2016年08月11日

スターバックスでひと休み

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ラ・フェリーチェでランチの後、ちょっとショッピングモールまで。

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歩き回ったので、ひと休み。
スターバックスで席が空いているのを見つけて、とにかく座りました。

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もちろんこんなクリームたっぷりの飲み物は、夫と妹です。
ピンクのほうが夫。

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わたしはこれにしました。
スッキリしていてよかったです。



この後、またしてもあまりよくない知らせがあって、なんともいえない気持ちです。
落ち着いていると、何かが起こる。残念ながら、そんなものなのですね。

お盆は、わたしは今年は仕事がありません。
職場は、利用者さんというかがいなくなる施設休みになるので、暗黙のルールでここで有休を消化しなくてはならないことになっています。

昨年までは、職場Bでは各自が好きなときに夏休みを取っていたので、行きたければ仕事に行くこともできましたが。

この下書きをしているのは7月ですが、たぶんお盆は実家に帰ったりすることでしょう。
しばらくこのブログは夏休みをいただくことにします。



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2016年06月09日

MORIVAコーヒーでドリンク@富士見台

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ぎょうざの満州で夕食を食べた後、MORIVA COOFEEへ。
食後のコーヒーというわけです。

ひきかけの風邪を撃退するために病院に来て、帰りにMORIVA COFFEEでコーヒーを買ったら、ドリンク引換券をもらったのです。
それを使うつもりで来ました。

コーヒーだけでなく、何とでも引き換えてくれる、値段も関係ないというので、気持ちが盛り上がりました。
でも甘い「ハニーなんとか」とかは苦手なので、結局コーヒーになりました。

せっかくなので、大きいサイズにしました。
夫は、夜にコーヒーなんて飲んだら眠れなくなるので、スペシャルだかロイヤルだかのミルクティー。

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ミルクティーがティーバッグだとは思わなかったと言っていた夫ですが、飲んでみると「悪くない」「いい」と言っていました。

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コーヒー。
猫舌なので、わたしは時間がかかります。

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休日の夜で、それほど人はいませんでした。

歩いてきましたが、帰りは電車を使いました。



MORIVA COFFEE
http://www.morivacoffee.com/



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2016年06月07日

MORIVAコーヒーでテイクアウト@富士見台

今年の春風邪は、とても厄介そうでした。
「喉をやられる」と、周囲の風邪っぴきさんたちが軒並み言っていて、通常でも喉がひどいことになるわたしは、びくびく!

ある金曜、仕事中「ん? なんかちょっと喉がおかしい? 気をつけなくちゃ」と思いました。
家に帰って、普通にごはんを食べて、喉も大丈夫そうだと思ったのですが、もうそろそろ寝ようというときになって、急にものすごく喉が痛くなりました。
うそ!! 風邪ひいちゃった!!??

去年までは、職場Bがあるようなときや、あまりしゃべらなくていいような仕事のときは、猶予期間がありました。
でも、今年は週5でびっちり、あれこれしゃべっています。

翌朝の土曜日、即、病院に行きました。
すっかりかかりつけになった、呼吸器科です。

わたしはいつも副院長先生。
院長先生は、朝のWeb予約開始15分の時点で75人待ちにもなっていて、副院長先生は4人くらいという、不思議な病院です。

副院長先生の腕がよくないわけではなく、女性なので診療時間が短いのと、院長は内科で副院長は呼吸器科というのと、そのためにこの医院はまず初診は院長に振り分けるというシステムのためです。
わたしは初めて行ったとき、自分で「呼吸器科の先生」と指定したので、副院長先生しか知りません。

薬を大量に処方してもらって、帰りました。(そこも好き。とにかく効果が欲しいので。)
平日になると、もう来られません。
だいたいわたしの近所っていうのは、病院でも美容院でも終わりが早いんです。
だからもしひどくなったときのために、いろいろ処方してもらえるのは有難いのです。
「これは、収まったらもう飲まなくていいですから」「抗生剤は飲み切ってください」と指示してもらえるので、強い薬は症状が収まったら飲まなければいいのです。
火曜日くらいに「やっぱりダメだー!」と思っても、もう病院に来られませんから、土曜までの間に手の施しようがないくらい悪化して、2週間も3週間も引きずることになります。

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帰りにせっかくここまで来たので、MORIVA COOFFEEに寄りました。

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いつもは1パックずつになっているのを、2〜3個くらい買うのですが、この日は箱にしてしまいました。

1パックで売ってるコーヒーって、100円〜200円が相場かなと思うのですが、MORIVAのフェアトレードコーヒーは、50円。
その代わり、ドリップする紙フィルターや紙のひっかける部分などが弱くて、使いづらいと夫は言います。(夫が淹れたほうがおいしいので、飲みたい休日は淹れてもらいます。どうしてか、わたしは料理に関することが下手で、たいていのものがおいしくできません。)

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箱で買って良かったです。

お試しのMORIVAブレンドももらえたし、ドリンク無料引換券が1箱につき1枚、ついてきました。

やったー!

