2016年12月01日

おみやげ(味噌漬け高麗豆腐と黒糖水ようかん)

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高麗の味噌漬け豆腐、道の駅あしがくぼに売っていたので、買ってみました。
高麗で下車しても、たいていは阿里山カフェに寄っていて、カフェを出るとき「何分の電車に乗ろう」と時間を見て出るので、お店の前を通ったときは時間がなくて寄れません。

むしろここのほうが買いやすいかも、と寄ったついでに買ってみました。

濃厚なチーズのようにしっとりした食感になった豆腐。
味噌漬けにするとチーズのようになるとのこと。

でもそれほど発酵発酵していなくて、食べやすかったです。

確かにおつまみによさそう。

夫はこういうのはあまり食べないので、わたしひとりで1個食べ切るのは厳しかったです。
今度は湯葉を食べてみたいけど、湯葉はお店に行かないと買えないでしょう。
種類がたくさんあるそうなので、ゆっくり選びたいですしね。


高麗豆腐 むつみや食品
http://www.saitama-j.or.jp/syougyou/genki/shop/w3026_tofu.html
http://saitama.iro8.net/hidaka/komatoufu/
http://www.ntv.co.jp/burari/090418/info08.html




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なんとなく買ってしまった、秩父の黒糖水ようかん。

これがわたしには大ヒットで、とても気に入りました。

もともと水ようかんが好きなのですが、黒糖の甘みがバッチリマッチして、いい感じ。
甘いけどスッキリ感があって、水々しくて、かなりのヒット商品。

次にまた芦ヶ久保に行ったとき、大量に買って帰ったくらいです。
(そして大量に食べました。賞味期限は長くはないので。)

秩父のほうまで行かないと買えないのは、残念だなぁ〜〜〜

もっと近いところにお店があったらなぁ〜〜〜

甘すぎないけど、甘い。
水をたっぷり含んだみずみずしい感じ(本当に含んでいるかは分からないけど、そういう味わい)が最高。
1箱ペロリと食べちゃうおいしさだったのです。

白状すると、この大きさの1箱じゃなくて、大きなサイズの1箱も1日で食べちゃうほどのお気に入りです。


松林堂
http://db.dokoikube.com/shorindo.htm



posted by Yuki または Sugar A at 07:00 | Comment(5) | Foods & Drink | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
Yukiさん、先日はお返事ありがとうございました。
心のこもった優しいお言葉に涙が滲みました。

術後まだ5か月なので視力も安定していないのかもしれませんが、やはり過矯正なのか右目の痛みがあります。
それがレーシックによるものだと思うと、解決方法がない、これからどうなるだろうと不安になってしまい精神的にあまりよくないですね。

あれだけ多くの方が受けていて成功している中で、どうしてこんな状態になってしまったんだろうという後悔と自責の念が消えず、せっかく健康な目に産んでくれた両親にも申し訳ない気持ちがいっぱいで・・・。
今は時間の経過を待つしかないですね。
ストレスをためると脳も疲労して見え方も不思議と悪化すると聞いたので、毎日ひとつでも楽しみを見つけて気分を変えるしかないですね。
Yukiさんのブログを見て、一日一日を大切に過ごせされているのを拝見して余計にそう感じました。

秩父の黒糖水ようかん、松林堂、昨年の秩父の氷柱を見に行った時にお土産にしました。
本当になめらかで甘さもちょうどよく、おいしかったです。
賞味期限が短いので一つしか買えませんでしたが、毎日でも食べたいくらいです(笑)。
Posted by ゆうこ at 2016年12月04日 09:57
ゆうこさんもこの黒糖水ようかん、召し上がったことがおありだったのですね!
氷柱、ゆうこさんが行っていたのがとても印象に残っています。
行きたいものだと思いながら、三十槌の氷柱などは遠くてなかなか行けず――

この黒糖水ようかん、甘さがちょうどよくて、黒糖の味も大好きなので、お気に入りです。
でもこの去年以来、まったく買えていません――(汗

ここに載せている山歩きは、去年でしたが、山って不安感を鎮めてくれる妙薬で、中毒状態でした。
今のわたしはぐちゃぐちゃで、自分でもどうしていいか分かりません。
この一連の山記事、実は夏くらいに3ヶ月分くらいまとめて予約投稿していたものなんです。
今は1回も山には行っていなくて、自分を持て余している毎日です。

一日一日を大切に過ごしているなんてほど遠くて、ゆうこさんのお言葉に申し訳ないように思えます。


今目の前にゆうこさんがいらしたら、ゆうこさんの後悔と自責のお気持ちにただうなずくしかできないと思います。
ゆうこさんは何も悪くないし、責められるべきはゆうこさんではないし、ゆうこさんがご両親に申し訳ない気持ちにまでなっていらっしゃるのは、本当におつらいことと思います。
ゆうこさんには何も非はないですよ、ゆうこさんがご自分を責めることはないですよ、って言葉が浮かんできて、でも安易にただ「そんなこと考えないで頑張らなきゃ」と励ますのはご負担かも、って思えて、ただ聞いているしかできないかもしれません。

