2016年11月12日

山歩き Season2 冬 Vol.18 竹寺

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今日は竹寺に行ってみよう、と、飯能駅で下車。
2月半ばのことでした。

山に行くには、電車だったら飯能駅から先に進みますが、バスの場合は飯能駅から出ていることが多いようです。

ハイカーなら知っているらしい、「名郷行き」。(なごう)
竹寺に行くには途中の小殿バス停で下ります。(こどの)

この日のコース:
小殿バス停 〜 八王寺(竹寺) 〜 子の権現 〜 吾野駅

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小殿バス停で降りると、うっすらと雪景色。

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バス停でトイレ休憩。

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山道を歩いて行きました。

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鉄塔です。

子の権現に行く途中、撤去された送電線があるので調べてみたら、世の中には鉄塔好きな人もいて、趣味にしていると知りました。
同じ「山に行く」のでも、歩いていくハイカー、自転車を楽しむバイカー、バイクで疾走するライダー、峠道を攻める車族、同じハイキングでも山頂を踏むのを目的にするピークハンターもいれば、三角点ハンターもいる。
そして鉄塔ファンもいるということを知って、山ってふところが深いとまた思いました。

写真を撮るとき、電線はわたしにとって邪魔なもの。
それが鉄塔ファンの人の文章の中では、「風景に溶け込んでいた送電線が、廃線になってなくなるのは寂しいこと」と書かれていたりするのです。

で、それまであまり気にしていなかった、「○○線」というのに一時的に目がいくようになって、写真を撮っています。

この鉄塔は奥秩父線。
奥武蔵付近では、新所沢線というのが、大容量の送電線で、鉄塔も巨大だそうです。
奥秩父線はそれほど大きな鉄塔ではなく、かわいげというか風情があります。

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ふうふう、はあはあ、息を切らしながら登っていきました。

途中からはゆるやかになって、歩きやすくなりました。

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そして竹寺の裏手に着きました。

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明治の神仏分離令にもれたため、珍しい神仏混合のお寺だそうです。

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異教の神バール神みたいだと夫が感嘆していた、牛頭天王を祀る社の像。

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 竹寺(天台宗・八王寺)の本尊牛頭天王をお祀りしています。
 本殿内の宮殿には右手に斧、左手に索を持つ、本尊牛頭天王と、その脇には八王子(牛頭天王の八人の王子)が祀られております。
-本殿は、十二年に一度、丑歳に開扉されます-

 牛頭天王は、インド祇園精舎の守護神ともいわれ、中国に入り、密教、道教、引用思想の習合があり、日本に伝わったとされています。さらに陰陽道との関わりを深め、また蘇民将来伝説とも結びつき、素戔嗚尊と同体とされています。

 当山では、疫難消除、除災招福、出世開運の「天王さま」として信仰されています。
 尚、本殿は、平静十一年焼失しましたが、平成十五年再建されました。

 牛頭天王例大祭は、七月十五日仏式にて厳修されます。

                   牛頭天王別当八王寺・竹寺
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竹寺は山深いところにある印象の、静かなお寺でした。
裏手から入ったからかもしれません。
正面には駐車場があって、車で来ることもできるので、難所ではないのですが。

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医王稲荷社とあるので、行ってみます。

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途中小さな祠がありました。

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ここがお稲荷様だと思います。

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茅の輪。竹寺の名物というか、象徴みたいなものです。
だってネットで調べていると、ここに行った人はみなさんこの写真を載せています。

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なんだか心落ち着くところでした。

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西武線沿線の石神井公園付近から始まるという、武蔵野観音めぐりの結願寺でもあるそうです。

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意外と広い境内です。

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中国人民有志から送られた牛頭明王像だそうです。

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竹寺だけに、珍しい竹もありました。

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予定より大幅に時間超過して、穏やかな気持ちになってしまって、まったり散策。

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こちらでは精進料理のコースをいただけるのも、興味のあるところです。
案内を見ていると、そばセットもあるようでした。

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竹林になっているところに行ってみました。
美しい風景でした。

