2016年12月19日

山歩き Season2 春 Vol.28 長瀞アルプス

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これが今シーズンラストになること請け合いの、GW2度目にして最後の山歩き。

夫の一番のお気に入り、長瀞アルプスへ行きました。

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秩父鉄道、野上駅のフジマートで、激安お惣菜やおにぎりを買い込みました。
こんなスーパーがあったとは。

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もう山に登る前から、見るからに新緑です。
すごいです。

長瀞アルプスは新緑が美しいところです。

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神回りで行くことにしました。

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お堂や、祠や、石碑や、さまざまな神様たちを回って行きます。

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神まわりハイキングコース。

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登り始めたばかりのところで、ちょっと脇道にそれて、朝ごはん。

汁の出そうないなりずしなどを先にいただきました。
フジマートのお惣菜、激安だった割にはなかなかおいしくて、驚きました。

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家々が立ち並ぶ街の様子を眺めて、また登っていきます。

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新緑に染まる神様たちを回って行き、ついに御岳神社まで行き着きました。
(ついに、というほどのロングコースではありませんけどね。)

ここから先、すぐ長瀞アルプスに合流します。

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前シーズンも、「絶対に新緑の季節は綺麗だから」とじんましんが出ていた夫をなんとか連れてきて、体調は完全でないものの景色に感動して帰ったところです。

今年も緑一色に染まるコースでした。
緑がふりそそいでいるみたいです。

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ああ、いいなぁ。

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もう今シーズンは、これが最後です。
暑くなるので、山には来ないと思います。

次のシーズンは、果たして山に行けるかどうか、まだ分かりません。
いつだって、先は分かりませんものね。

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明るいところに出て、この先、宝登山に向かう一般道が伸びています。
が。

わたしたちは引き返します。

夫の希望で、宝登山への急激に険しくなる階段状の登りは避けることにしたのです。
そのままピストンで、新緑を楽しみながら、なだらかな道を楽しく歩きたい――それが夫の希望でした。

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神まわりの道との合流地点を過ぎ、帰りは長瀞アルプスメインルートで帰りました。

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おや、途中に環境保全のための募金箱が。
「おこころざし」という感じではなくて、「通る人は保全料を」という印象の、力強いお知らせでした。
わたしも入れておきました。確かに、こういう道などを整備しておくのは大変です。

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ベンチ――かな?

ちょっと座るのは難しかったです。

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ずっと森林浴をし続けて、終わりが近づいてきました。

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これまでは宝登山のほうに出ていたので、長瀞駅に下りましたが、この日はピストンだったのでまた野上駅です。

長瀞駅に行かないと、うどんやそばを食べるのを楽しみにしているお食事処 さくらいに寄れません。

でも、この日はGWの最中でしたから、行っても満席だったかもしれません。
阿左美冷蔵など大行列でしょう。

そういうわけで、おとなしく、どこにも寄らずに帰る予定です。

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野上駅のホームで電車を待ちながら、もこもこ緑の山を眺めました。

ザックには、帰りにまたフジマートに寄って買い込んだ、お惣菜が入っています。
もうこの日のごはんは、これでいいよね――と。

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西武秩父駅からの眺め。
武甲山が見えています。

このシーズン最後の山歩きは、空も青く、木々は緑で美しく、期待を裏切らない日となりました。



長瀞アルプス
http://www.hikingmap.jp/hikingmap/hodosan01.html
http://www.nagatoro.gr.jp/%E9%95%B7%E7%80%9E%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%97%E3%82%B9%E3%83%8F%E3%82%A4%E3%82%AD%E3%83%B3%E3%82%B0/
神まわり
http://www.nagatoro.gr.jp/%e9%95%b7%e7%80%9e%e3%82%a2%e3%83%ab%e3%83%97%e3%82%b9%ef%bc%88%e7%a5%9e%e3%81%be%e3%82%8f%e3%82%8a%e3%82%b3%e3%83%bc%e3%82%b9%ef%bc%89/
http://www.nagatoro.gr.jp/wp-content/uploads/2015/12/20151227102245.pdf




