2016年07月25日

清里高原ランチ&サクランボ狩りと高原列車 Vol.05:山梨 サクランボ狩り

いよいよメインイベント、サクランボ狩りです。

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なんか、サクランボ地帯に近づいてきたという感じです。

道の駅で『農家の方』(と添乗員さんが言っていたおじさん)のトラックと待ち合わせ。
おじさんの軽トラックで農園に向かいます。

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着きました!

住宅街にバスが停まって、「住宅街?」と思っていたら、少し歩くとさくらんぼのハウスが。

佐藤錦と高砂を食べられるという説明でしたが、おじさん(失礼、『農家の方』)曰はく、「高砂はもう終わり」。
でもいいんです。妹は佐藤錦が食べたかったので。

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わー、サクランボの木!!

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実がなってる!

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高いところにある実が甘い、とバスの中で添乗員さんが言っていました。
脚立に乗って、なるべく高いところのサクランボをとります。
――でもそれほど脚立が高くないので、てっぺんには届きません。

妹、「前に山形でサクランボ狩りをしたときは、脚立がもっと高かったの」と残念そう。

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日を浴びたサクランボが甘いというので、なるべく日当たりの良さそうな木や枝を探して食べました。

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案内してくれた『農家の方』が、最初に「こっちにもありますよ」と奥の方に誘導してくれたのですが、妹は耳ざとく聞いていたようです。
「おっちゃん、あっちの木をお勧めしてた」
そこでその木に行って食べてみると、確かに、それまで2,3本食べてきた木より甘いです。

「木によっても味が違うので、いろいろ食べてみてください」と『農家の方』。
確かにそうでした。

「さすがおっちゃんのお勧めの木だね」

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すごい勢いで食べました、わたしたち。

女性は1粒1粒採っては食べているけれど、もう採って採って採って、2〜3個ずつ口に入れて入れて入れて。

ランチもたっぷり食べているし、ソフトクリームも食べたので、ゆっくり食べていたらすぐにお腹がいっぱいになって、満喫できないと思ったそうです。妹。
とりあえずお腹いっぱい食べました。

バスの中で添乗員さんが「30個以上食べた方、いらっしゃいますか?」と話しかけていましたが、わたしと妹は50個以上は絶対に食べたと思います。
100個は食べてないかもしれないけど。

それだけ食べたら、まあ良かったね、と話しました。


どちらの農園か聞いていないのですが、道の駅しらねからそう遠くないところでした。
なので、南アルプス市だと思います。
ごちそうさまでした。



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さああとは帰るだけですが、途中事故渋滞にも巻き込まれ、疲れたわたしたちはバスでは寝ていました。

サービスエリアに着いたとき、冷たい水を買いました。
地方色豊かな水です。
味の違いは分からなくても、パッケージに惹かれて買っちゃいます。

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18時に新宿に着く予定でしたが、19時半になりました。

お疲れ――

楽しい一日でした。




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2016年07月24日

清里高原ランチ&サクランボ狩りと高原列車 Vol.04:八ヶ岳チーズケーキ工房

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車窓から覗いたところです。
緑深いところですね。

でもちょっとしたら、すぐバスの向きが変わって、またカーテン。
とてもじゃないけど、開けていられません。直射日光が当たると暑いです。

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八ヶ岳チーズケーキ工房に到着。

妹もわたしも添乗員さんも、「八ヶ岳チーズ工房」と言ったり「チーズケーキ工房」と言ったり、間違えやすい名称ですね〜

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いろいろ作っているのが見えました。

カチョカバロらしきチーズがぶらさがっていました。

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お店にはチーズもいろいろ売っていました。

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お菓子も、洋菓子から和菓子から、いろいろ売ってました。

でも今回、妹はおみやげの必要はありません。
わたしは人気No.1だというチーズケーキが気に入ったのですが(試食しておいしかった)、この箱を持って帰るのは大変だなぁ――と悩み、今回はやめておきました。