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「天王槇」の名で記されているのは、飯能市指定天然記念物である竹寺のコウヤマキです。「略縁起」を見ると、竹寺のコウヤマキが、現在「道灌槇」とも呼ばれている理由と、昭和3年当時には「天王槇」と呼ばれていたことがわかります。

http://www.city.hanno.saitama.jp/0000004578.html
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さて、そろそろ子の権現に向かいましょう。

また最初の本殿の裏手まで戻ります。
そしてそこから、また山の中へ入っていきました。

今度は子の権現の方角に歩いていきます。

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途中、神送り場という案内と、祠みたいな蔵みたいな、小さな建物。
これが神送り場の再現なのかしら?と思いながら、見学。

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子の権現まではちょっと歩きます。

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雪が降り積もって、木の根がびっしり、壮観な景色にも出会いました。

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このシーズンは、雪をたくさん見たな、とまたも思います。

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子の権現に到着しました。

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そしていつもの道を吾野駅へと下りていきます。

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浅見茶屋で休憩。

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吾野駅から帰りました。

子の権現と竹寺はどちらもこの辺りの古刹だそうですが、竹寺はバスを使うのでこれまで挑戦したことがありませんでした。
行ってみると、とても魅力的なところでした。

静けさ、穏やかさ、明るさ、神聖さ――すべてが相まって特別な場所を形成していました。

だいたいの距離感が分かったので、次は鉄道だけで行ってみたいと思います。
吾野駅から子の権現を経て竹寺へ。
来た道を戻って、子の権現を経て吾野駅へ。

次はそんなふうに歩いてみようと思いました。



竹寺
http://www.takedera.com/



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2015年08月17日

流儀というかルールというか・・・・・・の違い

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職場Bで、隣の天然社員さんが一人でクスクス笑った後、言いました。
「なんか、すごい、これ」「何がですか?」

主婦の復職についての意見を書いたものを読んでるんだけどね――と天然社員さん。
兼業主婦で今現に働いている人たちは、結構厳しいことを言ってて、こわーいと思って。
「甘い気持ちで仕事に就かないでほしい」「専業主婦は使えない(仕事ができない)」とか、キッツーってこと言ってるからさぁ。

――まあ、そこで、「わたしが思うに、専業主婦だった方の復職ってー」とか「わたしの経験ではー」とか、そういう話題の展開が望まれているわけではないですから、
「へぇー」「すごいですねー」「あははー」というような、当たり障りのない会話で終わります。

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まあね、使えるか使えないかなんて、人によりますしね。
働いてる人だって使えない人はいるし、専業主婦だった人だって使える人はいるでしょう。

たぶん、「専業主婦は使えない」というのは、考え方の違いやルールの違いによるものなのだろうと思います。

人間関係にはいろいろな形があります。気を遣って、周囲とうまくやっていくとしても、会社など上下関係のある組織でやっていくのと、趣味のサークルでやっていくのとでは、「周囲に合わせる」の質も違うし、「うまくいかない原因」も「その対策」もいろいろ違ってきます。
趣味のサークルでやっているやり方で、会社でやってしまったら、「あの人何?」「使えないわ」となるでしょう。
逆に会社のやり方を趣味のサークルで通そうとしたら、「あの人何?」「協調性がないのよね」となりそうです。

地域のコミュニティに参加し、学校のPTAに所属し、子供の友達のママたちとうまくやっていき、塾やおけいこではそこのママたちとうまくやっていき、家庭ではよき妻・ママであり・・・・・・そういうときのルールと、職場でのルールは違うのかなと思います。
そういうママルールだけの時代を何年も過ごして、それから職場復帰したら、最初のうちは職場ルールを思い出せないでしょう。

そのルールの違い、価値観の違いが、「専業主婦は使えない」になっているように思います。
たぶん、ママルールと職場ルールの差は大きいんですね。きっと。だから言われる率も高くなっているのでしょう。

まあ、社会復帰の頃には年もとってますから、若い頃のようにへりくだって「ここにはここのルールがあるんだわ」と思うようになるのも難しいです。
中には「郷に入っては郷に従え」精神のかけらもなく、「そんなのおかいしわよ!」と自分が慣れ親しんだルールを押し通そうとする人もいるでしょう。

それが「まったく専業主婦やってた人は!」という思いを、より強いものにしてしまうのだと思います。
つまり、ある程度の年月専業主婦をしてきた人(=子育てが一段落した世代)は、全員それ相応の年になっていて、郷に入っても郷に従わない率が高いわけですね。