あと、豆の割引券もあったのですが、これは期限内に使えるかな。



MORIVA COFFEE(東京、埼玉、千葉、神奈川、愛知にしか店舗がありません)
http://www.morivacoffee.com/



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2016年06月03日

休暇の終わり

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3月の休暇の終わり頃に、まいこーちゃんとろむさんに会いました。
まいこーちゃんには、仕事の話を聞いてもらっていたので、職場Aをこれからの職場にすることに決まったよ、という話をするために。
そしてろむさんは、以前この職場Aで働いていたことがあるので、契約社員的スタッフになることになった、と報告するために。

星乃珈琲店で3人でおしゃべり。

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お二人がまた、たまたま近いところに住んでいるので、わたしがそちらのほうに行きました。
というのも、まいこーちゃんが今、旦那さんと一緒に実家に戻って暮らしているからです。
前は近くなかった二人ですが、今はたまたままいこーちゃんの実家がろむさんの隣の市なので、実はご近所なのです。

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ろむさんはおとなしそうに見えますが、実はかなりのアクティブさをお持ちで、いろいろなことにチャレンジしています。

この日も、オカリナの練習会があるというので、夕方からお会いしました。

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写真映えで選んだパンケーキ。

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これはろむさんのスフレパンケーキ。

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これはまいこーちゃんのパンケーキ。

まいこーちゃん、グルメブログを復活してくれたらいいのにな。

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まいこーちゃんのおみやげ。

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春のふりかけですって。
ふきのとうとか、香りがよかったです。

味は強すぎなくて、カラカラに乾いた顆粒みたいなのじゃなくて、本格的でした。

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まいこーちゃんは、新橋や銀座の辺りで働いています。
新橋で買ったふりかけだそうです。

久しぶりに会って、いろいろ話すのって楽しいですし、自分の考えを見直すいい機会になりますね。
それを実感した日でした。

あのときのその実感を思い出すと、そうだな、今の職場でなんとかやっていかないとな、と思い直します。



世界のふりかけ|新橋玉木屋
http://www.tamakiya.co.jp/tsumeawase/sekaino_furikake.html



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2016年04月22日

コーヒータイム

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2月3月は何度か実家に行きました。
駅構内のスターバックスで時間つぶし。

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ショッピングモール風になっている駅前で、デリフランスで時間つぶし。


ぜいたくしちゃいました。


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2016年04月14日

キルフェボン@銀座

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写真の日付を見たら、なんと1月の最後の話です。
有楽町に行きました。妹がアンテナショップに行くというので、夫と一緒に行きました。

いつも行列のパン屋さん。

近寄ってみたら、お店のお姉さんが案内をしています。
「ただいま食パンは3時間待ちとなります」ですって。

いやー、すごいです。

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とうてい待てないパン屋さんは退散して、せっかく銀座付近に来たので、キルフェボンに行きました。

妹はときどき買うそうですが、わたしは初めて。
でも名前は妹から聞いたことがあったので、せっかくだから連れていってもらいました。

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開店してすぐで、0分待ちでした。
出るときにはだいぶ列ができていたので、いいときに入りました。

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小さなかわいらしいテーブルに案内されました。

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冬仕様のメニュー、季節を映したメニューはそそられます。

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コーヒーがきました。
まあ、この味は普通でしょう。なんといってもここはタルトのお店ですからね。

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わたしはもしかしたら、この日は紅茶だったかも。
きっとタルトが甘いから、紅茶のほうがいいと思ったのでした。

まだ昼前だったので、夫がコーヒーを飲んだかもしれません。

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夫はいちごのタルト。
ものすごーく、ありがちないちごの味でした。
いちごアイスっていうか、いちごクリームっていうか。

分かっていても一度食べてみたかったという夫。
でもそれじゃ、分けっこできないじゃん。

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わたしは、見た目に惹かれました。
でも撮ってから、「あ、クリームが落ちてた」と気づきました。
手にひっかけてしまったかもしれません。

