2016年12月15日

山歩き Season2 春 Vol.26 イモリ山〜竹寺

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竹寺に初めて行って、とてもいい雰囲気で、素敵でした。
ここはきっと、春ものどかで美しいに違いないと思いました。

そのときは、順当にバスで小殿バス停まで行って、そこから竹寺へ。
竹寺から子の権現に行って、吾野駅から帰りました。

でもバスに乗るのは面倒だし、バスは座席が多くありません。
大きなザックなどを手や足元に、バスに揺られて立ってるのはつらいな。

西吾野駅から子の権現、そこから竹寺、また子の権現に戻って、ラストは吾野駅ということもできそうに思いました。
体力的に無理かなと思って、最初はバスで行ったのですが。

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というわけで、4月になったある休日、まずは西吾野駅からイモリ山へ。

芽吹いたイモリ山もいいだろうな、と思ったので。

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狭くて、わたしには落ちそうでちょっと怖いイモリ山山頂です。

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春の山つつじみたいな花が咲いてます。
冬を思わせる椿も咲いていました。

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なんかむきだしになった鉄塔、送電線がなくなった一連の鉄塔。

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落ちた花に彩られた尾根を歩いていきます。

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子の権現到着。
しかしここで立ち止まらず、そのまま先へ。

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子の権現の裏側に行きます。

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竹寺へ――

子の権現と竹寺の間は、きつすぎることもなくほどよい道で、わくわくして歩くことができます。

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竹寺に到着―― 春が来ていました。

小さな花が枝に揺れて、迎えてくれます。

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わぁ、なんか春〜〜〜〜!

心が少し浮き立って、のんびりと竹寺の中を散策。

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竹林は冬も変わらぬ緑だけれど、春になって緑が少し明るくなったように感じます。
気のせいかもしれないけど――

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牛頭天王の本殿から、竹寺を振り返るように眺めたところ。

早春の色に染まっていました。

かなりゆっくりしたので、そろそろ子の権現のほうに戻らないとね。
牛頭天王が、どうか願いを聞き届けてくださいますように。

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光が洩れ落ちる中を歩いていきます。

杉も綺麗だなぁ〜と思える――

あ、檜なのかな。いつも違いが分かりません。

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戻ってきました。

この子の権現の裏手、下に見下ろせる小さな池で、かえるが鳴いていました。
それもヒキガエル。

グエェェェェェェ――――
  グエエェェェェェェ――――

下りてみたら、かなりたくさんのヒキガエルたちがせっせと繁殖していました。

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子の権現には、見事に真っ白に花も咲いていました。

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子の権現からは、いつもの「浅見茶屋」の看板やのぼりが所狭しと立っている道ではなくて、吉田山のほうに向かう道を行きました。

でも途中から浅見茶屋に下りていけることが分かっているので、そこから浅見茶屋にも寄りました。
それはまた明日の記事で。

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浅見茶屋を出て、あとは舗装路をゆるゆると下っていきました。

お腹いっぱいだと山道はきついですから、もうなだらかに下る平らな道を行きます。

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吾野駅に向かう途中の「Spring is come」。

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ちょうどやってきた快速急行に乗れたので、飯能駅での乗り換えもありません。
それに快速急行は、飯能から先の池袋方面に向かって、急行よりも飛ばす駅が多いので、早いのです。

今日はいい一日だったな――
竹寺に行って良かったです。



竹寺(埼玉県飯能市)
http://www.takedera.com/
https://www.youtube.com/watch?v=ZGrqlK8FnnQ
http://www.city.hanno.saitama.jp/0000006535.html



posted by Yuki または Sugar A at 07:00 | Comment(0) | Low Hill Walking | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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