2人しかいないというのもあります。
明日にでも実家に行くというのなら、4人で食べることもできますが、夫とわたししかいない家に持ち帰っても、わたしが1人で食べることになります。

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これが人気のチーズケーキ。
さっぱりしていて、スフレみたいでした。軽くて、ふわっとしたチーズケーキです。

妹も悪くないと思ったようでしたが、母は濃厚なチーズケーキが好きなので、「お母さん、こういうのはあまり好きじゃないかも」と買いはしませんでした。

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チーズソフトクリームというのがあったので、食べてみました。

本当にチーズの味がほんのりするソフトクリームでした。

味はよかったです。チーズは主張しすぎず、ちょうどいい感じ。

食感は独特でした。
チーズが入っているためか、なめらかでちょっと堅め。そうですね、チーズが溶けてものすごーく柔らかくなったような感じ。
なめたとき、なかなか口の中に入ってきてくれない感じです。ホントにチーズにちょっと似てるんです。

チーズのおかげでお腹にもたまったので、サクランボのためにお腹を空けておきたい妹は、ちょっと後悔。
それでなくても、ランチ前のサクランボ狩りのツアーをわざわざ選んだのに、最後になってしまったのですから。

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チーズケーキ工房、そろそろバスに戻りましょう。

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おみやげではなく、自分用に買ってみました。
みつりんご。スティックのアップルパイみたいなお菓子でした。

2本入りだったので、妹と1本ずつ。

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バウムクーヘン。2つずつ入っていました。
紅茶味とプレーン味を買って、1つずつに分けるつもりだったのですが・・・・・・

「お姉ちゃん、やられたよ」

プレーンはどちらにも1つずつ入っていて、「プレーン」だと思ったほうは、裏返しになっていたのでした。
・プレーンと紅茶
・プレーンと抹茶
を買ってしまったのでした。

妹は買うときから、「抹茶はダメ、どれがいいかなー、紅茶かな」と言っていたので、抹茶のほうはわたしが持ち帰りました。

素朴な感じの味でした。



八ヶ岳チーズケーキ工房
http://www.tsuguya-hd.com/a4chirasi/tool-yatsugatake/
株式会社 津具屋
http://www.tsuguya-hd.com/

富士の国やまなし観光ネット(八ヶ岳チーズケーキ工房)
http://www.yamanashi-kankou.jp/kankou/eat/p3_0203.html



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2016年07月23日

清里高原ランチ&サクランボ狩りと高原列車 Vol.03:小海線(清里〜野辺山)

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清里駅に着きました。ここから小海線に乗ります。

清里といえば、お洒落な高原のイメージ。
バレエが好きなわたしにとっては、「そういえば、清里フィールドバレエっていうのは、ここだな」と思います。

白いお洒落な駅でした。

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公園みたいな駅前の風景です。

駅付近にはお店が立ち並んでいますが、散策する時間はありませんでした。
駅周辺散策時間10〜15分程度で、ほとんど余裕がありません。

チラッと見たところと、電車待ちをしていた別の観光グループの方たちの会話によると――
洒落た洋風の作りの建物が多かったのですが、だいぶくたびれている建物も多かったです。
閉まっているお店やなくなったお店も多く、ずいぶん寂しくなったという会話が聞こえてきました。

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SL(?)が展示されていました。

記念撮影をしている人、多数。
隙を見てわたしも撮りました。

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バス。可愛らしいです。

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乗り遅れないよう、早めにホームに行き、電車を待ちます。
3つのバスツアーが同じ電車に乗るようです。(全部クラブツーリズム)

バスツアーはクラブツーリズム、と言われるのも分かる気がします。
(妹が誰かにそう言われたとか。そういうイメージ、確かにあるし。)

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炎天下で電車を待つのは、辛かったです。
ようやく電車が来て、ホッとしました。