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2016年12月17日

山歩き Season2 春 Vol.27 物見山の古滝

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4月は雨がちの週末が多く、またわたしや夫に予定のある日もあり、ほとんど春の山歩きは行けませんでした。

この日はもうGW。
すっかり初夏の日射しでした。

前日にわりとたくさんの雨が降ったので、物見山に行って古滝を見て来ることにしました。

古滝は、ずーっとずーっとずーっと以前、巾着田に夫と行ったりして日和田山に登ったりしていたとき、入り込んだ滝です。
細い流れの滝でした。

山歩きをするようになって何年ぶりかで行ってみたら、すっかり水は涸れていました。
でももしかしたら、雨の後はまた流れが復活するのかもしれないと思っていました。

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花びらが敷き詰められた春の道。

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道路改修工事記念碑が目印。
この横から山に入ります。東の黒尾根です。

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もともと光に溢れた、歩きやすく、心楽しい道ですが、春になって緑も若々しくて、なおさら明るいです。

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久しぶりなので、体がなまっているのを痛感します。
はぁぁ〜〜〜

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鉄塔。

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さらに歩いて――

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小瀬名に着きました。
2軒の家が並ぶ場所で、ハイキングマップなどでは「小瀬名集落」と書かれています。

山の中の家々のあるところって、必ず「集落」と言われているようです。

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小瀬名の畑の近くからは、遠くが見晴らせてとても素敵なのです。

遠くの景色にも、新緑のもこもこが見えました。

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去年、4月の初め頃に来たとき、野放図な緑がわさわさしている印象でしたが、その季節もさらに過ぎて新緑になると、また違った魅力になると分かりました。

いろいろな季節に、いろいろな景色があるものです。

――当たり前か。

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小瀬名を後にして、ちょっとだけ宿谷の滝のほうに行くことにしました。

大規模に伐採されていたところがどうなったか、見ておきたいと思ったからです。

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あ、マムシグサ。

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大規模伐採地。
特に変わったところは見受けられませんでした。

なんのための伐採で、どうなるのでしょう。

それをまた、次のシーズンに見に来られるかな?

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では最後に、古滝を通って帰りましょう。

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高指山、山頂は電波塔があって立入禁止ですが、その手前の道も初夏の花ざかりでした。

高指山から日和田山のほうに少し入って、右に曲がると日向尾根です。

古滝は日向尾根の途中で、少し奥に入ったところにあります。

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ああ、やっぱり!!!

水が流れていました。

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本当に久しぶりの、水が流れる古滝。

かつてはここが、わたしにとっての神聖なパワースポットに感じられるほど、美しいひっそりした場所だったのですが――
なんとなく荒れたような印象で、山歩きを始めてからは、ここに来ても以前のような気持ちにはなれずにいました。

今日は森林浴だ――
そしてひそかにわずかにマイナスイオン――

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滝でしばらく緑に浸った後、山を下りました。

下りる道々、明るい初夏の光が射していました。

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山から出ると、日射しは暑いくらいで、まぶしかったです。

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阿里山カフェに寄って帰ることにしました。
橋の向こうに見える茶色の建物が、阿里山カフェです。

久しぶりに古滝に水が戻っているのを見て、良かったな――
いい日でした。




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2016年12月15日

山歩き Season2 春 Vol.26 イモリ山〜竹寺

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竹寺に初めて行って、とてもいい雰囲気で、素敵でした。
ここはきっと、春ものどかで美しいに違いないと思いました。

そのときは、順当にバスで小殿バス停まで行って、そこから竹寺へ。
竹寺から子の権現に行って、吾野駅から帰りました。

でもバスに乗るのは面倒だし、バスは座席が多くありません。
大きなザックなどを手や足元に、バスに揺られて立ってるのはつらいな。

西吾野駅から子の権現、そこから竹寺、また子の権現に戻って、ラストは吾野駅ということもできそうに思いました。
体力的に無理かなと思って、最初はバスで行ったのですが。

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というわけで、4月になったある休日、まずは西吾野駅からイモリ山へ。

芽吹いたイモリ山もいいだろうな、と思ったので。

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狭くて、わたしには落ちそうでちょっと怖いイモリ山山頂です。

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春の山つつじみたいな花が咲いてます。
冬を思わせる椿も咲いていました。

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なんかむきだしになった鉄塔、送電線がなくなった一連の鉄塔。

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落ちた花に彩られた尾根を歩いていきます。

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子の権現到着。
しかしここで立ち止まらず、そのまま先へ。

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子の権現の裏側に行きます。

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竹寺へ――

子の権現と竹寺の間は、きつすぎることもなくほどよい道で、わくわくして歩くことができます。

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竹寺に到着―― 春が来ていました。

小さな花が枝に揺れて、迎えてくれます。

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わぁ、なんか春〜〜〜〜!

