2015年10月10日

新橋ラスト

職場Bを退く日が来ました。

言ってもいいですか?
わたしは職場Bで9年働きました。毎日ではなかったけれど。
2ヶ月前にお辞めになったいずもっこさんは、3年働いてました。

いずもっこさんのお別れランチは、ホテルの中の素敵なフレンチレストランで、
プチ前菜・プチメイン・プチデザートのプチコースでしたが、素敵だったんです。
そのときわたしは、未来のことなど知らず、「自分のときもこんな素敵なお店でお別れランチ会をしてもらえるかな?」と思いました。

組織改編に伴って、さまざまなリストラクチャリングをすることになったようで、
わたしの居場所はなくなり、退職することになりました。
――もしかしてお別れランチなんてなかったりして? と思ったりしましたが、
天然社員さんが、「SweetSugarさん、どんなランチがいいですか?」と聞いてくれました。

「フレンチがいいです。いずもっこさんと同じお店でもいいです」と答えました。

でも――当日、出勤してからメールを確認したら、天然社員さんからのお別れランチについての連絡が入ってました。

忙しいので近場のいつものイタリアンでいつもよりスペシャルなコースにした、と。

イタリアンといえば聞こえはいいですが、ランチにおけるイタリアンて、要するに「スパゲティ」じゃないですか。

行ってみたら、新橋ランチによく行っていたお店パージナで、
いつも食べているランチのサラダに、かつおのカルパッチョがちょっとのってるという前菜。
パスタ2種。いつも食べているランチのパスタみたいなもので、2種っていっても4人で取り分けの2種ですから。
2人で行って違う種類のパスタを注文したのと同じようなものです。
「こちらがメインです」と運ばれてきたのは、鶏肉をオーブンで焼いたもの。
なんか、すごく庶民的に見えました。ちょこっとルッコラを敷いた上に、鶏からあげ肉のようなぶつ切りが、ちょっと衣をつけられて揚げてあり、ごろごろっとのってます。
で、かわいらしくいただいても2口で完食かな、と思うような小さなチョコケーキのデザート。

いずもっこさんのときと、あまりに違いすぎて、ちょっと悲しかったです。
3年のいずもっこさんと9年のわたし。値段はたぶん、逆じゃん?と思うようなランチで――

そして自由奔放上司の甲高い一言――
「昼からワインも飲めないのにフレンチは嫌だと思って、わがまま言わせてもらいました!」

いずもっこさんのときもワイン飲んでなかったじゃん。でもフレンチだったじゃん。

さらに自由奔放上司、言い訳めいた一言を天然社員さんに――
「やっぱり11時に出るのは無理だったわね」

忙しいからって言いたいのかもしれませんが、結局30分ほど過ぎて社に戻ったし、これならフレンチランチ行けたのでは?

いずもっこさんのときは、自由奔放上司より偉い人が一緒でした。
わたしのときはいなかったので、自由奔放上司がたくさんお金を出さなくてはなりません。
だから高いお店は嫌で、安い店にしたのでは? と勘ぐってしまいました。

だって、これまでも、天然社員さん以前の時代は、自由奔放上司とアルバイト3人で食事に行っても「完全平等割り勘」だったし、高いものはおごらないというので有名だったし。
天然社員さんははっきり言う人なので、「自由奔放上司さんがたくさん出してくれるんですよね?」なんてことも言っちゃいます。

わたしもお別れランチで代金を請求されたくはないので、(それなら行かなくていいので)、
安いお店でごちそうしてもらうほうが、高いお店でお金を払うよりいいのですが、
なんか釈然としませんでした。

しかも、自由奔放上司はわたしのことを、「クビになっちゃうことになって、哀れ」と思っているのがよく分かる態度で、
わたしのことには一言も触れず、ただただ今抱えている仕事の話を天然社員さんとし続けます。

可哀想だから退職のことには触れないようにしなきゃ、と心遣いをしているつもりかもしれませんが、
自分に全然関係のない仕事の話を聞いてお別れランチが終わるのかと思ったら、
心の底から「来なきゃ良かった」と思いました。