直してもう一度撮ってみましたが、もっと変になったのでボツにしました。

なんだったかなぁ?
バナナか何かだったかもしれません。

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妹はみかん。

これが一番おいしかったかも。
さすが、何回も買っているだけあります。

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ベリーのタルト。
これも見た目に惹かれました。

3人いるから4つ注文しても食べられるよね、と。

赤いベリー類のケーキって、見た目でつい買ってしまいます。

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こんな感じで皆で食べました。

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ケーキ屋さんではコーヒーより紅茶を頼みたくなるのは、ポットで出てくるからです。
コーヒーは一杯で終わりだけど、紅茶は2杯半くらい出ますもんね。
甘いものを食べるときは、飲み物にはちょっと量が欲しいです。

それに甘いものにコーヒーって、わたしはそれほど好みません。
甘いものには緑茶です。外だと紅茶が多くなります。

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古いオーブンか何かがインテリアとして置かれていました。

ごちそうさまでした。

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チーズケーキを買って帰りました。
普通のチーズケーキ(タルト?)に、ブルゴーニュのなんとかのチーズケーキ(タルト?)

食べ比べてみたかったので、両方買いました。

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「絶対こっちがいい!」と思うかな?と考えていましたが、どちらもそれぞれでした。

意外にも夫はブルターニュのなんとかのチーズケーキのほうがいいと言いました。
凝ったチーズは苦手なのに。

わたしはそちらのタルト(ケーキ?)の底にチョコチップがあって、チョコとチーズの組み合わせが得意でないので、その点では普通のタルトがよかったです。

このお店はお店自体のかわいらしさ、ケーキの見た目のかわいらしさ、人の集まるオシャレな土地のロケーション(どの店舗もほとんど洒落た土地)、全部合わせての『キルフェボン』ブランドだと思いました。
もっとおいしいケーキやタルトはあるけれど、総合的に人気になるのがうなずけます。

ごちそうさまでした。



こだわりのタルト、ケーキのお店。キルフェボン
http://www.quil-fait-bon.com/


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2016年04月09日

喫茶ぶな@江古田

今日は前回の続編のような日記です。

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白いお花を持って、ぶなに行きました。

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マスターがいなくなってから、外ではなく階段の下に置かれている階段。
このとき、まだ3月になっていませんでした。

江古田には税務署があるので、自分の確定申告に来たついでに寄ったのでした。

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テーブルも大きな花びんも、本棚もコーヒーカップもそのままです。

でもやはり違います。人の存在って大きいですね。

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奥さまが常連さんらしいカウンターに座った人と話していました。

「まあ、そうなんですか」「それはこれこれなんですか?」「やはりこうなんでしょうね」

カウンターの人と話すマスターの声はいつも聞こえていました。
テーブルに何かを持ってくるときの声も。

奥さまは控えめな感じで、マスターより小さな声で接客をしたり、隅のほうのお客と話していたりしたのです。
でもこれからは、奥さまが表に出ていかなければならないのかもしれません。

お若い方が慣れて、ご自分の色を出していかれるのか、それとも雇われた方で奥さまの色になっていくのか、分かりません。

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お水を出していただきました。
こういうコースターは、奥さまの手作りなのかな、と思ったものでした。

奥さまの色は、これまではこういったところに出ていたのです。

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コーヒーをいただきました。
いつものブラジルサントスです。

カップは、この赤いバラをお願いしました。

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ぶなでは、棚に並んだカップから「お好きなのをどうぞ」と言ってくれます。
テーブル席の人にも、誰にでもそうしているのか分からないですけど、ずっと選ばせてもらっているので、どこに座ってもカップを眺めて選びます。

このカップは、あるとき「おまかせします、何か似合いそうなものをお願いします」と言ったとき、「え」と少し困りながらカウンターに戻ったマスターが、コーヒーを淹れて持ってきてくださったもの。

エレガントで、バラで、深みを感じる赤で、わたしのイメージというより、わたしの憧れのイメージで、嬉しかったのを覚えています。

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すぐ帰ろうと思ったのですが、ゼリーを出していただきました。

お花をお渡しして帰りました。


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3週間ほどのち。
今度は夫の確定申告に行ったので、2人でぶなに寄りました。

ここに来るときはたいてい2人で、1人で入ったのは前回もあわせて2〜3回。

まだ看板は下にありました。
もう今は上にあるのか、分かりません。

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静かな店内。
でもこの日もお客さんはいて、後からも入ってきて、この空いていた席も埋まりました。