小海線、普通の車両なんですね。

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野辺山駅まで、ほんの1駅の体験乗車。

清里と野辺山の間に、「JR鉄道最高地点(標高1375m)」があり、そこには碑もあるそうです。
見ていてもサーッと過ぎてしまって、よく分かりませんでした。(それでも電車はこの地点付近では、ゆっくり運行してくれているんですって。)

添乗員さんが「日本最高地点の駅ではありませんよ、JRの中で最高地点なので、私鉄も合わせるともっと標高の高いところもあると思います」と言ってました。
なるほど。

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可愛らしい野辺山駅を後にしました。

バスに乗っているとき、鉄道横を通りました。

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またその最高地点付近を通るというので、カメラ片手にみんな待っています。

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あっ!!!

分かりませんよね。
写真を原寸大にすると、小さく写っているのが分かるという――(笑)

この野辺山付近が、このツアー中唯一の「長野」だそうです。



小海線
http://www.kanko-nobeyama.jp/enjoy/koumiline/koumiline.html
最高地点の話
http://uradoori.com/archives/11728407.html

清里
http://www.kiyosato.gr.jp/
清里フィールドバレエ
http://www.moeginomura.co.jp/FB/

野辺山
http://www.kanko-nobeyama.jp/



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2016年07月22日

清里高原ランチ&サクランボ狩りと高原列車 Vol.02:清里高原ハイランドパーク ランチビュッフェ

窓の外が、山に囲まれたようになってきました。
ランチビュッフェの会場も近いようです。

清里って、名前は知っていても、行ったことはありません。

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緑が濃くなっていて、夏が近づいていることを思わせました。

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清里高原ハイランドパークにようやく着きました。
一挙に清里までのバス旅は、長かったです。

ここはどうやら団体さんのランチにはよいらしく、観光バスがたくさん停まっていました。

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団体さんがどんどん入っているので、ちょっと外で待たされてから中に案内されました。

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冬はスキー場なわけですね。
夏場はそのリフトを使って、見晴らしのよい上のほうまで行けるようです。

このリフト、乗ってみたかったです!!

でもランチ時間が限られていて、
「50分のランチビュッフェ、1階でお買い物ができます。リフトに乗って上まで行く方は、行くのに10分はかかりますので、バスの時間に間に合うように絶対に帰ってきてください」と念を押されています。
全体の時間は1時間半くらいありましたが、ランチビュッフェは行列に並んで持ってこなくてはならないので、どうしても時間がかかります。
買い物か、リフトか、どちらかしか選べません。――妹はリフトや見晴らしに興味はなく、買い物は必ずしたいようだったので、リフトは諦めました。
わたしは上に行ってみたかったので、とても残念でした。次の小海線の時間が決まっているので仕方ないとはいえ、それならリフトの説明とかしなくてもいいのに、と思いました。だって行きたくなっちゃいますもんね。残念感が大きくなります。

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1階のおみやげショップ。
ランチのあとで覗きましょう。

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ランチ会場です。
(人がいないのは、ずっと後になって撮ったからです。着いたときはすごい人。)

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いろいろいただいてきました。

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おみそ汁みたいなのは、ほうとうです。ほうとう汁(っていう?)

お野菜もたっぷり入っていて、おいしかったです。

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デザートをもらってきました。
わたしのと妹の。
1つはお互いに半分こしました。(わたしのわらび餅と、妹のくずあんみたいなの)

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さきほどあまりの行列で諦めた天ぷらと、やわらかかったお肉ももらってきました。
お肉は味はチャーシュウみたいな甘みのある味でした。

いったん人波がとぎれると選びやすいですが、次の団体が来るとまた大行列。
自分たちは当然、自分たちのツアーの人たちと大行列を作るので、持ってくるまでが大変でした。

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裏手のリフトを臨んだところと、レストランを窓のほうから見たところ。