悪気はない人なのですが、結果が悪くなりすぎます。
自由奔放上司は、まったく下に対してはブラックホールのごとく壊滅的になり得る人です。

わたしは春頃にチラッとこちらにも書いたのですが、来年度の職場Aがどうなるか不透明で、
その他の事情をいろいろ考えあわせると、ここで職場Bが終わるのも悪くないなと思っていたんです。
ただ――それって、今さら人に言っても「強がりを言ってるのね」ととりあってもらえなさそうなので、言ってなかったのです。
でも自分なりには気持ちは落ち着いていて、平静だったのですが、
自由奔放上司の無言の「つらいわよね」「悲惨ね」「哀れね」ムードにすっかりやられて、かなり凹みました。

ちょっとくらい「急な話だったので、まったく何も感じなかったわけではないですが、自分にとってもちょうどよかったので」と言ってみても、自由奔放上司とキュートサロネーゼ風さんの耳に入っているのは、前半部分だけ。
自由奔放上司「人間だもの。(落ち込むのは)しょうがないわよ」
キュートサロネーゼ風さん「時間が経てば気持ちも落ち着くと思うわ」

だから落ち込んでないですって。今でも落ち着いてますって。

それから「あなたならきっと(何か別の)いい仕事が見つかるわよ」攻撃。
そして「食事もごちそうしてあげたし、話も聞いてあげたし、なんて優しいステキなあたし!!」というオーラ。

そして話はもとに戻ってしまいますが、ほんの2ヶ月前の素敵ランチと比べて貧弱だったこと!
2ヶ月前の映像と、この日の映像が頭から離れず、思い出すたび泣きそうになりました。
職場Bを退職する話が出てから、実際に退職して2週間以上経った今まで、あれほど泣きたい気持ちになったのはランチのことを考えたときだけです。

いずもっこさんのときは、さすがに皆さんいらっしゃるので、お料理の写真を撮るのは控えました。
でも自分のお別れランチなら「記念に」と言って1枚くらい撮ろうと思っていたんです。
でも想像と比べてしょぼすぎて、こんな記憶残したくないですから、撮りませんでした。

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最後の日、ほんの少ししかご一緒しなかった、
いずもっこさんの後任の派遣さんからいただいたクッキー。
ペコちゃんです。わたしに似てると思ったそうです。

中途半端なお別れ会より、こういうほうが嬉しいです。
お別れランチの日からずっと、険悪な気分に悩まされ続けて自由奔放上司を恨んだので、とても嬉しかったです。

この方もほぼ同じ時期に退職となるのでした。

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新橋に来てすぐの頃行った烏森神社。
最後にお参りしました。

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新橋に移ってからはほんの短い間でしたが、お世話になりました。

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スターバックスも、朝ショートを買い、午後108円のおかわりをしました。

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花は一応いただきました。
――これには自由奔放上司より偉い方もお金を出してくださっているようなので。

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自由奔放上司から。
まあ――悪い人ではないのでしょうけど、結果があれだけ悪かったら、
悪気があるかどうかはもはや問題ではありません。

「私はまだしばらくこの会社にいますから、近くに来たらOG会しましょうね」
と手紙を添えてくださいましたが、悪気が無くてもあれだけの壊滅的被害を蒙ったので、離れていたいです。

お気持ちはありがとうございます。

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キュートサロネーゼ風さんは、髪ゴム。
ゴムにステキな飾りのついているのを見て、以前わたしが「素敵ですね」と言ったから、同じようなのを用意してくださったようです。

これも心遣いがありがたいです。

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H部のIさんから。
最終日だからお世話になりましたメールを送ったら、あわてて会いに来てくれて、
「全然知らなくて、何も渡すものがなくて、机を探して、いつもの私のおやつで悪いんだけど」

それはそれで嬉しいです。ありがとうございます。

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これはですねー

練馬ではどのドラッグストアに行っても3足798円くらいもするストッキング、
新橋のあるドラッグストアで4足460円で見つけてから、愛用してました。

もう買えなくなるので、まとめ買いをしてましたが、最後のまとめ買いです。
――お安い分、持ちは悪い気がするのですが、でもお安いのはありがたいのです。


おもろ系同僚は忙しくて、最後の日はちらっと会っただけでした。
同じ沿線なので、ゆっくり会おうねと約束して別れました。


posted by Yuki または Sugar A at 07:00 | Comment(3) | Other Diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月06日