心が少し浮き立って、のんびりと竹寺の中を散策。

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竹林は冬も変わらぬ緑だけれど、春になって緑が少し明るくなったように感じます。
気のせいかもしれないけど――

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牛頭天王の本殿から、竹寺を振り返るように眺めたところ。

早春の色に染まっていました。

かなりゆっくりしたので、そろそろ子の権現のほうに戻らないとね。
牛頭天王が、どうか願いを聞き届けてくださいますように。

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光が洩れ落ちる中を歩いていきます。

杉も綺麗だなぁ〜と思える――

あ、檜なのかな。いつも違いが分かりません。

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戻ってきました。

この子の権現の裏手、下に見下ろせる小さな池で、かえるが鳴いていました。
それもヒキガエル。

グエェェェェェェ――――
  グエエェェェェェェ――――

下りてみたら、かなりたくさんのヒキガエルたちがせっせと繁殖していました。

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子の権現には、見事に真っ白に花も咲いていました。

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子の権現からは、いつもの「浅見茶屋」の看板やのぼりが所狭しと立っている道ではなくて、吉田山のほうに向かう道を行きました。

でも途中から浅見茶屋に下りていけることが分かっているので、そこから浅見茶屋にも寄りました。
それはまた明日の記事で。

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浅見茶屋を出て、あとは舗装路をゆるゆると下っていきました。

お腹いっぱいだと山道はきついですから、もうなだらかに下る平らな道を行きます。

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吾野駅に向かう途中の「Spring is come」。

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ちょうどやってきた快速急行に乗れたので、飯能駅での乗り換えもありません。
それに快速急行は、飯能から先の池袋方面に向かって、急行よりも飛ばす駅が多いので、早いのです。

今日はいい一日だったな――
竹寺に行って良かったです。



竹寺(埼玉県飯能市)
http://www.takedera.com/
https://www.youtube.com/watch?v=ZGrqlK8FnnQ
http://www.city.hanno.saitama.jp/0000006535.html




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2016年12月12日

山歩き Season2 春 Vol.25 武川岳

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いよいよ、わたしたちにとって初の100m超え、武川岳に行く日が来ました。

飯能駅からバスで50分も揺られて、名郷バス停まで。

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まずは登山口まで登っていきます。

天狗岩ルートで武川岳に行くつもりです。
天狗岩というのは、岩場で、でもそれほど難しくはないと皆さんが言っているので、ぜひ行ってみたいと思っています。

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既にかなり高度の高そうな景色です。

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ようやく天狗岩に着き、天部岩を登っていきます。

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天狗岩の上からは、あたりが見渡せて、いい景色でした。

平日で、誰もいなかったので、ここでゆっくり休憩をとりました。
眺めを見ながら、ぼんやり坐っているのって、すごく贅沢です。

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はぁ〜

こんな静かな時間、次に過ごせるのはいつなんだろう。
定年退職の年齢後??
――でも退職金もないし、生活が苦しくて山歩きどころじゃないかなぁ。

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とにかくここ2,3年、時期を選べば平日にある程度の休みもとれる生活をしてきたので、次年度からのことがすごくストレスだったのです。
反面、フリーで働くというのは、何事かが起こったときも仕事が入っていると休みづらく、そういうところは厳しいわけで、どっちもどっちなんですけどね。

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楽しいような、「休暇も終わり」という追われる気分のような、なんともいえない気持ちでの山歩き。

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高いところは雪がちょっと残っています。

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とても人気のコースで、休日はにぎわっているそうです。
でもこの日は平日で、静かでした。