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パン屋さんもありました。
覗いてみたけど、母好みのパンはなさそうだったので、買いはしませんでした。

いい香りはしていました。

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日帰りだからということで、職場の人には行くことを言わずに来た妹、珍しくおみやげものを買い込んでいませんでした。
いつもは職場に持って行くおみやげでスーツケースもいっぱいになるのです。

1階ではのんびり見て、「幻のすもも 貴陽」というジュースを買いました。
2人で半分ずつ。

すっぱい。けど、すごく甘い。
すもものすっぱさが生きていて、でもジュースとしてはかなり甘味が使われているような。
そんなお味でした。どこまでがすももの味で、どこからがジュースの味なのか、分かりません。だから感想はイメージです。

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もうすぐお誕生日の辛いもの好きのブロ友さんに、おみやげ。
ハラペーニョソースだそうです。

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ごちそうさまをして、ランチビュッフェ会場を後にしました。

小海線に乗るため、清里駅に向かいます。
清里駅は車ならすぐそこでした。



サンメドウズ清里(ランチビュッフェ)
http://www.sunmeadows.co.jp/
冬場
http://www.sunmeadows.co.jp/index.php

http://www.yamanashi-kankou.jp/kankou/spot/p1_6000.html


清里高原
http://www.kiyosato.gr.jp/

萌木の村(清里フィールドバレエ 含む)
http://www.moeginomura.co.jp/index.html



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2016年07月21日

清里高原ランチ&サクランボ狩りと高原列車 Vol.01:出発

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妹とバスツアーに行きました。
妹は山形のサクランボ狩りに行きたがっていたのですが、あっという間にいっぱいになってしまって、迷いましたが清里高原にも寄るというツアーに決めました。

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集合場所は新宿、都庁前駅近くです。
2番だそうですが、特に何も掲示はありません。

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まず山梨でサクランボ狩り、それから清里ハイランドパークでランチビュッフェ。
そして清里駅から1駅、小海線に乗って高原列車を味わいます。(次の野辺山駅まで)
最後に八ヶ岳チーズケーキ工房というところでおみやげショッピング。そして終了です。

でもこれ、予定の通りにはいきませんでした。
道路渋滞が朝から発生して、予定は順番変更。
清里ハイランドパークでランチビュッフェ→小海線→八ヶ岳チーズケーキ工房→山梨サクランボ狩り
という順番になりました。

お腹がいっぱいにならない午前のうちに、食べ放題のサクランボをしっかり食べよう、という計画だった妹、がっかりです。

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前の停車地から来たバスが、新宿に到着しました。
添乗員さんが案内を掲げます。

バスは座席が決まっているので、乗り込みました。
前から3列目で、乗り降りが便利でした。よかった〜

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なにせ6月も後半です。
雨がちの天候の中、この日は青空で晴れてくれたので、暑くて!暑くて!!

みなさん、窓のカーテンはかなり閉めっぱなし。
車窓風景はたまにしか見ませんでした。

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談合坂サービスエリアで休憩。

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いい天気です。

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ここですか。

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わたしは水を買いました。
電車に乗る前に買おうと思ったのに、忘れてしまったのです。
ここでようやく給水。

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なんかイベントをしているようでした。
まだ始まっていなかったのかな。

マスコットキャラはなんていうのか、分かりませんが、ずっと揺れてました。

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これ、買った水です。ふじざくら命水。
ご当地っぽくていいです。

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トイレ近くに人がむらがっていました。
ツバメが巣を作っていて、雛がいました。

親鳥がやってくると口を開けます。
いなくなるとピタッと閉じます。

面白かったです。

談合坂サービスエリア、いろいろと面白いものや、イチオシの名物があるようでしたが、休憩時間は短くて、ゆっくり見ていることはできませんでした。
バスツアーだから仕方ないですね。

旅は始まったばかりです。これからたくさんバスに揺られていく予定です。



談合坂サービスエリア
http://sapa.c-nexco.co.jp/sapa?sapainfoid=97
http://www.driveplaza.com/sapa/1100/1100061/2/




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2016年06月18日

妻沼聖天山@熊谷

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熊谷に移動し、駐車場に車を停めて、妻沼聖天山(めぬましょうでんざん)に向かっています。

行田市と熊谷市は隣あっていて、母が「行田に行くなら、熊谷の国宝を見たい」と言ったからです。
そういえば、わたしも1回目に行田に来たとき、近隣の観光スポットとして見た記憶があります。
でも電車移動の身ではちょっと面倒だったので、寄れませんでした。

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着いたようです。端から見ていきます。

貴惣門。この門も貴重なもののだそうです。

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本殿に近づいて行きました。

広いです。
人もたくさんいました。

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この回すとお経を唱えたことになる石は、回しました。

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歓喜院(かんぎいん)という本殿に到着しました。

これが国宝で、「埼玉の小日光」と言われているのだそうです。
「小京都」とか「小江戸」はよく聞きますが、「小日光」?
(熊谷市と妻沼聖天山歓喜院によれば、「埼玉日光」だそうです。)

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豪華絢爛な東照宮になぞらえてのこと。

それは、拝観料を納めて、回り込んでいくと分かります。

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入ってみると、ちょうどボランティアガイドさんによって、10〜20人くらいの人が説明を受け始めたところでした。

わたしと妹は写真を撮るのに夢中で、夫は勝手に一人で見て行き、母は一緒に説明を聞きながら見ていきました。

夫曰はく、「説明をちょっと聞いていたけど、ここに何があるとか、見れば分かることだけだったから」というわけで、見たいところを見たいように回ったようです。
「ここにりすがいるって言ってて、どうしてりすが彫られているのか質問されてたけど、りすがいるってことしか答えてなかった」

それでも自分が気づかないところを教えてもらえるかもしれませんが、団体で回っていると写真を撮るのが厄介になります。
わたしは「今のうちだ!」と思って、わざと団体を離れて先のほうを撮りに行き、説明を受けている人たちがやってきてから、戻って入口付近を撮りました。

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写真を撮ったら満足して、外に出てきてしまいました。
母はゆっくり説明を聞きながら見ているようなので、座って待ちました。

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あんまりゆっくりだったので、またちょっとうろうろしてみたり。

妹たちと車で来たおかげで、熊谷の国宝も見ることができました。
――すごいんだけど、これを見に来るとすると、他の観光とセットにするというのがなかなかできなさそうなので、なかなか機会がなさそうです。
こういうときでないと来られません。

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駐車場まで歩いて帰りました。

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途中にあったお寺みたいなもの、これは何だったのかな?
入って見学しましたが、一日の終わりで疲れていたので、なんというお寺だったのか気にしていませんでした。

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熊谷駅で下ろしてもらい、そこからは電車で帰りました。

熊谷駅前には、ラグビーの銅像があり、ラグビーの街であることが宣言されていました。
熊谷にはラグビー場があって、トップリーグの試合も行われています。

熊谷駅周辺を散策するかどうか迷いましたが――、疲れていたので帰りました。
いろいろ盛りだくさんの日でした。



妻沼聖天院歓喜院
http://www.ksky.ne.jp/~shouden/
http://www.city.kumagaya.lg.jp/kanko/midokoro/menumasyoudenzan/




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2016年06月17日

さきたま古墳群@行田

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さきたま古墳群に来ました。

ぜんっぜん興味のなかった妹ですが、「ここまでわざわざ来たのに、さきたま古墳群を見ないなんて」とわたしがゴリ押ししたのでした。
2度目以降ならスルーしてもいいけど、初回ですから。
行田に来たなら、一度は見てもいいと思います。

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全体は公園風になっていて、まだ桜は咲き始めでしたが、花見をしている人たちがたくさんいました。

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いくつか、有名どころがあって、公園になっているのですが、もちろん全部なんて見るつもりはありません。今回は。

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円墳の「丸墓山古墳」へ。

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ここは上に登れるようになっています。

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上からはぐるりが見渡せます。
ずーっと遠くに忍城も見えます。

公園内を見渡すと、他の古墳の全体像が分かります。

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桜には早いけど、春でした。

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前回は、もうひとつ古墳に登ることができましたが、このときは上れませんでした。
なぜかは分かりません。(近寄らなかったので、説明も分かりませんでした。)

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ぐるりと回って、公園内を少し歩いてから、駐車場に行くことにしました。

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ファミリー、学生さんたち、ご近所同士かな?、友達家族同士かな?、といろいろなグループがいて、花見をしていました。

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桜並木は、場所によって、かなり咲いているところと、まだまだこれからのところと。

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また別の古墳。

疲れてもいけないので、帰ることにしました。



さきたま古墳群・さきたま古墳公園
https://www.city.gyoda.lg.jp/15/04/12/meisyo/kohun/saitama_kohungun.html
http://www.go2park.net/parks/kofun.htm
http://www.sakitama-muse.spec.ed.jp/?page_id=157
https://www.pref.saitama.lg.jp/a1105/910-20091203-13.html

公式サイトではないようですが、写真も豊富で順序だてて書かれていて、とても分かりやすいです。行った気になれます。
http://www.uraken.net/rail/travel-urabe103.html




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2016年06月16日

割烹 魚豊@行田

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さて、お昼をどうしようか?

車で移動して探すといっても、思いつく店があるわけでもなく、スマホで調べても土地勘もないので遠いか近いかも分かりません。

十万石まんじゅうのすぐ近くにあるうなぎ屋さんに入ることにしました。

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どれを注文するのがお得なのか、夫は真剣に見ていました。

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ゼリーフライ、ここにもありました。
注文はしませんでしたが、土地の日常的な郷土料理というのは、家庭や作る人によって違います。
だからここのはまた、違う味や作り方だったかもしれません。

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母はうなぎ健康膳。
「健康」という名前に惹かれたのだと思いますが、物足りないくらい「健康」膳でした。

母は肉はあまり食べたがらないとか、味の濃いものを嫌がるとかありますが、でもこれはちょっと「うなぎ屋さん」に入ったにしては、物足りなさそうでした。
近所でいつでも食べに来られるなら、いいなと思いましたが、こういう観光に来たときはやっぱりガッツリ食べるほうがいいですね。

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うなぎもあっさりした量ですが、それ以上に、「膳」の中におけるうな丼の比率が小さいのです。

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わたしと妹は「ひつまぶし」。
いつも食べようかなと思っても、ついうな重にしてしまうから、一度は食べてみたいというわけです。

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夫はうな重。それも特上か何か、いいものを注文してました。

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ひつまぶし。

・・・・・・よくうなぎを食べるなら、たまにはこういう食べ方をしたいです。
だし汁をかけていただくのなども、目先も変わるしおいしいです。

でも――たまにしか食べないから、次はうな重にしたいね。
もうひつまぶしは、一度食べて満足したから、いいかな。
というのがわたしと妹の結論。

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う巻き玉子。

これは――玉子焼きにすればよかったかな。
うなぎが入っていなくてもいいです。

わたしにとっては、お店の問題ではなく、食べ物の好みの問題です。

妹にとっては、どこかで食べたのがとてもおいしかったのだそうで、店によって違うのだと思ったそうです。

うなぎはおいしかったです。
夫が一番、成功でした。

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ごちそうさまでした。



割烹 魚豊
http://www.kodaihasu.com/ukishiro/uotoyo/




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2016年06月15日

十万石饅頭@行田

以前、埼玉に住む叔母が持ってきた十万石饅頭がおいしかったと、母と妹は言っていました。
できたてでやわらかかったことも、理由に挙げられると思います。

十万石まんじゅうは、行田市に本店があります。
せっかく来たのですから、本店に行くことにしました。

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駐車場に入りました。
へぇ〜、後ろ側が駐車場みたいになっているんですねぇ(入口は店舗横)。

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十万石本店。
ここはやはり、本店だけあって、ちょっと優雅な空気が流れています。

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ここの通りには、行田観光のページに載っていた銅人形がいくつもあります。
http://www.gyoda-kankoukyoukai.jp/spot.html#NINGYO

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妹は自分が食べたいものと、おみやげにするものを。
母は家で人が来たときに出すものや、自宅用のものを。
わたしたちは、自宅用とブロ友さんに送る用と。

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ちょっと座れるところもあるので、買い物を済ませた後、ちょっと休みました。

十万石まんじゅうを食べ、お互いに買ったものを1,2個開けて、分けあって味見します。
わたしはこのゴーフルみたいな甘いミルクチョコクリームのお菓子が気に入っています。

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買ってきたもの。
家用には、十万石まんじゅうと、ミルクチョコクリームのお菓子。

チーズクリームや抹茶クリームなどもあるのですが、わたしはミルクチョコがお勧めで、チーズクリームは苦手です。
箱入りだとはずせないので、バラで買いました。

ごちそうさまでした。

十万石まんじゅうは、やわらかいうちが味も旬でおいしいですから、あまりたくさん買ってももったいないです。
近くに店舗があるなら買いやすいけど――



十万石
http://www.jumangoku.co.jp/




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2016年06月14日

Chalon シャロン@行田八幡前

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こちらも行田八幡神社の向かいにある、Chalonというパン屋さん。

以前、電車で夫と一緒に行ったとき、パンを買いました。
おいしかったので、また寄りました。

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行田八幡神社のなで桃にちなんだ商品が置かれています。

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あ! ゼリーフライだ。

ゼリーフライは行田名物。いわゆるB級グルメです。
ゼリーをフライにしたわけではなく、「銭フライ」がなまったものとのことです。

秩父ではみそポテトだったように、こちら行田ではゼリーフライ。
ゼリーフライは、衣のないコロッケのようなものと思えばいいそうです。
http://www.gyoda-kankoukyoukai.jp/furai.html

どこかで一度食べてみたいと思っていたのですが、せっかくここにあるのだから食べてみようかな。

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2個入りだったので、1人半個ずつ味見ができます。

見た目、ちょっとさつま揚げみたい――

中はじゃがいもにちょっと具がまじっていて、確かにコロッケ。
でもパン粉はついていなくて、素揚げのようになっています。

このお店のは思ったより油っぽくなくて、おやつ感覚でした。

中はコロッケの味がするのに、周囲はパン粉がなく、その食感というか味わいというかは、はじめ違和感を感じました。
慣れたら平気かな。

夫と妹の共通の感想は、「おいしくないわけじゃないけど、次のときは別に買わないなら買わないでもいいかな」
わたしの感想は、「おいしくないわけじゃないけど、次のときは普通のコロッケでいいかな」

――わたしはコロッケが好きなので。

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パンを買って帰りました。

母は食パンを買って帰りましたが、妹があとで言っていたことには、とても気に入っていたそうです。
へぇ〜 どういう風の吹き回しでしょうか。母は最近、有名店の食パンでも「モルゲン(地元のパン屋)の食パンも同じくらいおいしいから、モルゲンでいい」と言っているのに。

昔風のパン屋さんの味がする、やわらかくて焼きたて風味のパン、わたしと夫は翌日の朝に食べました。

1つ買ってみたマドレーヌみたいなお菓子もおいしかったです。

このパン屋さんは好きだなー。



フレッシュケーキ・ベーカリー シャロン
http://www.plus-kun.com/chalon/
http://www.gyoda-kankoukyoukai.jp/blog/2011/08/post-102.html




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