たとえば派遣さんだって、バイトさんだって、若い人は「はい」「はい」と態度も素直ですが、それ相応の年の人は入ってきたばかりでも態度も大きい率が高いです。
返事も「ああ、はいはい、なるほど」だったり、前から働いていた人に「**さんて、これこれなの?」といきなりタメ口だったり。
中には「前の会社ではこうやってたんですけど、そのほうがよくないですか?」なんて言う人だっています。

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話は変わりますが、職場Aで、また基本コースが始まりました。
このときの進行係は2児のママ先生、フォロー係はわたし。

「えー、**人もいるんだー、うわー」とかまあ、そんな世間話的な話をしながら、開始時間前の準備。

この回は発達障害の方と聞いていたのですが、受講する方リストには「精神障害」と鉛筆書きのメモがありました。
「どっちでしょうねー?」と会話。

聞いてみればいいのですが、そこはそれ、いろいろあるのです。厄介な暗黙のルールや了解っていうのが。

発達障害や精神障害がある場合、ことによると集中力が続かなかったり、長時間座っているのがきついこともあります。
必ずというわけではないので、個々人の特性を見て配慮するのがベストですが、授業形式の場合はなかなかそういうことはできません。

2児のママ先生「これ、途中に休憩入れたほうがいいんですかね?」
わたし「それは入れたほうがいいんじゃないですか? どちらにしても」
(どちらにしても、というのは、やっぱり発達だったとしても、メモが正しくて精神だったとしても、ということです。)

座ってじっくり話していたわけではなく、準備しながらだったので、2児のママ先生が何も言わずそこで会話が終わっても、違和感はありませんでした。

で、実際に始まって、2児のママ先生が進めていったのですが、休憩はありませんでした。

入れるとしたら、授業が1時間半と長いので、間に5分ないし10分です。
 1限目開始
   (予定にない休憩5分)
 1限目終了
   正規の休憩10分
 2限目開始
   (予定にない休憩5分)
 2限目終了

もし1限目に忘れていたとしても、次は入れたはずです。
2回とも入れなかったので、わたしとしては無視されたような気分で、いい気持ちはしませんでした。

正直、「じゃあ聞くなよ」という感じです。

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聞かれたから答えたのに、それを完全に無視されたので、
わたしはちょっとあっけにとられてしまい、違和感を感じました。

怒るってほどじゃないんです。そんな大ごとじゃないし。
「ああ、そうなんだ。2児のママ先生はわたしに何か言われたくないんだな。
じゃあ、もう何も言うまい」と思っただけです。

その違和感を抱えたまま、職場Aの仕事が終わり、職場Bに移動しました。
そして職場Bの仕事を終え、30分の山手線、乗り換え、15分か20分の西武線。

――たぶん、職場Bでまた天然社員さんの顔を見て、それから特に何をするでもなくぼんやり電車に乗っていたので、ふとひらめいたのだと思います。

そうか! 2児のママ先生とは違うルールで話していたんだ!

2児のママ先生は、もう10年、普通の社会には出ていません。
職場Aでは、お客さま扱いの立場、人間関係の構図の中に入ることはありません。
行って、講習をして、帰るだけ。ゆるい世間話をわたしか、事務の方Dさんとほんの少しするだけ。
10年の間には3〜4年のブランクがあります。
さらに2〜3年ほどは年のうち50日にも満たない勤務(午前のみで)。

たぶん、ごく短時間のパートやバイトをしている主婦よりも、ずっとずっと専業主婦に近いです。

全国的ママルールなのか、2児のママ先生の地域のママルールなのか、それとも2児のママ先生個人のルールなのか分かりませんが、ルールが違ったんですね。

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わたしたちが交わした会話。
ママ先生「これ、途中に休憩入れたほうがいいんですかね?」
わたし「それは入れたほうがいいんじゃないですか? どちらにしても」

でもきっと、2児のママ先生のルールに従えば、こういう会話が正しかったのです。

ママ先生「これ、途中に休憩入れたほうがいいんですかね?」
わたし「どうですかね〜」
ママ先生「入れなくていいかな? 入れなくていいですね?」
わたし「いいんじゃないですか、どっちでも。2児のママ先生のやりやすいほうで」
ママ先生「じゃあ、入れないで進めちゃいますね」