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武川岳、山頂に着きました。
1051.7m――ほんのちょっと、千メートルを超えました。

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武川岳のベンチでひと休み。

ここもハイシーズンの休日などは、かなりのにぎわいだそうです。
でもこの日は、独り占め――

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途中の蔦岩山。

山っていっても、なんだか素人には道の途中にただプレートが貼ってあるだけに思えました。
「山」の定義って、いろいろルールがあるようで、面白いと思ったことがありますが、すっかり忘れてしまいました。

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でもさすが、人気のコース。

誰にも出会わないわけではなく、この辺りでペースの速いベテラン風の方に追い越されました。

しばらく先の二子山と焼山の間辺りでも、ご高齢の男性と出会っています。
わたしたちより元気で、体力も筋力もありそうでした。

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このコースは、歩いている途中ずっと、横に武甲山や彼方の景色を見晴らせます。

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焼山まで、まだかな〜〜〜

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やっと焼山山頂に到着しました。

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ここからの眺めは、本当に素晴らしいです。

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さあ、二子山を越えて、芦ヶ久保駅を目指しましょう。

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途中、ちょっと休憩。
もうすぐ今日も終わりです。

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横瀬町ともなると、武甲山がとても近いです。

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沢筋に来ました。
下りっぱなしで、夫にはとてもきついコースです。

登るときは登りっぱなしになるわけで、わたしにとってもきついコースです。

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線路を下からくぐって、芦ヶ久保駅付近――

ついに武川岳まで行き着きました。
満足・・・・・・




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2016年12月10日

山歩き Season2 春 Vol.24 加治丘陵

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仏子駅です。
桜山展望台のほうに行ってみることにしました。

でも目当てはHOT POTなので、展望台はスルー予定。

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仏子駅から北コースを登り始めると、見える屋根。
今は閉鎖された国民宿舎入間グリーンロッジの展望塔だそうです。

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北コースを登り始めると、ちょっと異様な美術展示が見えてきます。
かなりの年月風雪に耐えているらしく、ちょっと傷ついています。

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桜山展望台への道は、もとがサイクリングコースだったから舗装されています。
でもそこから小さな山道風の道が出ていることもあって、そういう道はちょこっと登って下りてくるようになっています。

この日は丹念にそういうところを歩いてみることにしました。

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わぁ〜、山の中みたーい。

楽しいですが、いちいち中に入り込んでいると、それなりの運動になります。
ちょっと疲れてきたくらいです。

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どんぐりの会入口、見晴らしのいいところ。
ここを下りていくと、セブンイレブンの裏近くに出ます。

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休憩ベンチのあるところ。
ここを下りていくと、元加治駅のほうに続く道になります。

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駿河台大学のほうへ。
ここを下りていくと、駿河台大学が見えてきます。

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でもこの日は、HOT POTに行くので、途中で右に折れていって、HOT POTに寄りました。
前にピザとチーズケーキを食べたら、おいしかったのです。

食べた後、そのまま下に下りていき、露天採掘地跡の横から、上に登りました。

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小さな花が咲いていました。

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緑の葉っぱも。

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そして上に着いたら、また引き返して行きます。

駿河台大学の分岐。
ここを下りてHOT POTに行ったわけですが、またここに戻ってきました。
今度はそのまま、北コースを仏子駅方向に戻ります。

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でも途中まで。
元加治駅のほうに行く分岐を下りていきました。(こっちのほうが近いから。)

すごくえぐれているところがあります。

いつか崩落の危険があるからなんて、この最短ルートがなくなったら、ちょっとHOT POTに行きにくくなるので困るな。

この日は、元加治駅から帰りました。




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2016年12月07日

山歩き Season2 春 Vol.23 丸山

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3月も下旬に入った日、芦ヶ久保駅。

西武鉄道ハイキングマップにも載っている有名コースのうち、西武線の駅から行ける行きやすいコースは着々と制覇してきました。

けど、丸山にまだ行ってない――!

丸山と反対側の二子山には行ったのに!

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というわけで、今日は丸山の山頂に立ちたいと思います。

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ちょっと幹線道路歩きが長くて敬遠していた丸山ですが、ここから幹線道路をそれて家々の中に入っていき、奥から山に入っていきます。

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ケルンがあると撮っておきたくなります。

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丸山は、西武鉄道ハイキングマップ・行けそうリストの中では、伊豆ヶ岳の次に高い山。
念のため、朝は早めに出ています。

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二子山もそうでしたし、丸山も、横瀬町が頻繁に道標を設置してくれています。
西武鉄道ハイキングマップに載るようなコースは、だいたいは迷わず行けます。

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もっと険しいかと思いましたが、二子山・焼山に比べると断然歩きやすく、伊豆ヶ岳を越える道を思えば全然大丈夫、と夫が豪語。

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でもやっぱり、まったく険しくないわけではありません。
ちょっときついところもあります。

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晴れている日でしたが、こちら側は山の陰になっていて、暗く静かでした。

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やっぱりそれなりに大変だよ、と言いながら、峠に到着。
あずまやがあったので、ここで休憩しました。

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そしてまた登っていきました。
こうして空が見えるということは、広葉樹、落葉樹なんですね。
春や秋は気持ちいいだろうなぁ。

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発着場です。(パラグライダー? ハンググライダー??)
見晴らしよかったです。

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それからも明るい道が続きます。

新緑の頃にまた来たいものだけど――仕事が始まってるし、無理だろうなぁ。(無理でした。)

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電波塔っていうのでしょうか?
見えてきました。

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登りきって電波塔のところを左に曲がって、しばらく歩いたら――

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丸山の山頂に到着しました。
展望台があります。

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いやー、もう、春先で、ガスってて何がなんだか。
もっと早い時期か、もっと遅い時期に来たいものです。

この光景は予測していたのですが、とにかくこの日に来ておかないと、もう行ける日がないと思ったのです。(ありませんでした。)

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さあ、ではぐるりと回って、芦ヶ久保の果樹公園村の方向に進みましょう。

そこからそのまま下りることもできるし、日向山を回って行くこともできます。
これまで、日向山だけなら何度か来ました。

あれは、この日のためのリハーサルに、芦ヶ久保駅〜丸山〜日向山〜芦ヶ久保駅コースの一部を練習していたのです。

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途中、そのまま下る道と日向山に向かう道は分かれて、わたしたちは日向山に進みました。

丸山はとても人気の山だと聞いていましたが、本当でした。
この日、どれほどたくさんの人とすれ違ったことか。

朝のうちは早かったので誰とも会いませんでしたが、時間が経つとたくさんの反対側から来た人とすれ違いました。
ファミリーも多かったです。

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神社か祠。

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一般道に出て、少し歩いて果樹公園村方向へ。

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途中から、公園みたいなところに入って行って、そのまま進み日向山を目指します。

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ガスっているけど、天気のいい日です。

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日向山山頂に着きました。

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線の方向に見える山を特定できる、わたしたちのようなどれがどの山か分からない人たちには、すぐれもの。

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石と木の休憩テーブル。

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「風の道コース」を通って、芦ヶ久保駅に戻りました。

芦ヶ久保果樹公園村をかすめるように通ったとき、ビニールハウスにたくさんの人が三々五々いるのが見えました。
いちご狩りだったのだろうと思います。

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源寿院がすぐそこです。

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芦ヶ久保大観音がおわすところです。

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家々の間の急坂を下って、芦ヶ久保駅に戻りました。

これで西武鉄道ハイキングマップの中の、行けそうリストは終わりました。
ほかのコースは、わたしたちには面倒そうなので、「いつか」「行けたらね」です。

さあ、シーズンが終わる前に、なんとか武川岳に行きたいものです。



西武鉄道ハイキングマップ 丸山
http://www.hikingmap.jp/hikingmap/maruyama01.html
http://www.seibu-group.co.jp/railways/enjoy/pamphlet/hiking-map/01/__icsFiles/afieldfile/2014/10/08/course_mar.pdf




