2016年12月02日

山歩き Season2 春 Vol.22-01 旧正丸峠

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3月の朝、朝のうちはくもりだけれど、あとから晴れてくるらしいし、山に出かけようということになりました。

でも曇りどころか、着くと山にはもやというか霧というかがかかっているところもあるし、ポツッと雨を感じたりします。

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でも正丸駅まで来てしまったので、「行こう」と歩き出しました。

自分たちにとって「すごく急なアップダウンの繰り返しだった」ように記憶している、正丸峠から正丸山(しょうまるやま)、川越山(かんぜやま)、旧正丸峠という道を、もう一度歩いてみようという計画でした。

同じところでも、登るときと下るときでは印象が違うので、ピストンするつもりです。
 正丸駅 → 旧正丸峠 → 川越山 → 正丸山 → 正丸峠
 正丸峠 → 正丸山 → 川越山 → 旧正丸峠 → 正丸駅

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だんだん、梅も咲いてきて、緑も濃くなって、春になっていました。

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家々が点在する中、道を歩いていくと、突き当りから山に入ることになります。

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何、これ、また雪が――

いつのまに降ったのかなぁ。やっぱり昨日かなぁ。
まったく知りませんでした。

電車で1時間とちょっと、という距離なのに、雨が雪だったりするんですね。

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道が雪で埋もれているほどではないので、そのまま進むことにしました。

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奥武蔵の山は植林帯が多いので、冬でも葉が残っている杉や檜がたくさん。
そうすると、少しの雪は下まで積もらないようです。

上に木々の屋根がないところは、うっすら雪化粧していました。

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歩いていくにつれ、うっすら雪化粧が多くなってきました。
そんなに高度が上がったわけではないのですが。(というか、全然なのですが。)

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わぁ〜、なんか綺麗だなぁ。

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しかし、旧正丸峠付近まで来ると、だいぶ雪が深くなってきました。
足首まで埋まるとか、それほどではないのですが、びっくりです。

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ここから、前のシーズン「えー、ここを登るの?」「えー、ここを下るの?」という箇所がいくつかあったコースに入るのですが――

夫、こんなに雪があったら不安だ、と言います。

不安以上に、雨がちらついているのが、夫は嫌だったようです。
全然晴れそうもないし、雨がポツポツしていたんです。それが雪に変わったりしていました。
夫は雨が大嫌いです。

他の皆さんは、どんどん登って行くようでした。
うっすら雪の山もいいですもんね。それにせっかくここまで来たんだし。

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わたしたちは、ここで引き返すことにしました。

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いったん一般道に出て――

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ガードレールの切れ目から、また山道に入るところ。

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登って行く人たちとすれ違うと、「え、なんでこんなに早い時間にこんなとこを歩いてるの?」という顔をされます。
明らかに駅に向かってますからね。
「まだまっくらいうちに吾野駅を出発して、今帰るところなのかしら?」みたいな。

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前のシーズンでは何度も見た福寿草。
このシーズンではあまり見かけませんでした。

咲いていなかったというより、そういうところを歩かなかったのだと思います。

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雨雪模様の日でしたが、春は来ていました。

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梅もかなり満開。

この日は行程としては長い予定ではなかったので、出発がゆっくりで9時頃でした。
だから引き返してきたけれど、11時近くなっています。

とはいえ、これだけで帰るのも消化不良。

11時だからランチがてら、もうちょっと歩こうか――

・吾野駅で途中下車して、顔振峠まで行って、平九郎茶屋のしし鍋を食べて帰る
・元加治駅で途中下車して、加治丘陵へ。先日発見したHOT POTでピザを食べる
・飯能駅で途中下車して、フィオレットに行って、ランチを食べて帰る

というわけで正丸駅までの途中、顔振峠の平九郎茶屋に電話してみましたが、春になっていて絶品しし鍋はもうないそうです。
HOT POTのピザを試してみるか、フィオレットに行くか――
うーん・・・・・・

HOT POTは未確認、フィオレットはおいしいと分かっていたので、飯能のフィオレットに寄ることにしました。



posted by Yuki または Sugar A at 07:00 | Comment(0) | Low Hill Walking | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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