以前におもろ系同僚が言ってました。
「ママ友のつきあいって、ちょっと違うんだよね。
あんまり深くちゃダメでさ、浅いところで浅い会話するの。
皆で浅い会話して、皆で同調して、皆で相槌打ってかないと、うまくいかない」

おもろ系同僚とそのイメージは全然合いません。
でもママである以上、そのルールに従います。
そしてたぶん、他の人たちもみんな、そうなんです。「浅い人たち」なんじゃなくて、それがルールだから従っているんです。

わたしは2児のママ先生の行動にちょっと驚いてしまって、「そのつもりがないなら聞かなければいいのに」と思いました。
でも2児のママ先生のほうこそ、わたしに対して思っていたのかもしれません。
「あんた、何、普通に答えているのよ? そこは協調性を示すところでしょうが?」

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なるほどねぇ〜
1日中、全然気づきませんでした。

いや、もちろん勝手な想像で、間違っているかもしれないのですが。

まあ、でも、すみません。
わたしには2児のママ先生ルールは理解できません。
もうこの年だから、そのルールで生きることはないと思うし、理解しようとするのは時間の無駄です。2児のママ先生との間でしか存在しないであろうルールですから。

だからそのルールに合わせてさしあげることはできません。

だって、たぶん、わたし自身が「休憩を入れると進行が遅くなるから、入れたくないな」と思っているのなら、こう言うと思います。
「休憩を入れたほうがいいのかもしれないけれど、進行が遅くなるから入れずに進めちゃいますね」

「とりあえず余分な休憩を入れるのはやめておいて、様子を見て必要そうだったらまたそのとき考えます」とか。

ただ――そのルールに合わせるつもりはなくても、
2児のママ先生は別のルールで生きてるんだってことを、今後のために忘れないでおこうと思います。
また同じ思いをすることがあるかもしれませんから。


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2015年08月13日

梅吉で天ぷら@新所沢

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うどんを買いに梅吉に行きました。

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パックに詰めてくれるのを待っている間、おみやげとかおすすめとかのPOPを見てました。

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天ぷらかぁ・・・・・・

大好きですが、自分では作りません。
どうしようかなぁ〜 買おうかなぁ〜

100円200円という金額ではないので、ちょっとためらい――

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野菜ときのこの天ぷらと、まいたけの天ぷら。

結構量があったり、大きかったりしたので、これならあのお値段も納得。
揚げたてで、あつあつでした。持ち帰るとき、ホント熱かった(笑)

このときは夕ご飯に食べたのですが、本当は買ったらすぐ食べるのがよさそう。
でも、買って10分で家に帰れるって距離でもないし――

本当はお店で食べるのがいいのかもしれません。

うどんもいつも通りおいしかったです。
ごちそうさまでした。


うどん処 梅吉
http://www.mansyu.co.jp/


タグ:所沢周辺
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2015年08月11日

角煮@若菜

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普段通らないところを歩いていたら、ん!?
豚角煮、100g 210円が169円! 安い!!

デパ地下などで豚の角煮を買うと、相当のお値段になります。
100gだなんていったら、ものすごく少ないし、じゃあ300gなんてことになると結構します。

169円とはお安い!
でも元の値段210円も安い!

とりあえず入ってみると、そのとき残り少なくて、あるだけ買って帰ったのでした。

悪くなかったので、また買おうと思いました。
そのとき店の名前を見てみると、「若菜」でした。

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あ、若菜か〜〜!!