わたしが言えなくても、ゆうこさんご自身で考えていらっしゃるし――

本当に、ストレスで見え方も悪化するというのはありそうですよね。
時間が経って安定なさるかもしれませんし、ゆうこさんに合った方法も見つかるかもしれませんし、その意味でも時間が必要かもしれませんし。
そして待つ間は、ストレスをためないようにしていくのが大切かもしれません。

ゆうこさんのお考え、未来を見ていて素晴らしいと思います。
少しずつでも状態やお気持ちが安定していくゆうこさんが、今から見えるようです。

わたしももっと毎日を大切にして、やけにならないようにしなきゃ(笑)
大変なときのゆうこさんに、こちらが教えていただきました。

明日はまた月曜日。落ち着いた一週間でありますように。
Posted by Yuki at 2016年12月04日 21:03
Yukiさん、お返事ありがとうございます。
今度は号泣してしまいました。。。

こんなわたしの気持ち寄り添ってくださって、そして本当のお姉さんのように言葉を探してくださって。
Yukiさんとは長いお付き合いですが、こんな状況でも見守って真摯に向き合ってくださる。
感謝の気持ちをどう伝えたらいいのか、、、本当にありがとうございます。
胸がいっぱいです。

Yukiさんも今はおつらい状況のようで心配です。
山に行かれたのは以前のことだったのですね。
気持ちがぐちゃぐちゃというのも分かるといえばおこがましいのですが、やけになってしまうことってありますよね。
わたしも数か月前は人生どうなってもいいや、こんな目では自分らしく生きられないのだから死んだも同然だと考えてました(笑)。
↑本当は笑い話ではないのですが・・・

今はだいぶ落ち着きましたが、痛みと見え方の違和感が残っていて、眼鏡で過ごしているので不安が募っていつポキンと心が折れてしまうか分かりません。
一人で過ごす時間も大好きだったのに、今は不安でしんどいですね。

Yukiさんはそんな不安定な気持ちを山登りで発散されていたのかな。
今日も笑顔でいてくれるといいなと願ってます。

一週間、穏やかに過ごせますように。
いつかわたしもブログを再開できればと思います。
またコメントさせてくださいね。
Posted by ゆうこ at 2016年12月05日 15:05
ゆうこさん、やっぱり不安でいっぱいでいらしたんですね。
少しずつ落ち着いてきていらっしゃるのかなぁ、と感じますが、
まだ不安や苦しみが大きいことと思います。

今は目も、一番大変だったときより、きっと少し落ち着かれたのですね。
でもこれからを思うと不安だったり、痛みや違和感も完全に解消されたわけではなく、
ゆうこさんの「どうなってもいいや」という言葉が胸に迫ってきます。

わたしはここ6年近く、不安が去らない日々でした。
落ち着いてもまた何かが起こるとまた不安が舞い戻ってきて、毎日不安で。
一人で過ごすのも不安になりました。ゆうこさんと同じで、一人も好きだったのですが。

山登りは心の安定に効果があるらしく、一昨年と去年の冬シーズンはそれを求めて何度も行きました。
中毒みたいになっていて、週末はもちろん、仕事柄冬場は週日もまばらに休みをとっていたので、3〜4日に1度は行かないと気が済まなくて。
本当に低い山にちょっと登るだけなんですけどね。

一人で過ごす時間が不安でしんどいお気持ち、きっと少しは分かると思います。

心がぽきんと折れてしまいそうな不安、少し前の一番つらいときもきつかったと思いますが、
今もそのときとはまた違うつらさがあるとお察しします。
きっと察しきれはしてなくて、本当におこがましいことなのですが。

ゆうこさんも明日、何かひとつ、ホッとすること、少し笑顔になれることがありますように。
今週が穏やかに過ごせますように。

わたしも、ゆうこさんが苦しいときに気遣って励ましてくださって、感謝しています。
わたしもできるだけ穏やかに過ごせるようにしていきたいと思います。
温かいお言葉、本当にありがとうございました。
Posted by Yuki at 2016年12月06日 01:49
Yukiさん、その後いかがお過ごしですか?
ブログの更新がないので心配しています。
お元気に毎日を過ごされているといいのですが・・・
季節の変わり目なので心も体調も変動しやすいので気になっています。

わたしは相変わらずです。
12月と心境はほとんど同じで、目の調子もよくありません。
気分転換に友人と出かけたりしていますが、いつも心の奥に目の不快感や視界の悪さがあるのでどうしてもそれが心から離れません。

あれから、、、心から笑えたことは一度もないですね。
常に不安と恐怖をかかえている感じです。

先週末、同じ後遺症をかかえた仲間と会ってきました。
それぞれつらさはあるけれど、みなさん頑張って生きている。
見習わなければならないし、負けてはいけないけれど、未だやっぱりやらなければよかったと後悔ばかりですね。
この自責の気持ちはいい加減卒業しなければならないのに。

術後1.5あった視力は、今は右1.0、左0.6まで下がりました。
見えすぎがつらかったので近視化して少し楽になりましたが、左右差があるので眼鏡が手放せません。

一日一日過ごしていき、数か月後、数年後でも痛みがなくなり、心から笑える日がくることを祈りつつ過ごしています。
「人生このままなわけがない」「希望さえ失わなければ叶う」と。

Yukiさん、長々と心情を書いてしまってごめんなさい。
こちらのページを覗いたとき、読んでくださればうれしいです。
Posted by ゆうこ at 2017年03月14日 16:59
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