2016年11月30日

山歩き Season2 春 Vol.21 二子山&焼山

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割と高いところを歩いています。

「いつかは行きたい武川岳」とSeason1は思ってきましたが、Season2では「いつかはチャレンジ『伊豆ヶ岳を越える道』」も乗り越え、「できればやりたい『飯能アルプス縦走』」もしたので、「いつかは行きたい武川岳」でSeason2のラストを飾りたい――

武川岳は、わたしたちにとって初の1000mを越える山。
それでも全然まだまだ低山、1052mなのですが、鉄道路線から離れていてそれも二の足を踏んでいる理由でした。
でもSeason2ではバスで行く山歩きも挑戦したしね。

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でもまずは、武川岳ではなく、二子山(ふたごやま)、焼山(やけやま)を目指しました。
リハーサルです。

二子山 → 焼山 → 武川岳  またはその逆  で登ろうかなと計画しているからです。

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この頃は3月になっていて、わたしも次年度の仕事のための活動が増えていました。
書類を作成したり、ハローワークに行ったり、面接に行ったり、という――

夫「それなら今のうちに武川岳に行ってしまったら?」と2月の頃、言ってました。
でも理由があるんです。

自分たちが普段行く山よりちょっと高めだし、雪なんか降ったら凍結しちゃいます。
平地と違って、何日か残ったりするんだろうと思います。
残り続ける可能性もあるんだろうと思います。

だから春を待っていたんです。

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武甲山が見えてきました。

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二子山山頂のわずかに先。武甲山を見晴らせるところ。
二子山から焼山にかけてのコースは、見晴らしがいいそうです。

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武川岳から二子山は、広葉樹、落葉樹も多くて、春は新緑が魅力のコース。
そう聞いて楽しみにしていたけれど、Season2の最後、新緑の季節に武川岳に行くことはできませんでした。

――仕事が始まってしまっていて、土日しかなかったので、その土日の天気が今ひとつだともうダメ。
せっかく行くなら、新緑がまぶしく輝くのを見たいですもん。

とはいえ、そういうときの終末や連休は、人気のコースなので人出も多くて、バスで50分立ちっぱなしで揺られることになるかも。
それがちょっときついと思って、GWに晴れたりしても二の足踏み――

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二子山。
雄岳と雌岳があるのです。

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特に二子山から焼山までの区間が見晴らしがよく、武甲山を間近に眺めながら歩くようになります。

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焼山山頂。
ここからの眺めは、これまで遠くに眺めてきた武甲山が間近に見えて、こんなふうになっていたのかと驚かされました。

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テーブルみたいになっているところを見ていると、武甲山て、昔はまあるい山だったのかしらと思うほど。

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ぐるり360度。

焼山でゆーっくり休憩をとって、今来た道を戻ることにしました。
武川岳はこの先に進みますが、さらに1時間半以上かかります。

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芦ヶ久保駅から二子山までの登りは、わたしたちにとっては急でした。険しく感じます。
飯能から秩父のほうに行くにつれ、山への登り道が険しくなっていくようにイメージができています。
それでいくと、芦ヶ久保は、次が横瀬、その次が秩父、もう最後ですから。

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これまでは「疲れる」という感じだったのが、「きつい」感が強くなっている今シーズン。

それでもこういうところは気持ちよく歩けるなだらかな尾根道。

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急なところは下るほうが大変。

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だんだん町々がはっきり見えてきました。

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芦ヶ久保駅からしばらく進んだところに、綺麗な水が流れているところがあります。

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水場。

昔はこういうところで、水筒に水を詰めたのだろうと思います。
今も、水場で水を補給するという人もいるみたいです。

わたしたちはどこに水場があるものか分からないし、低山ばかりなのでペットボトルを持参すれば用は足りますが。

ひと口飲んでおきました。せっかく来たから。



posted by Yuki または Sugar A at 07:00 | Comment(0) | Low Hill Walking | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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