西友のお惣菜コーナーで有名な若菜の、お惣菜店舗。

どうりで前回買ったとき、お弁当の容器が西友のお弁当にそっくりだな、と思ったわけです。
「まあ、容器なんてものは、似たようなのがたくさんあるだろうし」と勝手に納得してました。
同じ系列なら、当然同じですゎ、そりゃ。

この日はたっぷり残っていたので、たっぷり買って、翌日も翌々日も食べました。

写真を撮り忘れたけど、次に行ったときでいいや――と思ったら、次はありませんでした。
この店舗は閉店してしまったし、閉店前にはもう一度行けませんでした。残念・・・・・・


お惣菜・お弁当 株式会社若菜
http://www.e-wakana.co.jp/


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2015年06月02日

山歩き Season1冬 Vol.06-4 めんや 木の子茶屋

夫が落し物をしたりして、それに獣害防止ネットに阻まれたりして、結局3回日向山の山頂を踏みました。
もともと氷柱や道の駅に寄って出発が遅かったのに、そんなことをしていたのですっかり夕方です。

まだ日は暮れなさそうだけれど、ゆっくりごはんでも食べていれば、ライトアップが始まりそうです。

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まず道の駅で買い物をして、(17時で閉まってしまうから)、それからお店を探します。
道の駅より少し先、大きな道路に出たところに木の子茶屋というお店があったので、そこに入ることにしました。

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きのこ天ぷらそばと、みそポテトにしました。

お店の中にはDJができる風のコーナーがありました。

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「当店の手打ちそば 昔農家のおばあちゃんが作ってくれたなつかしいぶっとい 田舎のそばです。」

と説明書きがありました。

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みそポテト。

あちこちで食べたけど、みその色や味が違います。
まさに郷土料理、それぞれの家庭の味、自分の味があるんだなぁ、と思います。

今までのところ、それぞれにおいしかったです。
「うーん、これはかなりイマイチ」というのと、「ちょっぴり味が濃すぎかな」というのがあっただけ。他はどこもそれぞれにおいしかったです。

こちらもやっぱりおいしかったです。

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二人とも同じ木の子天ぷらそば。

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説明にあったように、確かにぶっといおそばでした。
つゆは関東らしいおしょうゆつゆ。

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天ぷらは揚げたて、サクサク。おいしかったです。
それに、ふきのとうの天ぷらが入ってました。

夫は香りの強いふきのとうは苦手。
なのに夫のほうに大きなふきのとうが入っていて、わたしのはほどよく小さかったです。

それでも夫も大きなふきのとうを食べちゃってましたから、新鮮ってことはすごいことです。

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このお店、何より印象的だったのは、小さい子供たちが手伝っていたこと。
家の手伝いをするって、今どきはあまり見ないから、印象に残ります。

沖縄に行ったとき、駐車場に小学生くらいの子がいて、一人で店番をしていました。
お金のやりとりもその子が一人でやってました。賢そうな男の子でした。

このお店では、小学3年生の男の子がテキパキと注文を受け、配膳をしていました。
他のテーブルの人が「何年生?」と聞いて「3年生」と答えていたので、判明しました。

そしてさらに小さい女の子も、片付けをしたり、配膳をしたりしていました。
3年生のお兄ちゃんがときどき指示しています。「***は?」「***しろよ」

3年生のお兄ちゃんは接客も堂に入っていて、言葉遣いも完璧です。
よくお手伝いしているのか、やたら物覚えのいいお子さんなのか、いわゆるホールを取り仕切っています。

お母さんといっていい年齢の女性が厨房にいました。

そしてさらに!
女の子よりも小さい男の子も出てきて、ちょっとした仕事をしていました。

小学3年生以下、3人でホールを切り盛り。びっくり。

外から見えるようになっているガラス張りの場所で、若いお兄さんがそばを手打ちしていました。
この人が子供たちのお父さんで、厨房の女性はお母さんかおばあさんなのか(ずっと厨房が忙しそうで、顔がはっきり見えず不明)。
それともこのお兄さんは、子供たちの年の離れたお兄さんなのか。

でも子供が働いているとはいっても、3年生の男の子はプロです。(年度変わったから、今は4年生かも。)
「まぁ〜、ボク、ちっちゃいのにえらいわねぇ〜」というような感じではなくて、仕事にミスもそつもなく、有能でした。
兄弟だけに、妹に話しかける言葉は丁寧語ではなかったけれど、お客に配慮して小声です。

将来、大物になれるだろうと思いました。
この子がなりたいと思って努力するなら、なんにだってなれそうです。

ごちそうさまでした。



めんや 木の子茶屋
埼玉県秩父郡横瀬町大字芦ヶ久保405番地
※芦ヶ久保駅から道の駅の横を299号に出たところです。
※ラーメンもやっていて、ラーメン系のブログがよくヒットします。