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夫は前回と同じ「ぶな」のカップ。

いつものようにココア。

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わたしはブラジルサントス。
ここではほとんど、それしか飲んだことがありません。

カップは前回と同じ――ジノリだそうです。

ブラジルサントスは、なんとなく味わいが違うように感じました。
やっぱり淹れる人によって、個性が出るのだろうと思いました。

マスターのは濃い――というか強かったんですよ。
特徴のある毛の長い三角眉で、特徴のある話し方で、決して強く主張する感じではないので落ち着いて過ごせるのですが、個性を感じる方でした。
人柄が出るのかもしれません。

お若い方のコーヒーは、もう少し飲みやすくて、とんがりのない味わいでした。
それともまだご自分のカラーを定めている最中なのかな。

マスターのブラジルサントスは、いつも濃いというか、ストロングなコーヒーでした。

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2人ともコーヒーゼリーをいただきました。

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確定申告を終えたので、次に江古田に行くのはしばらく経ってからだと思います。

後から一番端のテーブルに来ていた人は、知り合いなのか業者さんなのか、お客としてコーヒーを飲んでいましたが、果物を差し入れたようで、マスターの話をしていました。

現役で働いていて、ある日いなくなるというのは、多くの人がその喪失を知り、悼みます。
引退して静かに暮らして、そっと世を去るのもまたよいけれど、こういうのもまたよいことなのかもしれません。



喫茶ぶな
練馬区栄町36-1-B1F
03-5999-2961
11:00〜20:00


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2016年04月08日

移り変わり:喫茶ぶなのマスター

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2月9日、喫茶ぶなに行きました。
久しぶりで、たぶん半年ぶりくらいだと思います。

その頃わたしは実家から嬉しくない知らせを受けていて、ちょうど仕事もなかったので家に閉じこもっていたら気が滅入りそうでした。
夫が「ぶなにでも行く?」と言うので、そうしようと思ったのです。
夫が「ぶなにつきあう」というのは、夫なりの心遣いなんですよね。わざわざそのために江古田まで来るというのは、夫にしてはかなりの譲歩なんです。

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お店に入ると、たくさんの人で相変わらず賑わっていました。

――でも、あれ? マスターがいなくて、見知らぬ若い男性がカウンターの中にいて、コーヒーを入れています。

奥さんはいつものようにいらっしゃるのですが、マスターがいません。

どういうことでしょう? もしかしてマスターに何かあったのでは・・・・・・

聞くに聞けないし、いつものようにコーヒーを注文、カップも選びました。

店内を見ると、いつものようにお花が飾られていますが、どの花も白い花です。
本棚に小さく一輪挿しになっている花でさえ、全部白です。

お手洗いをお借りするとき、カウンターの端の籠に入った花を見てみましたが、特にメッセージなどもなく、よく分かりませんでした。

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夫はいつものトトロのカップが見当たらず、トトロか猫かというくらいよく選ぶ猫のカップもなく、「あの赤いカップ」となるべく大きそうなものを選んでいました。

そうしたら、これはこのぶなのカップなのだそうです。「珈琲店 ぶな」と書かれていました。

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わたしも赤いカップにしました。
これは由布院のカップでした。

持ってきてくれた奥さまが、「どちらもお皿が違うんですけど」と言っていました。
確かにセットのお皿ではなさそう。

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出る前にサービスでいつものゼリーを出していただきました。

わたしはコーヒーゼリーにし、夫は何回かコーヒーゼリーが続いていたので夏みかんゼリー。

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夏みかんゼリーは酸味があって、フルーツゼリーらしい味でした。

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コーヒーゼリーはいつものようにおいしかったです。

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夫がお手洗いを借りて帰るというので、わたしがお会計をしました。
するとお会計にレジのところに来た奥さまが、「長い間ありがとうございました」とおっしゃいます。

「おじさん、1月**日に亡くなったんです」

「心筋梗塞で」

やっぱりそうでしたか。

わたしたちはいつもマスターや奥さまと会話を楽しむほうではなく、ただコーヒーを飲んで、一言二言は会話をしたとしても、そのまま帰るような客でした。
だからご夫婦というのも、ほかのブログやサイトで書かれていたのでそう思っているだけです。
だから「おじさん」と奥さまもおっしゃったのだろうと思いました。

日付を忘れてしまいましたが、お店を出てから夫にその話をしたら、「2週間くらい前ってことか」と言っていたのを覚えています。

お店は続けるとおっしゃっていました。
見知らぬ若い男性が息子さんなのかとか、聞けませんでした。あまり慰めの言葉も言えませんでした。

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最初にぶなを教えてくれたのは友達で、江古田のカフェめぐりをしようとあちこち連れていってくれたのです。
それはもう20年かもっと前のことです。
そのときから、マスターと奥さまは同じようにそこにいて、いつ行っても店が閉まっていることはなく、いつもそこにいたのでした。

わたしも不安になるような知らせを受けたばかりだったので、このことは重かったです。しばらく心が落ち着きませんでした。

でも夫が、若い男性はマスターに顔が似ていたといいます。
息子さんらしき人がいて、お母さんと一緒にお店をやってくれて、いずれお店の顔になっていくのなら、救われることかもしれません。

時は移り変わっていくので仕方のないことですよね・・・・・・でも、ひとつの時代が終わった感じがします。
新しい時代に受け継がれているのがせめても慰めです。
やがて新しい色に染め上げられ、また違った花を咲かせるのかもしれません。
マスターとは世代も違うのだから、同じように365日お店を開け続けるのも大変でしょう。新しい色になるのもいいと思います。旧い人たちには悲しいことだけど。


1ヶ月早くぶなに行っていれば、もう一目マスターに会えたんですよね。
1ヶ月遅くぶなに行っていたら、もう白い花はなくなっていたでしょうね。

なんでもやれるときにやっておくことが大切。
喫茶店に行くかどうかのことではなくてね。40代50代で亡くなる人も多くなっています。自分も、周囲に対しても、やれるときにやっておくこと。



ああ、そうだ。マスターに聞こえるなら言わなければならない言葉があります。
「こちらこそ長い間ありがとうございました」




喫茶ぶな
練馬区栄町36-1-B1F
03-5999-2961
11:00〜20:00

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2016年04月04日

お正月:静かなひととき

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妹が抹茶をたててくれました。

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母の妹である叔母が作ったという、栗の渋皮煮を食べるためです。
ほかにもどこかからいただいたという渋皮煮がありましたが、叔母作のほうがおいしかったです。器用な叔母なのです。

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母が旅行に行くと持ち帰っているという石です。

年末に強羅に行ったとき、妹のスーツケースはもうかなり重くなっているのに、母が「これを入れて行かなくちゃ。大事なもの大事なもの」とハンカチに包んだ何かを入れました。
何かと思ったら、「石」と言うので、石!?と驚いたのでした。

「旅行に行ったらその土地の石を持って帰って集めてる」と言います。
「庭に置いたりしてるの?」と聞くと、「しまってある」と言います。

それでお正月に行ったとき、どんなものか見せてもらったのでした。

別に特別な石でもなんでもないそうです。
ただ自分がいいなと思ったものを持ってくるだけだそうで。

――まあわたしも、沖縄に行ったら貝を拾うもんね。
珍しい貝かどうかなど関係なく、自分が気に入ったものを拾って、つい持ってきちゃったりするもんね。どうするんだ、これ?と思いながら。

ただ妹は腰を大事にしなければいけないので、「この上、石を入れるの?」と思っただけです。
石集めも楽しいかもしれません。


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2016年03月23日

偶然のコンサート

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ものすごくクリスマスですね。もう春だっていうのに。

クリスマスも近づいたある日、駅の休憩コーナーにいたら、偶然クリスマスコンサートの日でした。

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近くの音楽教室の先生方だというグループ。
ポップスからクラシックまで、人気の曲を演奏していました。

フルートとバイオリンとチェロ。
それぞれの楽器を習いに行くと、この先生方が教えてくださるのでしょう。

でもオーケストラが聞こえているけど――

と思ったら、それは録音。
なぁんだ〜と思ったのですが、それもこの教室の特色でした。

たとえばバイオリンを習っても、一人で弾くのがせいぜいでは楽しさも限られます。
ここではオーケストラの伴奏をバックに演奏して楽しめる、というおけいこをしているそうです。

ああ、そういう宣伝も兼ねているのか〜

確かに、今から習って、オーケストラに入ろうっていうのは、それがたとえアマチュアオーケストラだとしたって大変です。
気軽に大合奏気分が味わえる、間違ってもOK、気楽に楽しめる、というわけですね。

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30分ほど休憩時間があって、また別グループのコンサートがあるようです。

こちらはサキソフォン、ギター、キーボード。
音楽ジャンルの正しい名称は分かりませんが、大人の音楽。バーで演奏されていそうな洒落たミュージックでした。

約束があったので、ここでタイムアップして去りましたが、よい時間調整タイムでした。


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