2016年11月19日

カフェギャラリー吾野宿@吾野

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吾野は、かつて秩父への道中の宿場町として栄えたそうです。
http://www.city.chichibu.lg.jp/3983.html

しかし今は歩いて通る人もそういないので、宿場町の存在意義は違ったものになってしまいます。
古い街並みが残っている駅からの通り――吾野宿ですが、今は外からやってきて通る人も昔ほどではありません(たぶん)。

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それはもったいない、吾野をもっと町おこし!! というような感じで始められたのが、この吾野カフェだそうです。
(すみません、正しい引用ではありませんが、そんなようなイメージです。)

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たまたま、いつも顔振峠に行くときに使う道が工事中で通れなかったので、吾野宿を歩いていて発見しました。

この日、ついに入ってみました。
(営業している曜日が限られているので、なかなか行けないようです。)

隣の建物が博物館のようになっているので、ご自由にどうぞと言われて、見学に行きました。

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通り抜ける中庭も、なんだか風情があります。

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可愛い演出です。

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写真は自由に撮っていいというお話だったので、いろいろな古い品物や、歴史のある家の中をあちこち撮りました。

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2階の窓から眺めた、屋根の風景。
気に入っている景色です。

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見学をひととおり終えて、戻ることにしました。
コーヒーで一服して、駅に向かいたいと思います。

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すっかり夕暮れの中庭を通って――

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コーヒータイム。

なんと、カフェを営んでいる方は、この吾野に生まれ育ったけれど、今は違う土地に住んでいるそうです。なんとなんと、練馬区とおっしゃっていました。

そちらからわざわざ、生まれた土地の活性化のためにカフェにいらしているので、毎日は営業できないのだそうです。

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素敵な器でした。

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うまい角度をおしはかりかねて、何度も写真を撮ってしまいました。

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カフェの中は、一風変わったデザイン性の高い椅子があったり、昔懐かしいストーブややかんがあったり、個性的です。

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器、かわいかったんですよ。

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いろいろと吾野のお話を伺ったのですが、なんといっても西武線も飯能を過ぎると1時間に2、3本になってしまうことがよくあります。
(観光客の帰りそうな時間帯だと、たくさん電車があったり、便利な乗り入れ電車があったりするのですが。)

腰を上げて失礼することにしました。
おじゃましたのが2月21日。なのにこんなに時間が経ってしまって、今も同じように営業されているかどうかも分かりません。
失礼いたしました。

マスターがご活躍で、吾野がさらなる活性化されていることを期待して、また冬が来たら行ってみたいと思います。
(まあ、マスターに言わせると、山に登るだけでなく「吾野」そのものに興味を持って来てもらえたら、という話だったのですが ^^: )

ごちそうさまでした。
そして、いろいろ見学させてくださって、ありがとうございました。



カフェギャラリー吾野宿
http://aganojuku.jimdo.com/%E3%82%AB%E3%83%95%E3%82%A7%E3%82%AE%E3%83%A3%E3%83%A9%E3%83%AA%E3%83%BC%E5%90%BE%E9%87%8E%E5%AE%BF/

吾野に寄り道プロジェクト
http://aganojuku-yorimichi-p.jimdo.com/



posted by Yuki または Sugar A at 07:00 | Comment(2) | Tea Time Coffee Time -sweets bread- | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
Yukiさん、ご無沙汰してます。
冬の旅行記、楽しく拝見しました。
古民家の雰囲気、趣のある器など・・・その土地ならでは食べ物や空気を堪能されていて、小旅行に出かけた気分になりました。

わたしの方はというと、すっかりブログの更新が止まってます。。。

実は7月始めにレーシックを受けたのですが、とにかく後遺症がひどくてPCさえまともに開けない状態。
手術翌日から目が痛く、めまいもひどくて精神的におかしくなりそうでした。
クリニックでは異常なしと言われ、ほかの複数の眼科で診てもらったところ、明らかに過矯正を言われてしまいました。

まわりの友人は全員成功しているのにまさか自分がなるなんて・・・信じられなくて、そのうちに不安で眠れなくなったりして。
なんとか生きているのですが、今も眼精疲労がひどく、見え方も安定していないので毎日過ごしていくのがやっとです。

事前の適応検査がOKでも、もともと角膜が弱かったのかもしれません。
今は右1.5、左1.0なのですが、体質的にこれでも矯正が強すぎるようで、目の調節機能が衰えているという診断でした。
50代の目になってしまったので、悲しいことに遠近両用の眼鏡をかけています。

Yukiさんにもお話をうかがっていて、相談にのってくださっていたのにご報告が遅くなりごめんなさい。
それにしても目が痛いとすべてにおいてやる気がなくなりますね。
体力も消耗しますし、目からくる自律神経の悪化も激しいのでつらい日々です。

暗くなって申し訳ないです。。。
いつかもう少し回復したらブログも再開できればいいかなと思っています。
Posted by ゆうこ at 2016年11月19日 10:35
ゆうこさん、確認が遅くなってしまい申し訳ありません!

そんなに大変なことになっていらしたなんて!
目がつらい状態のときに、コメントまで残してくださって、ありがとうございます。

ゆうこさんのブログ、ずっと更新されていなかったので、どうなさったのかと思っていました。
お忙しいのか、食が進まなくてあまり外食にいらしてないのか、ブログに飽きたとか? など、いろいろ考えていました。
目のこととは予想外でした。

本当に、たくさんの人が成功しているレーシック、身近な人に不都合が起こるなんて想像もしていませんでした。
ゆうこさんが決心なさるとき、悩んでいらしたのを思い出しますが、でも周囲の皆さんも実体験からお勧めというお話でしたし――
リスクがまったくないわけではないのだから、もっと引き止めればよかったように思えてきて、申し訳ないような思いです。

わたしは障害のある方と接する仕事をしているので、もちろんゆうこさんは障害者ではありませんが、視覚ではつらい思いをするとつくづく思います。
わたし自身も、入力業務を派遣でしていたときは、目が痛くて涙が止まらなくなった時期もあって、そういうときはプライベートではPCを開くこともできなくなっていました。わたしは何日か休めば治る状態でしたので、ゆうこさんのご苦労を全部理解できるとは言えませんが・・・・・・

暗くなってもいいです、吐き出してください。

少しずつでも回復なさいますように。
ゆうこさんにとってよい方法や治療が見つかりますように。

ゆうこさんの目の状態に合うかどうか分かりませんが、わたしは目が本当につらかったとき、PCはハイコントラストで使っていました。
視覚障害の方(全盲ではなく弱視などの方(弱視といってもさまざまな症状があるのです))が、よくお使いの表示方法なのですが、これが痛む目には楽でした。
ハイコントラストは、白地に黒文字や、黒地に白文字、3種類くらいあり、自分が一番楽なものを選びます。わたしは黒地に白文字が見やすかったです。写真が薄い色で表示されるのが難点ですが、写真整理や写真ブログの作業以外ではそれで済ませていました。

気持ちが落ちてしまうのも仕方がないと思います。頑張りすぎず、お気持ちのままに――
またお話できるのを待っています。
Posted by Yuki at 2016年11月20日 23:53
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