夏の終わり

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夏にたまたま見た虹。

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よーく見ると、弧を描いているのが分かりました。

この日、目的は果たせませんでした。
わざわざ電車に乗って2駅、ある店舗に行ったのですが、
土日祝は平日より1時間早く店じまいで、閉まっていたのです。

でも虹が見られたから、いいか〜〜


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おとなりの建物の耐震改修工事が終わったので、柵ごしにしか見えなくなった富士山。

珍しく、夏富士が見えたので、がんばって撮ってみました。
でも柵ですね〜〜〜


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夕闇迫る神社。
けっこう、かっこいい風情があると思うんですよね――

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この影は夏特有のものという気がします。

posted by Yuki または Sugar A at 07:00 | Comment(2) | Other Diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月27日

土日が終わってしまいました

気づいたら土日が終わってしまいました。

月曜から再開しようと思っていたのに、記事手前の写真の整理の途中です。

撮るだけは撮って、ためたなぁと思います。

やれやれ〜〜〜〜 夏の終わりころからの写真がありますが、もう秋です。
posted by Yuki または Sugar A at 23:05 | Comment(0) | Other Diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月26日

最近のできごと

記事ストックがなくなって、でも急いで書いている余裕もなく、
2,3日お休みするしかないと思ったのですが、
2,3日どころか結構長くなってしまいました。

最近の特筆すべき出来事は、
 ・あまり嬉しくない家族の病気の変化
 ・職場B退社(理由は一言でいえばリストラ)
です。

なんだか疲れていました。
おいおいまたストックを作っていこうと思います。
posted by Yuki または Sugar A at 00:51 | Other Diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月11日

ちょっとおやすみ

ストック記事がなくなってしまいました。

なんだかバタバタしていて書けないでいるので、
2,3日おやすみします。
posted by Yuki または Sugar A at 07:00 | Comment(6) | Other Diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月18日

もうひとつのこと

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2児のママ先生は、わたしが使う説明の言い回しでも、わたしが取り入れている補足説明でも、説明だけでなくこういう操作を実際にしてもらおうというアイディアでも、いいと思ったものはなんでも取り入れます。
まるで自分で思いついた、自分オリジナルの説明のように、堂々と使います。

それがなんだか、盗まれたような気がして、面白くなかったときもありました。
わたしはもともとケチですが、一言の断りもなく、リスペクトも感じられないので、より一層ケチ気分が募ったせいもあります。

でもまあ、考えてみれば、自分がいいと思ってしている工夫です。
それがわたしが進行を担当するとき以外も行われるのなら、受講する人にとっていいことかもしれません。

逆にわたしも、2児のママ先生のやり方でいいと思うところは、断りなく使えばいいですね。
――でも、今のところはありません。
――あってもやっぱり断りは入れると思うけど。

でももしかしたら、今では思われているかもしれませんね。
「私がしている説明をSweetSugarさんが真似してるわ」って。だってそのくらい堂々と見えるんですもん。

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わたしと2児のママ先生は対等です。
これまでのどの先生も、この基本コースを一緒に担当した先生とは、立場の上下はありません。

だけど、長くいたぶん知り合いが増えたり、また企業研修コースを担当したぶん知識や経験が増えたりしました。
昨年度からときどき、事務の方Aさんの計らいで、障害に対する理解などの研修セミナーを聴講加させていただくこともありました。・・・・・・本当はわたしの立場では受けられないものです。(だから無給で時間外に聞かなければなりませんけどね。)

事務の方Aさんは、そういう知識を2児のママ先生とも分かち合えと言います。
だけど、対等な立場なのにそんなこと、難しいです。
後から入ってきて後輩格だったやる気120%若者先生だったら、先輩風を吹かせて言うこともできたけれど、2児のママ先生は初期メンバーなのです。

それに、2児のママ先生が知りたいかどうかが分かりません。
やる気120%若者先生、はたおり先生などは、障害のある人を教えているということにも気持ちが入っていて、そういう知識を喜ぶところがありました。
でも2児のママ先生の場合は、見ていると、パソコンは好きなんだなと分かりますし、教えるのも好きなんだなと分かります。でも障害理解をしたいのかどうかは、ちょっと分かりません。
わざとクールにして、あまり深く立ち入らないように見せているのか、そもそも興味がないのか、この辺り生きるルールが違うかもしれないので、判別つきません。

関心があるかどうかとは別に、仕事が欲しくて勉強する、ということもあるかもしれないけど・・・・・・それも分かりません。
2児のママ先生がどのくらい収入を必要としているか、まったく見せない方なので知らないのです。
はたおり先生は別に無理して働かなくても旦那さまが稼いでいらしたし、やる気120%先生はできるだけたくさんの収入が欲しくて頑張っていたし、わたしもそのタイプだってことは誰でも知っていたけれど、2児のママ先生は不明。
一見したところは「別にどうでもいいわ」風です。「あるならやる、いらないとは絶対言わない。でもほしいとも決して言わない」っていう感じなのです。

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それでもついに、1つ、伝えてみました。
自分ではかなりうまくタイミングを見計らったつもりです。

まず「今度の発達の方たち、人数が多いらしいんですよ」「え〜、そうなんだ〜」という世間話。
発達障害があると、反応が違うところがあって困ることもあるので、そういう話。

――あ、なんか、今いい感じ。ついでだから伝えちゃおうかな。

「発達障害の方たちって、これこれこうなんですって」

「研修セミナーで聞いたんですよー」と話して、「無給でしたよー」と笑いをとり、「**クラスの先生にも聞いてみたら、経験からそういうほうがいいってことで、あちらではそうしてるんですってー」と付け加え――
わたしとしては、わたしが指図がましいことを言っているのではなく、専門の先生方が皆さんそうしてるってことをうまく言ったつもり。

2児のママ先生は、それに沿ったやり方をしていなかったので、せめてこれだけは伝えておこうと思ったのでした。

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結果は、変わりませんでした。

確かに、話していたとき、2児のママ先生は「じゃあ、次からそうしよう」とは言いませんでした。
「そうかもしれないけど、私はやっぱりこうやりたい」とも言いませんでした。

でも話したの、前回のコースのときだし、忘れちゃったのかも――と思ったりもしましたが、「休憩を入れるの入れないの」という出来事があって、悟りました。

これが2児のママ先生のルールなんだってこと。
「角を立てずに、笑顔でスルーしておいて、そのまま好きなようにやる」

それからもうひとつ、悟りました。
「やっぱりわたしに指図がましいことをされるのは好まない」
上の立場の人が言うなら違うのでしょうけど、わたしからは何か言われたくないんです。

それはわたしだって同じだから、よく分かります。
だから言わないようにしてきたし、よくよくタイミングを選んだつもりです。
それにこれは障害知識であって、教え方についての話ではありません。

でも持って行き方が悪かったのかも。
以後気をつけようと思います。

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わたしには、あれ以上自然に持って行くことはできないので、もうこれからは指図がましく聞こえることは言わないようにしようと思いました。

それに、事が重なって気づいたのですが、もしかしたら日頃から気を遣わせていたのではないかと思います。
2児のママ先生にとってはまったく興味のない話題を話して、無理に相槌を打たせていたかも。

これからは気をつけようと思いました。
無理に話さずにいてもいいですね。

わたしのほうも、実は2児のママ先生の雑談は、面白さのポイントが分からないことがよくあるのです。
ということはあちらもそうなのでしょうし、なのに無理に話してしまっていたんですね、わたしは。

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2児のママ先生は、とてもありがたい存在です。

はたおり先生のように、事務の方Aさんにとても信頼されて「ぜひ企業研修コースもやってください」と懇願され、わたしの仕事がそちらに回っていって減ってしまう、ということもありません。
やる気120%若者先生は「仕事をがもっとたくさんほしい、できるなら奪いたい」という意欲がありましたが、経験が浅くてそこまでの信頼に至らず、奪われることはありませんでした。でも経験が浅いために、普段の基本コースでどうもスムーズにやってもらえないことがありました。

2児のママ先生は、普段の基本コースをスムーズにするには、誰よりも充分な方です。
でも事務の方Aさんが担当である限り、企業研修コースはもう回されることはないでしょう。

正直なところ、とてもありがたい存在なので、2児のママ先生ルールに抵触せずにうまくやっていこうと思います。


posted by Yuki または Sugar A at 07:00 | Comment(2) | Other Diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月11日

ちょっと府中まで

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免許を更新しても、結局乗らなくて、そうしているうちにどんどん年をとっていって、
どうせ運転なんてできないんじゃないだろうか?

最近母を見ていて、そう思います。

車がないと身動きのとれない土地なので、母もわたしがかなり小さい頃に免許をとって、
それからずーっと何十年も運転してきました。
それでも最近は、夜の運転や知らない土地の運転は嫌がるようになりました。
妹に言わせると、「昼でもやっぱり危ない。遅いし」

ずっと運転し続けてきた母でさえそうなんだから、
ずっとペーパーのわたしが60歳くらいになって「運転しなきゃ」と思ってもできるかどうか。

更新する意味あるかな〜?

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でもまあ、とにかく行ってきました。府中運転試験場。

いつもながらものすごい人。
ものすごいシステマティックな流れ作業。

誘導の人はもう慣れていて、ものすごい大量の人をどんどんさばいていきます。
5列縦隊でつづらおりの長蛇の列なのに、どんどん更新がなされていくのだから不思議。
「はい、更新の方は9番の窓口へどうぞ」「更新の方、9番」
ちょっとでもうろうろっとしてると、「はい、何ですか? 更新? 9番」
「紛失? 更新と同時に再発行ですね? じゃあ5番」「はい、更新の方は9番」

受付では「次は2番」と「A」という紙を渡され、
そこではまた「次は4番で視力検査」と「C」という紙を渡され、・・・・・・

最後は遠く離れた別館の講習室で講習を受けました。
外を歩かなくていい本館の講習室は満杯になっちゃったから。
でもわたしの30分あとくらいの人はきっと、本館の次の回になったんだろうな。


ところで、免許ってなくして再発行すると、免許番号の末尾に回数が書かれるそうですね。
たとえば「1100330」という番号だったとしたら、1回なくしたら「1100331」2回なくしたら「1100332」となっていくそうです。

そしてこの数によっては、大手のレンタカーなどは借りられないこともあるそうです。

がーん!! わたし、再発行常習者なんだけどー!

でも、そもそも乗れるかどうか心配してるくらいなんだから、必要ないのかな?

posted by Yuki または Sugar A at 07:00 | Comment(2) | Other Diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月28日

1日のはじまりに!!

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歩いていたら、「1日のはじまりに!!」というキャッチフレーズで、
グラノラ&ヨーグルトとバナナのイラスト。

そんなこと言われちゃうと、ぐっときちゃう。

ぎりぎり電車だから寄らないけどさ――


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2015年02月01日

なるほどね

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ランチのとき通る狭い道。
ある日、囲いができていて、何事!?と思いましたが、理由不明。

ここは古い建物の小さいお店が並んでいたのですが、軒並みお休み中らしいです。

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張り紙があったけど、囲いの中に入れないので、文字が小さくて見えず。

よーーーーく目を凝らしてみたけど、やっぱり読めず。

あるとき、もう最大のズームにして写真を撮ってみました。
で、家でパソコンに取り込んで解読。

すごいですね。
人間の眼では見えないけど、カメラはバッチリ写してました。

この小さなお店のうちの1つが、火事を出してしまったようです。
あら〜〜、そうだったんですね。

営業を休んだ間の収益とか、補てんされるのでしょうか。
そういう社会の仕組みがよく分からないので、すごく気になりました。

※半年以上後、工事中になって、建てなおしがされているもようです。


posted by Yuki または Sugar A at 07:00 | Comment(2) | Other Diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月01日

謹賀新年

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あけましておめでとうございます。

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幸多い年となりますよう、お祈り申し上げます。

posted by Yuki または Sugar A at 07:00 | Other Diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする