やエラーにどう対応したかなどは、体験記的ガイドは役に立つ。
※しかしこれも、Amazonがどんどん改良しているので、今ではその不具合がなくなっている可能性もあり。


Amazonのヘルプは形式ばった書き方の部分もあり、詳しすぎて圧倒される一面もあり、そのため分かりにくいですが、やはりこれが確実な最新情報(のはず)です。
結局はAmazonのガイドを参考にするのが、もっとも無駄がないと思いました。

体験記的ガイドは2013年以降のものであれば、手順の全体像をつかむにはよかったです。(2016年3月末現在)
でも1つ2つ見てからは、2015年後半のもの以外は開かないようにしました。混乱を避けるためです。

この記事でも、手順の詳細は書かないことにします。

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■■スムーズに本を出版するために事前に準備するもの

事前に準備しておいたほうがよいアプリ等(いずれも無料で簡単にダウンロードできる)
●Kindleアプリ(なくても出版はできるけど)
●Kindleプレビューアー
●Amazonアカウント(購入に使う通常のアカウントで可)

※Kindleプレビューアーがなくても、オンラインプレビューアーでプレビューができる。
 でもWordで作成したコンテンツをプレビューアーでプレビューすると、自動的にMOBIファイルが作成されるという利点があるので、あったほうが断然よい。
※通常のアカウントの場合、出版するときに出品可能なアカウントにするため、銀行口座など追加の情報を登録しなければならない。


事前に準備しておくとスムーズなデータ
●本のコンテンツファイル(その時点で認められているファイル形式を確認して作成)
●内容以外の部分を、ガイドを参考に整えておく(タイトルページ、目次ページなど)
●表紙画像(2016年3月末現在 JPGかPNG 2560×1562)
 (正確には、「短辺625、長辺1000以上あること」「最高画質にするには長辺を2560に」「8:5を推奨」)
●内容紹介文 4000字以内(ついに出版の登録に入ってから、途中で内容紹介の欄に行きあたるので、あらかじめ考えておければスムーズ)

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■■実際に作る際の覚書

実はfc2ブログの「ブログ書籍化」機能を使って、「ブログ出版局」で楽に製本したことがあるので、今回もfc2の「電子書籍化」機能を使ってみました。既設ブログで試しにやってみたところ、ePubファイルになるはずだったのですが、うまくいきませんでした。

そこでWordファイルで作成しました。もともと下書きをWordで用意していたので、それをそのまま使ったのです。(そのため、以下の箇条書きはWord使用の観点からのものです。)

●Wordで作成するにしても、いずれかのEPub変換ソフトを使用するにしても、コンテンツファイルに表紙は含めない。別途JPEGファイルを用意する。
●Wordの機能は基本的なものを使用する。
●2016年3月末現在、Wordの縦書き・ルビ機能には未対応。
 縦書きにこだわる場合はEPub変換ソフト使用が良さそう。
 ※Wordの縦書きに対応していないだけで、Epubファイルでの縦書きは縦書きになるらしい。
●先頭ページはタイトルページにする。(その他、コピーライト・献辞・前書き・序文ページなど、必要があればタイトルの後に入れる。)
●上記のページとコンテンツの間に目次を作成する。(Wordの目次機能を使用。目次機能のやり方が分からなければ、Amazonのガイドにも書かれている。)
●Wordで目次を作った場合、リーダー(・・・・・・線)とページ数は削除すること。
 ※この作業は最後の最後にやる。目次を更新するとリーダーとページ数が再設定される。
  これ以上は修正作業をしないとなってから削除する。でないと二度手間三度手間。
●Wordで作成したファイルを「名前を付けて保存」→「Webページ(フィルター後)」で保存する。(Webページは「単一ファイルWebページ」「Webページ」「Webページ(フィルター後)」などあるので注意。)

「Webページ(フィルター後)」で保存したファイルを、Kindleプレビューアーで開くと、自動的に同じ場所にフォルダが作成され、MOBIファイルが作成される。
●出版時にアップロードするのは、このMOBIファイル。