芦ヶ久保駅から少し行ったところにある「果樹公園村」の手前にある「木の子茶屋」
同じ系列なのかよく分かりませんが、一応。
http://www.ksky.ne.jp/~kinoko/index.htm



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2015年03月06日

福のから@大泉学園

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最近の夫のお気にいり「福のから」のから揚げ。
大泉学園まで行ったときは「あそこでから揚げを買ってこよう」と言います。

――それほど行かない大泉学園なので、なおさら「せっかく行ったら」になるのかも。

ごはんを炊くのが面倒だったので、炊き込みご飯を買ってみました。
から揚げも買いましたが、その写真は撮ってません。

炊き込みご飯はあっさりした味わいで、おかずと一緒に食べるのもあり、というシンプルなものでした。
そのため夫にはあまりウケませんでしたが、ほんのりしたごはんでした。


福のから
http://www.fukuraya.net/fukunokara/

タグ:練馬区周辺
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2015年01月02日

ちょっと豪華弁当

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「今日の夕飯は、お弁当を何か買ってきて」ということがあります。

職場Β、9月は暇で休んだりしていたけど、
10月になったら今度はボリュームアップ。
秋は職場Αも連日あり、職場Βに行ける時間が限られるので、毎日のように残業。

で、デパ地下が安くなる時間帯になってしまったので、
いつもは手が出せない豪華弁当にしました。

やっぱりおいしいです。
だけど定価で1折1000円前後だと、なかなかね^^;

冬はどちらも閑散期になります。
――具体的には、職場Βは通常通りなんだけど、Αがなくなるからゆとりになるわけです。

秋は職場Βも通常より多くなってましたからちょっときつかったですが、
今年の冬は冬眠していて気持ちも穏やかに、今のうちにやっておきたいことを進めています。


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2014年09月21日

家庭菜園

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ずーっと殺風景だったベランダ菜園ですが。
夫がちょこっと始めました。

パックにクッキングシートを敷いて、霧吹きで湿らせ、
そこに種をパラパラと撒いたもの。
ずっと前に職場Βでもらったものです。だからまばらに生えてくるとか。

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ちょっと進化して、またベランダにプランターを置き始めました。4年ぶりくらい?
前のときはちゃんと綺麗にしてないから、おとなりさんからやってきたゴキたちの隠れ家になったりして、
ショッキングだったので、今度はお願いしますね。

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ベビーリーフサラダをよく買うようになったので、
作れば買わずにすむと思ったようなのですが、
これだけではサラダにならない量なので、ベビーリーフを買ってきて混ぜてます。

――というか、混ぜてました。

枯れ果ててしまって、頓挫中です^m^


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2014年09月13日

福のから@大泉学園

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蕃茄でラーメンを食べた帰りに、大泉学園の喫茶店に行こうと思いました。
前にも行ったことのある「静かの海」です。

でもネットのHPでは閉店時間に間に合うはずだったのですが、閉まってました。
HPの情報、更新されていなかったんですね。

残念ですが、ぶらぶらと駅まで歩いて帰ることにしました。

途中、見つけたから揚げ屋さんです。

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2種類買って帰りました。
ちょっとあまりよくない写真ですが、家の蛍光灯の下、急いで撮ったので――

これが画像からは想像もつかない、なかなかのおいしさでした。

また買いたいね!! と夫と言い合いました。

ただ――そうそう行かない大泉。
次はいったいいつになることやら。

そのときまでお店が活躍、発展なさっていることを願ってます。


からあげ割烹 福のから
http://www.fukuraya.net/fukunokara/


タグ:練馬区周辺
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2014年09月11日

小島米店@練馬

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練馬駅を出て、少し歩いたところに、小島米店のおにぎり屋さんがあります。

小島米店は光が丘付近にあるのですが、
ここにおにぎりを売っているお店があります。

お米屋さんのおにぎりだからおいしいので、ときどき光が丘で買いましたが、
なにしろ遠い!

われわれ「だら」にとっては、練馬もそうそう降りない駅ではあるのですが、
電車で来られるだけ光が丘より近いです。

おいしかったです^^


小島米店
http://www.kojimakometen.com/


タグ:練馬区周辺
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