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2016年12月04日

山歩き Season2 春 Vol.22-02 加治丘陵

旧正丸峠から正丸峠までのルートをピストンしよう、と考えていたこの日でしたが、旧正丸峠まで行ってみると雪が深かったため、二の足。

旧正丸峠までで引き返しました。
そこから「本日のメインイベント」だったのに。

残念なので、もう少し何かしてから帰ろうと、代案を考えました。

・吾野駅で途中下車して、顔振峠まで行って、平九郎茶屋のしし鍋を食べて帰る
・元加治駅で途中下車して、加治丘陵へ。先日発見したHOT POTでピザを食べる
・飯能駅で途中下車して、フィオレットに行って、ランチを食べて帰る

平九郎茶屋に電話してみたら、もう春になって今年のしし鍋は終わったとのことだったので、顔振峠はボツ。
加治丘陵ならたとえ多少雪があっても、険しくないので歩けるから、HOT POTにするか――
でもフィオレットなら、とりあえず2回食べておいしいと分かっています。
フィオレットに行きました。

フィオレットでパスタセットを食べながら、「これからどうする?」の相談。

結論:
せっかく来たのだから、元加治駅からちょっと桜山展望台までの加治丘陵コースを歩いて、HOT POTに行ってみよう。
大食いだから、ピザ1枚を2人で分けるなら、絶対お腹に入る。だってこれからまた歩くしね。

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で、元加治駅から10分か15分歩いて、住宅地の奥、突き当りから加治丘陵への道に入りました。

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全然雪などありません。やっぱり山のほうだけに降ったんですね。

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あけぼの子どもの森公園を横目下に見ながら――

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桜山展望台へのメインコースに出ました。

そしてしばらく桜山展望台の方向に進んで――

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駿河台大学の道標に従ってちょっと下ります。

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すると分岐に出るので、分岐は駿河台大学ではなく、カインズホームのほうへ。

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カインズホーム 飯能店の裏側にあるHOT POTに到着です。

仏子駅からも桜山展望台に行く北コース(と、わたしたちはめったに使わないけど南コース)があるので、そこから来てもいいわけです。
それか、仏子駅から幹線道路に出てちょっと行ったところにある、セブンイレブンの裏のほう、どんぐりの会入口に出る山道を登って、そこから行ってもいいのです。

とにかく駿河台大学という道標を曲がればいいのです。

でもHOT POTにわたしたちが行くとしたら、一番近いのは元加治駅からのコースかな。

このお店は寄って正解。おいしかったです。
それはまた次の記事で。

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帰りは山道ではなく、平地を駅まで歩いて行きました。
結構遠いです。

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桜??

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旧正丸峠までは歩いたし、加治丘陵も歩いたけど、食べたカロリー以上には消費していないです。
グルメ旅に終わった日でした。



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2016年12月02日

山歩き Season2 春 Vol.22-01 旧正丸峠

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3月の朝、朝のうちはくもりだけれど、あとから晴れてくるらしいし、山に出かけようということになりました。

でも曇りどころか、着くと山にはもやというか霧というかがかかっているところもあるし、ポツッと雨を感じたりします。

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でも正丸駅まで来てしまったので、「行こう」と歩き出しました。

自分たちにとって「すごく急なアップダウンの繰り返しだった」ように記憶している、正丸峠から正丸山(しょうまるやま)、川越山(かんぜやま)、旧正丸峠という道を、もう一度歩いてみようという計画でした。

同じところでも、登るときと下るときでは印象が違うので、ピストンするつもりです。
 正丸駅 → 旧正丸峠 → 川越山 → 正丸山 → 正丸峠
 正丸峠 → 正丸山 → 川越山 → 旧正丸峠 → 正丸駅

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だんだん、梅も咲いてきて、緑も濃くなって、春になっていました。

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家々が点在する中、道を歩いていくと、突き当りから山に入ることになります。

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何、これ、また雪が――

いつのまに降ったのかなぁ。やっぱり昨日かなぁ。
まったく知りませんでした。

電車で1時間とちょっと、という距離なのに、雨が雪だったりするんですね。

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道が雪で埋もれているほどではないので、そのまま進むことにしました。

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奥武蔵の山は植林帯が多いので、冬でも葉が残っている杉や檜がたくさん。
そうすると、少しの雪は下まで積もらないようです。

上に木々の屋根がないところは、うっすら雪化粧していました。

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歩いていくにつれ、うっすら雪化粧が多くなってきました。
そんなに高度が上がったわけではないのですが。(というか、全然なのですが。)

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わぁ〜、なんか綺麗だなぁ。

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しかし、旧正丸峠付近まで来ると、だいぶ雪が深くなってきました。
足首まで埋まるとか、それほどではないのですが、びっくりです。

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ここから、前のシーズン「えー、ここを登るの?」「えー、ここを下るの?」という箇所がいくつかあったコースに入るのですが――

夫、こんなに雪があったら不安だ、と言います。

不安以上に、雨がちらついているのが、夫は嫌だったようです。
全然晴れそうもないし、雨がポツポツしていたんです。それが雪に変わったりしていました。
夫は雨が大嫌いです。

他の皆さんは、どんどん登って行くようでした。
うっすら雪の山もいいですもんね。それにせっかくここまで来たんだし。

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わたしたちは、ここで引き返すことにしました。

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いったん一般道に出て――

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ガードレールの切れ目から、また山道に入るところ。

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登って行く人たちとすれ違うと、「え、なんでこんなに早い時間にこんなとこを歩いてるの?」という顔をされます。
明らかに駅に向かってますからね。
「まだまっくらいうちに吾野駅を出発して、今帰るところなのかしら?」みたいな。

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前のシーズンでは何度も見た福寿草。
このシーズンではあまり見かけませんでした。

咲いていなかったというより、そういうところを歩かなかったのだと思います。

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雨雪模様の日でしたが、春は来ていました。

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梅もかなり満開。

この日は行程としては長い予定ではなかったので、出発がゆっくりで9時頃でした。
だから引き返してきたけれど、11時近くなっています。

とはいえ、これだけで帰るのも消化不良。

11時だからランチがてら、もうちょっと歩こうか――

・吾野駅で途中下車して、顔振峠まで行って、平九郎茶屋のしし鍋を食べて帰る
・元加治駅で途中下車して、加治丘陵へ。先日発見したHOT POTでピザを食べる
・飯能駅で途中下車して、フィオレットに行って、ランチを食べて帰る

というわけで正丸駅までの途中、顔振峠の平九郎茶屋に電話してみましたが、春になっていて絶品しし鍋はもうないそうです。
HOT POTのピザを試してみるか、フィオレットに行くか――
うーん・・・・・・

HOT POTは未確認、フィオレットはおいしいと分かっていたので、飯能のフィオレットに寄ることにしました。




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2016年11月30日

山歩き Season2 春 Vol.21 二子山&焼山

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割と高いところを歩いています。

「いつかは行きたい武川岳」とSeason1は思ってきましたが、Season2では「いつかはチャレンジ『伊豆ヶ岳を越える道』」も乗り越え、「できればやりたい『飯能アルプス縦走』」もしたので、「いつかは行きたい武川岳」でSeason2のラストを飾りたい――

武川岳は、わたしたちにとって初の1000mを越える山。
それでも全然まだまだ低山、1052mなのですが、鉄道路線から離れていてそれも二の足を踏んでいる理由でした。
でもSeason2ではバスで行く山歩きも挑戦したしね。

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でもまずは、武川岳ではなく、二子山(ふたごやま)、焼山(やけやま)を目指しました。
リハーサルです。

二子山 → 焼山 → 武川岳  またはその逆  で登ろうかなと計画しているからです。

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この頃は3月になっていて、わたしも次年度の仕事のための活動が増えていました。
書類を作成したり、ハローワークに行ったり、面接に行ったり、という――

夫「それなら今のうちに武川岳に行ってしまったら?」と2月の頃、言ってました。
でも理由があるんです。

自分たちが普段行く山よりちょっと高めだし、雪なんか降ったら凍結しちゃいます。
平地と違って、何日か残ったりするんだろうと思います。
残り続ける可能性もあるんだろうと思います。

だから春を待っていたんです。

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武甲山が見えてきました。

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二子山山頂のわずかに先。武甲山を見晴らせるところ。
二子山から焼山にかけてのコースは、見晴らしがいいそうです。

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武川岳から二子山は、広葉樹、落葉樹も多くて、春は新緑が魅力のコース。
そう聞いて楽しみにしていたけれど、Season2の最後、新緑の季節に武川岳に行くことはできませんでした。

――仕事が始まってしまっていて、土日しかなかったので、その土日の天気が今ひとつだともうダメ。
せっかく行くなら、新緑がまぶしく輝くのを見たいですもん。

とはいえ、そういうときの終末や連休は、人気のコースなので人出も多くて、バスで50分立ちっぱなしで揺られることになるかも。
それがちょっときついと思って、GWに晴れたりしても二の足踏み――

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二子山。
雄岳と雌岳があるのです。

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特に二子山から焼山までの区間が見晴らしがよく、武甲山を間近に眺めながら歩くようになります。

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焼山山頂。
ここからの眺めは、これまで遠くに眺めてきた武甲山が間近に見えて、こんなふうになっていたのかと驚かされました。

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テーブルみたいになっているところを見ていると、武甲山て、昔はまあるい山だったのかしらと思うほど。

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ぐるり360度。

焼山でゆーっくり休憩をとって、今来た道を戻ることにしました。
武川岳はこの先に進みますが、さらに1時間半以上かかります。

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芦ヶ久保駅から二子山までの登りは、わたしたちにとっては急でした。険しく感じます。
飯能から秩父のほうに行くにつれ、山への登り道が険しくなっていくようにイメージができています。
それでいくと、芦ヶ久保は、次が横瀬、その次が秩父、もう最後ですから。

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これまでは「疲れる」という感じだったのが、「きつい」感が強くなっている今シーズン。

それでもこういうところは気持ちよく歩けるなだらかな尾根道。

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急なところは下るほうが大変。

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だんだん町々がはっきり見えてきました。

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芦ヶ久保駅からしばらく進んだところに、綺麗な水が流れているところがあります。

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水場。

昔はこういうところで、水筒に水を詰めたのだろうと思います。
今も、水場で水を補給するという人もいるみたいです。

わたしたちはどこに水場があるものか分からないし、低山ばかりなのでペットボトルを持参すれば用は足りますが。

ひと口飲んでおきました。せっかく来たから。




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2016年11月17日

山歩き Season2 冬 Vol.20-02 顔振峠

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二部構成だったこの日、第一部の吾野龍崖山は、行けたことは行けたものの、未消化部分が残ってちょっと残念。

気を取り直して、顔振峠にしし鍋を食べに行く前に、吾野駅で疲れを癒しました。

そして出発です。

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こちらは何度も行ったところだから、迷うことはありません。
マイナーなところでもないし。

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雨の後などは水が流れていて、沢みたいになっている入口付近。

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雪が多かった年だったせいか、あちこちで倒木を見かけました。

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顔振峠までは、それほど体力も筋力も必要としなくて、小さなお子さんと一緒に登るファミリーもいます。

でも――吾野龍崖山の道迷いで、相当体力を削られているので、きついです。

こんなにきつかったっけ、こんなに遠かったっけ、と歩いていきました。

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最初にここを通った、Season1のときはなかっただるまさん。
あるときだるまさんが置かれてるなーと気づきました。

お賽銭のようなものまで置かれています。

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ずっと前からある七福神。
木のうろの中に坐しています。

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空は晴れてきました。

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途中、顔振峠の手前にある風影(ふかげ)地区。
明るい場所で、いつも見とれます。

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見とれすぎて、足がはかどりません。

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少しずつ、高度があがって、景色も少し変わっていきます。

ここを通り過ぎたら、すぐに顔振峠です。

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平九郎茶屋で天ぷらとしし鍋を食べました。
満足―!! この日の目的はこれなので。

この様子はまた別記事で。

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再び風影地区を通り、来た道を戻ります。

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お腹いっぱいなので、ゆっくり歩きます。

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あ、だるまさんのところのお賽銭みたいな硬貨がなくなっています。
誰かが回収しているの?

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吾野の駅前の通りに発見した吾野カフェに寄ってみました。
これもまた別記事で。

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吾野駅から電車に乗って帰りました。

今日は軽い山歩きでね、と言っていた日だったのに、予想外に疲れました。




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