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■■最初の1回の面倒さ

Amazonの通常利用のために作ったアカウントでは情報が足りないので、詳細な情報を設定するように要求されます。
このときに税に関するインタビュー(要するにアメリカ国民でないことの確認)などもあるし、詳細情報も多く要求されるので、面倒です。
しかし一度済んでしまえば、次からは不要なことです。

KDPの自分のアカウントページから「新しい本の作成」をして、いざ出版へと進めていきます。(上で用意したアカウントでサインインできます。)
このときも、初めてなのであれこれ考えてしまい、時間がかかります。
しかし一度やってみれば、次からはどういう質問があるか分かっているし、質問の意図も分かるのでスムーズに登録できます。
(たとえば、「出版の権利を全世界で持っているか、地域を限るか」というような質問は、質問の意味からして考えてしまいます。どちらにしたらよい・悪いというのも分からないので、迷います。でも一度目に意味やよしあしを調べたり、判断したりするので、二度目からはスムーズに登録を進めていくことができます。)

コンテンツと表紙を4冊分用意していたのですが、1冊目をアップロードするまでは面倒でした。2,3,4冊目は同じシリーズでもあり、前回と同じように入力・設定していけばいいので、とても早くできました。
(わたしは最近忘れっぽいので、1冊目の設定をメモしておきました。同じシリーズだったので、ローマ字を「TU」にしたか「TSU」にしたか、キーワードやカテゴリーを何にしたかなど、「なんだったっけ?」と悩まずにすんでよかったです。)

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■■表紙について

表紙については、悩みました。

●表紙は本棚に並ぶ顔だから、絶対に人目を引くものを用意すべき
 お金はかかってもデザイナーに頼むべきである
●自分はライトノベルを書いているので、表紙のイラストは重要だと思った
 だからイラストレーターと依頼者をとりもつサイトを利用して、注文した

といった意見を見て、なるほどと思いました。
出版してみたかったけれど、ほとんど売れないだろう・でもやってみたいからと思っていたので、お金をかけずに結局自分で作りましたが、少しでも多くの人に買ってもらいたいと思うなら、表紙はお金をかけてでもいいものを用意すべきですね。とても納得しました。

その場合は、著者等の情報欄にデザイナーやイラストレーターの名前も入れることになると思われます。

無料表紙提供サイトなども見つけました。

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■■ネット上に同じコンテンツがある場合

特に日本では、もともとブログで展開していたものを電子書籍にする、というパターンが多いと思います。

出版のための登録が済むと、ステータスが「レビュー中」になり、Amazonの審査が終わると「販売中」となって販売開始されます。(途中「出版準備中」というステータスも見ました。)
「販売中」になるまで、48時間かかる場合があるとメッセージが出ていましたが、それほどかかりませんでした。今回の場合、2〜3時間でした。

この間に、ネット上に同じコンテンツがあると、Amazonから問い合わせが来るという体験記をいくつか見ました。(現在もそうかどうか、分かりません。)
それは自身のブログであり、著作権を侵害して剽窃したものではない、ということを答えればすぐに販売準備が進むそうです。

わたしの場合は、ブログに載せていたコンテンツをまとめたのですが、検索されて古い記事まで見られるということの少ない内容だと思ったので、あらかじめ該当記事を非公開設定に換えていました。
ですからこういった質問はありませんでした。

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Kindleダイレクトパブリッシングで、個人でも簡単に出版できる、と持ち上げられているようです。

実際にやってみると、今なら確かに、とても簡単に出版できました。
たとえばレシピ本などのように、画像が多く、レイアウトにこだわったものを出す場合はどうか分かりませんが、文字だけだったので作成も面倒ではありませんでした。

たぶん、図書館で借りた本の時代は、わたしには無理だったと思います。
2013年頃の体験記事を書いている方たちと同じだったら、もっと時間がかかったと思います。

今は、サポートされている形式も増え、税のことも厄介な申請はなくなり、確かにとても簡単になっていると思いました。
1年も経つうちには、もっとやりやすくなっているかもしれません。

ただ最初はやはり、勝手が分からない分、時間がかかります。
それだけ覚悟しておけば、あとは問題ないと思います。

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どんなものを作ったか覗いてみたい方は、続きをどうぞ

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posted by Yuki または Sugar A at 07:00 | Comment(6) | Other Talk | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする